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ピストン考
フィオローニのアルミピストンはOリングの付いた特殊な構造をしています。
テーパー面を上にセットするのが標準ぽいですが、その場合はリバウンド時にOリングにフリクションをかけてピストンの速度を遅くすると思われます。

フィオローニのアルミピストン
特殊な構造


こちらのピストンも、一方向に抵抗を与える物らしいです。
薄いプレートが弁の働きをするんですかね?
プレートが弁なら、リバウンド時にオイルの流れに抵抗がかかりそうです。

弁付きピストン


両方の機構から考えると、縮みを早く・伸びを遅くするのが理想なのでしょうか?
いわゆる引きダンパーを、もっと強くした感じなのかもしれません。


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フィオロニですが、縮み側専用の穴があって、上から横に穴が開いています。その穴をふさぐのにOリングが使われています。
専門的に言うとギャップ通過時のオイルロックを防ぎたいので、縮む際に、オイルを通過する量を一時的に増やしたいので、そういう機構になっています。
(ギャップで跳ねる際はフルボトムしてません)
フィオロニ使ってますが、デュランゴには穴を大きくしないと付きませんでした。
2011/10/14(金) 09:44:33 | URL | mila-n #/asjq4Vo [ 編集 ]
mila-nさん
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フィオのは穴を上に向けて使うんですね!?
やはりスムースに縮む方向なんですか。。。
バウンドとリバウンドで速度の違うショックは、試してみたいですね。
2011/10/14(金) 11:59:46 | URL | もけ@管理人 #RfRFZwqg [ 編集 ]
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