1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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アッパーデッキのカット
京商レーザーZX-5FSは、シャーシロールがけっこうありますね。
そこで、試しにサイバー10Bのアッパーデッキを前後とも、センターでカットして、ロールしやすくしてみました。
手でひねると、レーザー程ではないですが、シャーシがねじれるようになります。
サイバー10Bのアッパーデッキの加工


効果は・・・
少しマイルドというか、スタビを細くした時のような動きになりました。
ギャップで跳ねにくいような気もします。
HBスリックタイヤを使っていて、操縦がシビアな場合に向くかもしれません??

もう1つの効果として、センターシャフトが干渉しなくなったので、スパーが取り出しやすくなりました。

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3PK+2.4Gの稼働時間
3PKに2.4Gモジュールを付けて使っていますが、2.4GはFMよりも電池が持つようです??
3PKの燃費計測中


エネループ2000mAの電池で、7時間半は使えました。
エネループ


この電池は、もう数年は使っていて容量は1800mA位しか入りませんので、新品のエネループなら8時間は使えそうです。

1/1ワーゲンオフローダー
ワーゲンオフローダーの復刻版が発売になりますが、ドイツでは1/1サイズのワーゲンオフローダーを作ってしまったそうですね。
子供の頃、ラジコンに乗るのを想像したことがありますが、これなら可能かな?
1/1ワーゲンオフローダ

1/1ワーゲンオフローダ


タミヤのレポートを見ると、巨大なプロポまであります・・・
このプロポと一緒に写真を撮れば、どんな車もリアルなラジコンに見えるかも。

アジャスタブルCハブ
DryHopさんから発売されている、アソシB4、X6系に使用できるCハブです。
以前は4000円位しましたが、価格が下がって買いやすくなりました。
HDCさんにも何個か売っているはずです。
アジャスタブルCハブ

アジャスタブルCハブ


重さはノーマル比1gUPだそうです。GT2用の強化ハブは肉厚で少し重いでしょうから、そう考えるとあまり変わらないかも。

単純にスペーサを入れていくとすごく曲がるようになり、後曲がり傾向です。
ナックル側にも入れていくと、初期が落ちない感じでした。


今の所、この位入れています。
アジャスタブルCハブ


アソシショック破裂
スムーズで精度の高い、アソシショックですが、2週続けて右・左と続けて破裂しちゃいました。
オイルが空っぽになります。
アソシショック


しっかり組んでいるのに、なんでだろう?と思いましたが、よく見ると中のプレートが少し歪んでいました。
外す時は苦労するのに、取れて欲しくない時に取れちゃうんですね・・・
プレートの歪み

プレートの歪み


数回しか分解していないので、おそらくショックがフルに伸びた時に、プレートがバネの力で押されて、だんだんと歪んでいったんだと予想します。

1年か2年で定期交換が必要ぽいですね。

等速ジョイント?
海外の写真ですが、これって実車の等速ジョイントに似ていますよね。
ドライブカップの磨耗による、ガタを避けるための物かもしれませんが。
等速ジョイント?


駆動系のユニバが全て等速になれば、ステアを切ってもタイヤがスムーズに回転するため、異次元の走りができるかもしれません?
でも等速ジョイントを実現するには、強度や精度、シーリングも必要なので、1/5スケール位でないと作れないかもしれませんね。

※ちなみにMIPの等速ジョイントは、構造はカルダンジョイントのため、実際は不等速です。

2/11 シンタニサンデーレース
昨日はサンデーレースでした。
集合写真


B4のモーターの動きがおかしくなり、アンプのLEDが見た事の無い、異常表示しています。
いろいろ調べていき、センサーケーブルを抜こうとすると、ブチッと・・・
3本が切れかかっていました。
センサーケーブル断線


センサーケーブルの出口の位置が悪くて、ダメージを受けていたようです。
モーターを回転させて、センサーケーブルをなるべく内側にしてみましたが、動力線の端子が危険な位置にきています・・・
改良したけど・・・



レース内容ですが、2WD Aメインはしばらく数珠繋ぎ走行してて、実車レースみたいと思いました。
優勝はこちらの車
2WD優勝車


4WD Aメインは、波乱が多く面白かったようです。私は走っていたので、前後の車しか見えていませんでした。
優勝はこちらの車
4WD優勝車

ボディが違うような・・・


レース結果は、2WD Aメインの結果が消失したようです。
ついでにBメインの結果を控え忘れたので、これだけですみません。
4WD Aメイン結果

次回は3月14日の予定だそうですよ。
一次予選になるのかな。

4WDリアにナロータイヤ
T畠さんに刺激されて、ヘンな実験をしてみました。
リアにフロントタイヤを装着しちゃいます。
(ハブの厚みの関係で、ワッシャー等で微調整は必要です)
フロントがPROLINE M3コンパウンドで、リアがHB pinkコンパウンドです。
リアにナロータイヤ


なんかハチイチバギーみたい
ハチイチバギーみたい


結果は・・・
この組み合わせでは普通に走りました。リアが少し軽くなったせいか、ちょっとコケやすいような気も。
前後を同一コンパウンドにすると、クイックになります。

車重が重めで、安定指向な車に応用できないですかね?

チタンコートボールスタッド
アソシから発売された、この金色のボールスタッドは、チタンコートされた物らしいです。
インチとミリの両方がラインナップされています。
titanium coated ball stud


きっと、スルスルで磨耗もしにくいんでしょうね。
価格が$5.99ですから、2個入り?だとしたら、1個あたり300円位ですか。
1台に8個は使いますから、2400円はかかります。
鉄スタッドの数倍の寿命があるなら、高価とはいえないのですけど。


価格以外の難点としては、せっかく装着しても、ボールエンドダストカバーを付けたら、チタンの金色が見えなくなるので、人にアピールしにくいという点でしょうか・・・

いろいろポッキリ
シンタニサーキットにきて、B4の脚を折ったのは初めてです。
ついでにダンパーキャップまで折れました(@_@;)
B4骨折


直して少し走っていると、ジャンプを普通に着地しただけで、ステアリングクランクが・・・
サーボセイバーは、HDスプリングにワッシャーを増して強くしていたので、負荷が蓄積していたのかもしれません。
さすがにこのパーツは持っていないので、部品の発注です。
ステアリングも破損


LRPヒートシンクの改良
LRPのアンプ、スフィア・SPX系のヒートシンクは、フィンの根元が太いデザインになっています。
自然空冷の場合は、根元が太い方が熱効率がよく、バイクや模型のエンジンフィンはたいていそうなっています。
ところがファンを載せて強制空冷する場合には、あまりよくないようなのです。
LRPのヒートシンク


PCのCPUクーラーのメーカーの技術文書を読むと、強制空冷の場合、ヒートシンク全体の底面積から、フィンの底面積を引いた残りが、70~85%が実用上使用されるヒートシンク形状なのだそうです。
このLRPの物だと50%を切っていますね。

omiさんのブログでも以前にレポートされていた、同様の改造をしてみます。
http://blogs.yahoo.co.jp/koubouomi/archive/2008/01/11


ヤスリやリューターで削ってフィンの根元まで風が通りやすくしました。
よく冷えています!
加工後


フィンをもう少し薄くしたり、フィンを横切る方向にスリットを入れるのも、いいかもしれません。
理想をいえば、自然空冷用と強制空冷用の、2種類のヒートシンクを用意してもらうといいんでしょうけどね。

凶悪なタイヤ
危険なタイヤです。
氷の上でも鬼グリップするでしょう。
凶悪なタイヤ


この写真は、数年前のラジマガに掲載された物の1つです。
PCのフォルダの中にまだ残っていました。


【関連記事】
2009/02/27 危険な冬用バギー

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