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京商の非接触温度計を修理
京商の非接触型の温度計ですが、指サイズと小さく、-33℃から180℃まで0.1℃単位で測れてとても便利です。
GPでは、プラグ穴にちょうどいいサイズなので、エンジンのニードル調整の目安にしています。
EPでは、充電時にバッテリーのセル別の温度を調べたり、走行後のアンプやモーター・キャパシタ(意外に発熱する)の温度を正確に調べるのにも役立っています。
測ってみると、人間の感覚的な温度は全然アテにならないのがよく分かりました。
京商の非接触式温度計


温度計は、2年位前に先端をぶつけて割ってしまい、パッカリ開くのでテーピングして使っていましたが、カッコ悪いので修理してみる事にしました。
モーターの温度


プラリペア補修にはプラリペアを使います。これは速乾性で非常に強度の高い樹脂で、パーツの複製やネジ穴修復もできて便利です。

ただしグラファイト混入樹脂(ざらざらしたやつ)には不向きです。タミヤ系に多いツヤのある樹脂には強力につきます。

使い方は説明しませんが、プラリペアのサイトにいろんな応用例が載っています。


欠けた個所に多めに盛ります。外側にセロテープでガイドを作ると削る量が減らせます。
修理1


5分位で硬化しますが、完全硬化させたいので、1日おいてからリューターで成形していきます
修理2


ロックする爪のかかる場所を内側から掘り込みます
修理3


完成。ちゃんとロックします。隙間は元からあるものです。
修理4


外装は黒く見えますがスモークなんですよね。
プラリペアが白い半透明なので、キャンディーブラック色(黒マジック・・・)を塗って、補修個所を目立たなくしました。
修理5


プラスチックの補修剤プラリペア PL-16 [白・黒・透明・赤・青・黄]


エンジンプラグや、路面温度などの計測に小型、非接触なので使いやすい。京商 36207 サーモメ...


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コメント
コメント
プラリペア
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プラリペアって使えるんですね!
これ、プラだけでなくポリにも使えますかね?
例えば、ウイングの穴なんかを塞ぐ事が出来れば
今までの失敗したウイングが復活するかな~なんて(笑)
素直にウイング買った方が安いですかね(笑)
2009/03/11(水) 08:58:44 | URL | ゆげのん父 #xBLI7K0M [ 編集 ]
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プラリペアはなかなか優れものですよ。樹脂のネジ穴の修復とかに重宝しています。
GP用のウイングはナイロン系の樹脂だったと思うので、使えないような気がします。ただし物によって違うかもしれないので、要実験でしょうか・・・
http://www.plarepair.net/adbise.htm
ウイングの穴を塞ぐだけなら、シューグーを穴から表と裏にはみ出るように盛って色を塗ればできそうですよ。接着はされないと思うので、ゴムの蓋がはまっている感じ(?)になりそうです。
塞ぎたい穴がマウントの穴とつながっていなければ、それでOKそうですけどね。だめもとでやってみますか?(^^;)
2009/03/11(水) 11:16:07 | URL | もけ@管理人 #lsAAhdoY [ 編集 ]
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