1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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サスボールの磨耗
ロッシのアッパーアームの座付きサスボールは、アルミにコーティングした物なので、軽いけど磨耗が早いです。
ガタが大きくなってたので外してみると、もはやボールの形をしていません。。。
元はきれいな球形だったはずですが!?

サスボール


他車のを流用しようとしても、ネジ穴がインチのボールを使っている車が見つかりませんでした。
磨耗しにくいから、スチールにしたいんですけどね。

いっそ、ミリ化してしまおうか??


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軽量化フライホイール
夏頃から穴開きフライホイールを使っています。
無限のフライホイールに3.5mmの穴を6個開けたものです。

フライホイールの軽量化

フライホイールの軽量化

当然、アイドリングに影響出るでしょうから、下のトルクが大きいエンジンに合うのではないかと考えて、ノバロッシの方にだけ使っています。
クラッチスプリングが折れてもエンストしないほど、ノバロッシはトルクがありますから。。。

激的な違いはないですが、吹け上がりが少しよくなったような気がします。


自動車を引っ張るRC
ラジコンでRV車を引っ張っています(@_@;)

自動車を引っ張るRC
●YouTube 動画リンク●



ミニッツAWD
久しぶりにミニッツAWDをいじってみようかと思い、オプションパーツなど買ってきました。
リヤをダブルウィッシュボーンにするDWSは、値段がバカ高い。。。

AWDのパーツ


MBX6R
MBXが進化してMBX6Rになるようです。
大きな変更点はフロントバッテリーと5mmロングシャーシですね。
リアのセンターシャフトも5mm伸びているから、重心が前に移動しています。
どちらかといえば安定志向のMBXなので、より曲がる方向にモディファイされているのかもしれません。
MBX6R


フロントバッテリーは最近のトレンドですね。

MBX6R


PROLINEのブルドッグみたいなフォワードボディ。
MBX6R

今トラクトで行われている全日本でデビューですかね?


ST-185セリカ
ミニッツの新しいボディ、カストロールセリカが10月下旬に発売します。
これ欲しい!
赤いマッドガードを自作して付けてやりたいですね~
あとはフロントのライトポッド全部にLEDを仕込んで光らせるとか^^;

ST-185セリカ

ST-185セリカ

最近のボディは2.4G仕様だから、ボディにアンテナの穴が開いていないんですよね。
手持ちのミニッツのシャーシは全てAMなのですが。。。


グリス抜き
ツールでベアリングにグリスを入れると、最初は回転が重かったり中から漏れてきたりします。
クラッチベアリングの場合は、漏れるとクラッチが滑りまくるので、使用前にグリスをある程度抜いておいた方がいいです。


リューターのビットの軸に消しゴムを挿入して直径5.1mm程度まで丸く削り、ここにベアリングをはめます。
グリス抜きの治具


ベアリングを手で押さえてリューターを回すと、余分なグリスが漏れてくるのでふき取ってやります。
グリス抜き中


ピストン考
フィオローニのアルミピストンはOリングの付いた特殊な構造をしています。
テーパー面を上にセットするのが標準ぽいですが、その場合はリバウンド時にOリングにフリクションをかけてピストンの速度を遅くすると思われます。

フィオローニのアルミピストン
特殊な構造


こちらのピストンも、一方向に抵抗を与える物らしいです。
薄いプレートが弁の働きをするんですかね?
プレートが弁なら、リバウンド時にオイルの流れに抵抗がかかりそうです。

弁付きピストン


両方の機構から考えると、縮みを早く・伸びを遅くするのが理想なのでしょうか?
いわゆる引きダンパーを、もっと強くした感じなのかもしれません。


調整式ハブ
フィオローニから発売されるハードコーティング仕様のハブ。
穴開けして軽量化仕様かと思ったのですが、裏側を見ると。。。

フィオローニのハブ

マルチオフセットになっています。
ピン位置が3種類設定可能です。
シムを使わないガタ調整、または車種によって異なるハブ位置の調整に使うのかもしれません。
フィオローニのハブ


10/9 久しぶりにコソ練
リアハブの位置を変えようと思ったら、サスピンの曲がりを発見しました。。。

曲がったサスピン


もちろん直しますが、こんな風にペンチとウォータープライヤーでやります。
修正


修復できました~
修正完了


B・C・Fはギャップとジャンプの攻略が難しかったので、少しずつセットを変えて対処しました。
1箇所ずつ変えていき、今日変えた箇所はこんな感じです。
ロングホイールベース、ワイドハブ、前後2.5スタビ、前後ブラックスプリング、リアダンパー立てる。

デフを変える時間がなかったので、次回はフロントデフを固く、スマートデフは早ロック(開放遅く)にしたいと思います。


燃料タンクのゴム
Losi 8ightは燃料タンクのフタが弱いので、燃料漏れが起こりやすいです。

タンクのフタをしっかり閉めるために輪ゴムをこんな感じに付けています。
下の方はピアノ線を曲げて作ったステーをタンクと共締めして、そこに引っ掛けています。
使わない時は、ゴムが弱くならないように、外しておきます。

燃料タンクを閉めるゴム


ベアリングリフレッシュセット
ABCホビーのベアリングリフレッシュセットはなかなか便利です。
これ一つで様々な内径・外径のベアリングの洗浄とグリス注入ができます。
シールドベアリングもそのままで洗浄・グリス注入可能です。

ABCホビーのベアリングリフレッシュセット


アイデア商品って感じですね。実用新案申請中ってなってます。
説明書


グリス注入に使うピストン
ピストン

洗浄と給脂を兼ねるボディ。
洗浄と給脂を兼用するボディ


グリスの注入中~
グリス注入


ロッシのクラッチベアリングの大きい方へ、耐熱グリスを注入してみました。
ピストンにフルに入れたので、中でこんもりしてますが^^

1350ベアリングは入手しにくいので、なるべく再利用しています。
注入後



赤バージョンもあるみたいですね。



ミニッツバギーを
予約しちゃいました~

ミニッツバギーレーザー

冬になったら部屋で練習しようかなと。


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