1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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5/30 B・C・Fサーキット走行会
B・C・Fサーキットの、オープン記念走行会に行ってきました。
あちらのブログにもレポートが載っていますよ。

朝7時に着いたら、もうこんなに人が来ています。
レースでもないのに、皆さんやる気まんまんです。
駐車場


天気はすごく良かったです。
コース


サベージで走りに来られていた方の車。Baja5のカスタムです。
実車ぽくて、いいですね。
ものすごくお金がかかっているように見えます。
Baja5カスタム

Baja5カスタム

タイヤを換えて砂浜で走らせているそうですよ。
車重は11~12Kg位ありそうです。
Baja5カスタム


お昼は焼肉!
焼肉

手前の白いやつは、味付きジンギスカンに、うどんを混ぜた物です。
北海道の定番メニューの1つ。
ジンギスカン


操縦台は今の所、京商の旗に埋めつくされています。
京商ペナント


遠く北見から来られて、コースでエンジン慣らしから開始している方がおられました。
そういえば、私も昨年は北見に着いてから慣らしをしていたっけ(^^;)
エンジンナラシ中


走行動画も。たくさん同時に走ると面白いですね。

●YouTube 動画リンク●



私は去年の雪中レースからノーメンテのまま、タイヤだけ貼ってポンプ1本分ほど走って、肉たくさん食べて、あとはダラダラしてました。眠かったのと、食べ過ぎで・・・

タイヤは何がいいのかよく分かりませんが、シティブロック、Iビーム、クライムあたりが良かったようです。
ボウタイとリボルバーはちょっといまいちでした。


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サスピンの抜け留め技
書き溜めたまま眠っていたネタですが、777の情報が欲しい方もまだおられると思うのでアップしてみます。

インファーノ777は、リアのサスピンがEリング留めなので、まれに外れてしまう事があります。
そうなるとピンが抜けてジャンプの着地で外れ、ユニバやダンパーシャフト、サスマウントを壊してしまいます。
そこでこんな対策をしています。
777のサスピン加工


サスピンをDカットして、サスホルダーの横から長めのイモネジで留めます。
装着の様子


サスピンの加工は、ダイソーのダイヤモンド工具を使えば楽勝です。安いですし。
安いダイヤモンド工具



ハチイチブラシレスのレース
1/8EPクラスのレースは静かですね。
8分レースかな?
なかなかテクニカルなコースで、走行台数が14台位とかなり多め。

●YouTube 動画リンク●



激突!ラジコンロック
今でも全巻持っています。親指立ちスティックをマネしようとした人いますか?

連載当時(昭和54年頃)はこういうマンガはまだ無かったので、ワクワクしながら読んでいました。
父親の会社が大手模型企業に潰され、亡き父に替わって復讐を胸に、レースで活躍していくというストーリーです。
(しかし復讐の事は途中で忘れて、熱中して楽しんでいるように見えますが)
ラジコンロック


ラジコンレースには心理戦もあるのか~と思ったり、マシンにはセッティングや創意工夫が必要なんだと、子供ながらに教えられたように思います。

カクカクボディ
JCONCEPTSのRC8用ボディは、すごくカクカクしていて、好みが分かれそう。
私は斬新な感じがして好きですけどね。
JCONCEPTS RC8用ボディ


イメージはやっぱりコレか??
F-117 stealth


ルーフが高いから、転倒時のエンジンヘッドの痛みが減りそうな気がします。
空力とかどうなのかな?
JCONCEPTS RC8用ボディ



新型マイポンダー
AMBから新型のマイポンダーが出たので、ずいぶん前から予約しておいて予約特価?で安く買えました。
ネジ穴の位置は同じですが、かなり小さいです。
ポンダー番号がシールでなく刻印になったので、エアーで剥がれる心配が無くなりました。
新型マイポン

これは限定品のハイブリッドタイプで、旧マイポンと互換性があり、新型・旧型両方の計測器で読み込めます。
でも今後出てくる物はいずれ新型専用になってしまうようです。


今のマイポンは、もう7年位使っていて痛みがきているので、予備を用意する意味と、計測システムがいずれは新型になるだろうと思うので、先行購入してみたのです。
新型マイポン


出番が来るまでしまっておきましょう。


安い赤外線式温度計
非接触式で一瞬で計れる温度計。
キッチン用品で探すと、ラジコン用よりも安く売っていました。定価ベースで1000円以上安いです。
調べると、色が違うだけで中身のスペックはラジコン用と全く同じで、ストラップも付いているし、-33℃~180℃まで計れます。
メーカーはオーム電機製となっています。電子体温計を作っているメーカーですね。精度は良さそう。
某K社のラジコン用の方は、もしかしたら中身がOEMなのか、共通の製造元なのかでしょうね。
離れて測定OK赤外線温度計 TN006



GPカーではエンジン調整によく使いますが、EPでもバッテリーやモーターの温度管理に重宝します。
充電直後のバラセルを測ると、セル毎の温度が左右でも均等でなかったりして、びっくりしました。これがバラセルのバランス崩れ→頓死の前兆かもしれません。
また、モーターのヒートシンクの有り・無しによる温度の違いが、温度計だと15℃も違ってたりして、手では分からない微妙な差が目で見れるのは面白いと感じました。

特にブラシレスモーターは発熱し過ぎると、ローターの磁力が抜けてしまって元に戻らないので、温度管理に気をつけたいですね。
ケースが熱い場合は、中のローターはもっと発熱しているはずですから・・・


あと番外編で、コースでカップ麺を食べる時、お湯が沸いたかどうかをこの温度計で調べたりもしています。見た目で沸騰していると思っても、注いだらぬるかった経験があるもので・・・

新型MP9?
ホビーショウの情報が、海外サイトにも流れてきていますね。
MP9 TKI2 SPEC Aなんていうモデルが出そうです。
TKI=Team Kyosho International?
MP9TKI


ボディのエグレ具合がすごい。ロッシみたい?
MP9TKI


変更点が多いですが、価格も抑えてあるような風に書かれています。
スタンダードキットがベースなのかな?
MP9TKI


最近流行の組み立て済みっぽいです。
Ready To Run でなくて、Ready To Race ですか、上手いですね。
MP9TKI



リポモニターver.2の使用例
これ何?と時々聞かれる部品ですが、自作のリポモニター小型版です。ほぼ指先サイズになります。
本当はGPカーの受信機バッテリーのモニターに使おうとしていたのですが、そちらはLiFeにしたのでEPに載せました。
今は余裕をみて7.3Vで赤く点灯させています。ここから数週走ってやめればちょうどいい感じです。
リポモニター


搭載場所は、アッパーデッキの上です。
ボディを被せてもよく見えます。
サイバー10Bのメカレイアウト

以前、希望者に配布していましたが、今は製作をstopしています。
温度や振動で調整がずれないようにしたいと考えており、そのうち、調整を固定にしたバージョンを作ろうかと思っています。
音を出すのもいいかもしれませんね。


【関連記事】
2009/04/27 リポモニターVer2の製作
2009/03/26 LiPoモニターの搭載場所
2009/01/22 LiPoモニターの製作

スペシャルツール
先日のシンタニレースで拝見した珍しい物。
これは力を入れ過ぎて、曲がってしまったレンチ・・・
スペシャルレンチ



と思ったら、違いました。

チームあざらしさんで製作された、D4やB44用のモーターのネジを締めるスペシャルツールでした。
SST(特殊工具)を自作するというのは、職人ぽくでいいですね。

ちなみに同様の工具は、工房尾身ブランドから発売されていましたよ。
http://6820.teacup.com/rcrally/shop/01_01_02/omi001/


リンケージ外れ防止(3)
京商からMP-9用の、ステアリングリンケージの外れ防止パーツが発売になります。
大きな皿を、ネジ頭側に向けて装着するようです。
IFW416

IFW417

MP-9だけでなく、777にも使えそうですし、もしかしたら他社の車にも利用できるかもしれません。


今まではワッシャー等を使用して、自作でこんな風にやっていましたから、対作品が出るのはうれしいですね。
リンケージ外れ防止


ここって、手で外すのは困難な割りに、転び方が悪いと、簡単に外れちゃいますからね。
もしロッドが取れてしまったら、飛んでしまっているので、ダスティなコースでは見つけるのは困難かもしれません。
レース中だとリタイヤの可能性あります。金井選手が外国レースでこれが原因でリタイヤしたそうです。


【関連記事】
2009/06/22 リンケージ外れ防止(2)

5/5 シンタニレース
天気がいいけど、人が集まりました。
私はコースに着いてから、バッテリーを家に忘れたのに気が付いて、往復30分で戻って来ました。速度取締りやってて危なかったです・・・
集合写真


春だから、室内なのに何か植物が生えてきています。
謎の植物


S田さんのB4。何かヘンです??
sawadaファクトリーのB4


なんとバッテリースロットをカットしてバッテリーを載せています!
このリポは、厚さがありますからね。
向きを変えて、いろいろな積み方ができるようですよ。
カーボンコンポジットシャーシのため、カットしてもノーマルシャーシより硬いです。
sawadaファクトリーのB4


決勝前。腕の動きに注目。親指が下向きです(^^;)
ダメダメ


2WD優勝車
ぶっちぎりの速さです
2WD優勝車


4WD優勝車
ZX5にアルミの元郷シャーシを搭載しています。
初優勝ですね。おめでとうございます。
4WD優勝車


私は2番グリッドスタート、結果も2位でした。
賞状のレイアウトが変わりましたけど、「賞状」って文字でか!
結果



B4にヨコモショック
アソシショックが、中のプレートを新品にしても破裂するようになってしまったので、ヨコモのL.F.プロショック(MR-4BC用)を使っています。

そのままでも付きますが、フロントはアソシ用か、501用のエンドと皿(アソシと同サイズ)を使うと、ちょうどいい感じです。
フロントにBC用ショック


リアはショートエンドにしています。それでもリバウンドが増え過ぎるので、ショックの中に3mm位のスペーサを入れます。
これをやらないと、転倒時にユニバがカップから外れる事がありました。
リアにBC用ショック

少し径が細いですが、アソシのスプリングもそのまま使えます。
ヨコモホワイトと、アソシグレーを使い分けています。


受信機用LiFeバッテリー
京商から受信機用LiFeバッテリーが発売になります。
6.6V 1100mAで、2625円です。
容量的にニッカドと同等ですが、軽さと電圧の高さ・メモリー効果が無い点が魅力ですね。
対応充電器が必要になりますけど。
京商のLiFeバッテリー

とりおんのLiFeと比べると容量は半分ですが、価格も半額なので買いやすいかもです。


【関連記事】
2009/08/13 ムリヤリ LiFeを積んでみた


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