1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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アンプ配線の裏技
これはomiさんから伝授していただいた技です(紹介するまでに時間が経ってしまいました。すいません・・・)
元ネタはこちら、omiさんのブログです↓
http://blogs.yahoo.co.jp/koubouomi/12111428.html

ハンダタブが丸穴のアンプや、少し古いモーターの穴に太いコードを通す場合、芯線がバラけたり、ハンダが邪魔だったりして難しい事があります。
でもこの方法であれば太いコードでも楽勝なのです。

コードにシリコンチューブ(燃料チューブなど)をかぶせます。
コードの加工


こんな感じ
シリコンチューブを被せた
圧迫されている状態で、先端からハンダを少し流し込みます。ハンダゴテは40W以上のパワーは欲しいです。
フラックスを付けた方が浸透しやすいです。


そうすると、コードの先端が細く固まっているので、モーターやアンプの穴に楽勝に入ります。
加工結果

※最近のブラシレスモーターは、ハンダタブが改良されて、丸穴は無くなってきていますね。


ちなみに、穴に詰まったハンダを除去するには、負圧式のハンダ吸い取り器があれば簡単です。
ハンダ吸い取り線(銅の網線)だと、加熱時間が長くなってしまうので、アンプやモーターには私は使いません。


あと、omiさんおすすめのハンダゴテは、gootの温度調整シリーズのPX-401です(これも紹介遅れましたけど・・・)
値段はちょっと高い(8400円)ですが、温度調節、高蓄熱と、バッテリーの組み立てや動力系のハンダ付けにはもってこいですね。
つけっぱなしだとコテ先が熱で早く痛みますから、温度調節付きが便利ですよね。
PX-401



温度調整式ハンダコテ 大洋電機産業  PX-201


ハンダ吸取り器 アトラクター SS-01


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コメント
コメント
ありがとうございます
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裏技等の紹介ありがとうございます。
良い技&良いもの等どんどん広めましょう♪
2009/02/10(火) 21:07:53 | URL | omi #fGwNdPfg [ 編集 ]
EMAIL:
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TITLE:
そうですね、良い技・良い物はどんどんチャレンジ&紹介をしていきたいところです。
研究は欠かせませんけど、そういう性分なので(^^;)
2009/02/10(火) 21:41:19 | URL | もけ #P3BPNFPc [ 編集 ]
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