1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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ベアリング長持ち作戦
ベアリングを再生使用しています。
グリスが切れた頃に洗浄し、ゴロつきが無ければグリスアップして、再使用という感じです。

10mm以下のベアリングはなるべく分解しないで、それより大きい物はシールドを外して、シャカシャカ君で洗浄、グリスアップします。

消耗の激しいクラッチベアリングでさえも、2セットだけ用意して交互にずっと使えています。
ロッシの後ろ側のクラッチベアリングは入手しにくいので、再生できると便利です。



グリスを入れる方法はいろいろと模索しました。
シールドを開けてつまようじで入れたり・・・
小さいベアリングは作業が難しいです。
ベアリングにグリスの封入

グリスをクリーナーで溶かした溶液に漬け込んだり・・・
(クリーナーが揮発すると、グリスが中に残ります)
ベアリングにグリスの封入


最近は早く作業できるように、ツールを使っています。
MIPから販売されており、おそらくEP用で、1050ベアリング専用です。
MIPのグリス封入ツール

ピストンの先にグリスを盛り、
MIPのグリス封入ツール

ベアリングを入れた筒にピストンを通すと、グリスが圧入されるのです。
シールドを外さなくても問題無いです。
京商・スクワットどちらのベアリングでもOKでした。
MIPのグリス封入ツール

グリスの種類によって、また入れる量によっては、回転した時に漏れ出たグリスでクラッチが滑ってしまうので、量を加減するか、事前にモーターか何かで回転させてグリスを少し抜いておくのがいいと思います。
私はグリスが漏れなくなるまで、リューターで回すようにしています。


付属のMIPのオレンジグリスは耐熱性の高級グリスらしいです。かなり粘りがあります。
使ってみましたけど、悪くはないと思います。
オレンジグリス


最近はXADOグリスを入れています。修復効果で寿命が延びるのを期待しています。




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