1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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サイバー10BのMID version
Nさんのサイバー10Bは、モーター位置が数cm、フロント寄りに改造されています。
前後ユニバを逆に使っていて、この発想はMid44と同じですね。
すごく曲がるそうですよ。
Mid Cyber10B
前後のアッパーデッキは、カーボンのワンオフとなっており、これは簡単には作れませんね。


スパーのマウントは、ノーマルの前側の穴を後ろ用とし、前方向に穴を新設しています。
Mid Cyber10B



どこかでコンバージョンキットを作ってくれたら、試してみたいと思います(^^;)

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LiPo使用時のウエイト
LiPoバッテリーを使うと、ニッケル水素の時に比べてかなり軽くなるため、ある程度ウエイトを積んだ方が走るような気がします。
海外の車の例、バッテリーの上にウエイトがあります。
LiPoにウエイト搭載


これはバッテリーバー自体が重そうに見えます。アルミかもしれないですけど。
LiPoにウエイト搭載


LiPoが標準といえる時代になっていくと、キット標準状態でも、ある程度の重さをもったマシンが増えてくるかもしれませんね??


プロポのステアリング改良?
ある方の4PKプロポですが、ステアリングハンドルの所に、自作のアダプターが付いています。
いつも同じ位置に指をジャストフィットさせるためだそうです。
握り位置がずれると気持ち悪いっていう人がいますものね。
改造した4PK



とがった所を親指1本だけで操作できるので、まるでスティックプロポのようにも使えるそうです。
これはすごい発想ですね!
レスポンスがだいぶ上がったそうですよ。
ハンドルのアップ


超エキスパートな選手がやるような、コーナーでステアリングを震わせて、フロントタイヤを逃がす操作ができるようになるかもしれませんね。
私には無理なので、ボタン1つでそういう操作をアシストしてくれるような機能が欲しいですが・・・

アルティマDBの動画
京商JapanのHPにはまだ掲載されていませんが、海外サイトではアルティマDBの走行動画が見れます。
アルティマDB
●YouTube 動画リンク●


カッコいいですね~
割と無茶な走りをしているように見えますが、かなり丈夫そうです。
衝撃吸収構造のバンパーや、6ギアデフが、耐久性を向上しているのかも。

グリップ剤
スリック路面にもグリップ剤って効くんでしょうかね?
塗布中


それにしても、すごい臭いです・・・
バギーグリップ



LRPのカップ
ちょっとシャレが効いています。
LRPファンな方におすすめ?

LRPのマグカップ


これの無限やコスモ、クロッツ版があったら、「何飲んでんの!?」って言われそうで面白いのですが、燃料を注がれそうです
(^^;)

スリッパーのメンテ方法
時々聞かれるので、記事に書いてみました。

しばらく使っていると、スリッパーパッドがテカってきます。
こうなってくると効きが安定しなくなり、ジャンプが合わせにくくなります。
また、滑るからといってネジをどんどん締めこんでいって全締めになり、ベアリングやギアボックスを壊してしまう事もまれにあるようです。
スリッパー


スリッパーパッドを復活させるには、カッターの刃を10mm位出して、表面を平行に削るのが定番の方法みたいです。
私の場合は、200~400番程度のサンドペーパーで表面を荒らしています。この方が早いので。
長く使っていると、パッドが薄くなっていくので、たまには交換しましょう(^^;)
スリッパー


スリッパープレートにこびり付きがある場合は、こちらもサンドペーパーやナイロンヤスリでこすった方がいいようです。
いい方法かは分かりませんが、放射状に深い傷を付けている人を見た事があります。
スリッパープレート


走らせ方や駆動方式にもよりますが、10~20パック以内にはメンテした方がいいと思います。
私の場合はだいたい、デフのメンテ時か、モーターを外したついでに行っています。


3/14 JMRCA一次予選 in シンタニ
日曜日は、シンタニサーキットで、JMRCA 1/10EPオフロードの一次予選でした。
集合写真


いつものレースと違うのは、車検があるという事です。
走行前と走行後に、車のサイズとウイングのサイズと重さを計測します。
本格的な気分がしますね。


ピットは満員でした。でもまだまだ入れるようです。
ピット


この日、気になった車は・・・
灼眼のシャナです!
ステッカーがとても上手く貼られています。
個人的にはコンデレをあげたいです。
灼眼のシャナ

バギーの曲面ボディに貼るには、テクニックが必要みたいですよ。
灼眼のシャナ



一次予選はTQを取ると、JMRCAのホームページに顔写真が載るんですよね。
2WDのTQはこのお方
2WD TQ

4WDのTQは・・・誰か分かりますよね。
4WD TQ

シンタニサーキット特製のクリスタルの盾も贈られます。
クリスタルの盾

ベストラップ賞もありました。
村長さんの、2WDでこのタイムは驚愕ですね。4WDでも追いつけません。
ベストラップ賞


じゃんけん大会は、電飾カウンタックのキットがイチオシでした。
カウンタック当たった

レース結果は・・・
一次予選だけあって、恐ろしくレベルが高かったです。
2WDは全員18周以上の戦いで、4WDも19周付近が表彰の最低ラインでした。
レースのリザルトは大人の事情がありそうなので、撮ってあるけど載せないでおきます。
一部モザイクかければOKかもしれません?


次回のサンデーレースは、4月11日頃の予定だそうです。

リポを満充電させない技
満充電直後のリポは、電圧が少し下がるまでパンチがありますが、これを嫌って、8V以下でいつも充電を打ち切っています。

屋外の大きなコースでは、スタートダッシュに有利かもしれませんが、シンタニサーキットでは、1コーナーでハイサイドして飛んでいってしまいますので・・・
それに満充電しない事によって、寿命も延びるらしいです(電流が下がり始めたあたりで止めればOK)


最近は手動カットに加えて、リチウムイオン(3.6V)モードで充電しています。
これだと充電をカットし忘れても、8.2Vで終了します。

MULTIPLEXの充電器は、リポモードでは8.44Vを終了としているので、8.2Vで終わる方がバッテリーに優しそうです。
リチウムイオンモード


ABCホビーの充電器では、3.6V/cell設定にするので、7.2Vと表示されます。
LiFePO4エキスパートチャージャー


京商の新バギー?
ニュルのトイフェアで展示されていた、京商の1/10EPバギー、kobraです。
レーザーRTRの次期バージョンなのでしょうか?
京商kobra


ステアリング周りにカバーが付いて、防塵性を持たせているように見えます。
京商kobra


メカ積みはアッパーデッキを使うのかな?
スパーの周りもガッチリカバーされています。
京商kobra


日本で発売するかは不明ですが、性能の高いミドルクラスバギーが増えると、面白くなりますね。


3/6 シンタニナイトレース
しばらくぶりのナイトレースです。
集合写真


ピンクのサイバー仲間が初参加されていました。
LiFe仕様のため、4.5ターンのモーターが載っています。
他人のメカレイアウトは、いろいろ参考になります。
ピンクのサイバー


ウチのサイバーは予選で大クラッシュ!
テーブルトップからの着地を板の上に降りてしまいました。
サイバークラッシュ


アーム骨折、サスピン曲がりは当然として、ターンバックル(鉄)まで折れました・・・
でも、サスマウントがアルミでないおかげで(?)、被害がここだけで済んだのかもしれません。
なんとか直して(O場さんパーツありがとうございます!)B決勝は、それなりに楽しめました。
クラッシュ


タイムが気になる気になる?
タイム閲覧


決勝の動画を久しぶりに撮ってみました。
2WD Aメインの動画
ホワイトバランス=auto
動画
●YouTube 動画リンク●



4WD Aメインの動画
ホワイトバランス=manual
動画
●YouTube 動画リンク●



リザルトはこちら
2WD Aメインには、元郷RB5が3台もいますよ。速い車ですね~
2WD B(左)、4WD B(右)
2WD A(左)、4WD A(右)


来週はJMRCAの地区予選(一次予選)ですね。
DryHopさんも来られるようですよ。今回は初参加なのに4WDで2位と、さすがの成績です。
一次予選


一次予選はHDCサーキットでも行われるので、そちらに出る人が多いと思います。

駆動方式可変なSCトラック
venomのSCトラックは、モーターの搭載位置が、MR(ミッドシップ)・RR(リア)と変えられる様になっているそうです。
これは面白い考えですね。
グリップが低いとRR、グリップが良いとMRとかにするのかな?

venomのSCトラック


B4のギアデフにオイル
こんな鮮やかな色のグリスを充填したはずですが、
グリスてんこもり

しばらく使ってから開けると、鉄粉(?)が混じって茶色くなっていました・・・
全く漏れていませんでしたので、ギアに当たりが出てくれば、グリス仕様のメンテナンスサイクルは長そうです。
汚れたグリス


今度はシリコンオイル仕様にしてみます(グリスは完全に拭き取ります)
使えそうなオイルはこのへんだと思うのですが、硬い方が走りやすい感じがしたので、20000番にしてみます。
デフオイル


漏れ防止に、パッキンにはアンチウエアグリスを塗りました。
ネジ穴も漏れやすい個所なので、皿ネジの当たる所にバスコークを塗ります。
1/8GPのデフでは定番の手法です。
オイル漏れ防止


はみ出たバスコークを拭き取って完成。バスコークが固まるまで一晩放置します。
横にしてしばらく置いてても、オイル漏れは無かったです。
オイル漏れ防止



20000番ですと、手で回すとすごく重く感じますが、タイヤを付けるとそうでもなかったです。
かなり締めこんだボールデフと同等かな?
走った感じは、巻き込みが減ってちょうどいい気がしましたので、シンタニサーキットでは、10000~20000番あたりが合いそうです。
ミッドシップの2WDだと、また少し違うのでしょうけどね。


【関連記事】
2010/1/25 B4にギアデフその2
2010/1/20 B4にギアデフ搭載してみた

可変スロットルトリガー
オフロードは1/10も1/8も、ブレーキ操作をひんぱんに行いますので、スロットルトリガーと指の隙間が大きいと、レスポンスに支障が出ます。
特に、大きなジャンプで顕著ですね。


私の場合、隙間が大きかったので、3PKのスロットルトリガーを硬質スポンジで隙間を詰めて使っています。
3PKのトリガー改造


ところが、シンタニサーキットの常連の中には、一般のプロポでは指が太くて入らないという方が2名もいらっしゃいます。
(スロットルトリガーを外側から押して使う技があるらしいです)
サイズには個人差が大きいので、全ての人に合うようには、作れないんでしょうね。


KOから発売された、EX-10ユーラスのスロットルトリガーは、様々な指の太さに対応できるよう、世界初の可変式スロットルトリガーを採用しています。
KO 10400 EX-10 ユーラス  2.4GHz SS送受信機セット


EX-10ユーラスの新機能


KOに乗り換えるという手もありますが、
どこかサードパーティで、3PKや4PK用の可変式スロットルトリガーパーツを作ってくれないかな・・・

自分用に調整するのは、もちろんですが、人と車を交換して味見する時にも、役に立つと思うのです。

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