1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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ギアデフグリス
京商のギアデフ用グリス。
B4に試してみたいのですが、番手が5000、15000、30000と飛んでいます。中間の硬さを出すには混ぜるんでしょうか?
それとも番手が上がるほど、抵抗感の差が少なくなるのかな。
ギアデフ用グリス


【関連記事】
2010/01/25 B4にギアデフその2
2010/01/20 B4にギアデフ搭載してみた

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ブラシレスアンプ半額セール
POWERSの、アンプ下取りキャンペーンで、古いアンプを送ると、LRPのSPXバレットリバースかスーパーリバースが半額位で買えます。
壊れたアンプや、外国製・社外の物でもいいそうですよ!
(ブラシモーター用でもいいそうです)
http://www.powers-international.com/index/eshop/esc-sitadori.htm

早速、エントリーして古いTEKINのブラシモーター用アンプを送ったら、SPXスーパーリバースが届きましたよ。
SPXリバース


やけに箱が大きいと思ったら、総合カタログも入っていました。
カタログも


このアンプはサイバー10Bに最初から使っていますが、性能も十分でいい感じです。
B4に載せるか、BCの復活に使おうか(^^;)考え中です。

ABCの充電器+安いバランサー
ABCホビーのLiFePO4エキスパートチャージャーは、バランス端子が内蔵されていますが、走行直後のバッテリーをバランス充電すると、警告やエラーがたびたび出ます。
ABCホビーさんに問い合わせると、「走行直後はバッテリーが安定していないため」という回答でした。

しかし他社の充電器では問題無いので、エキスパートチャージャーのバランス機能が、敏感な仕様なのだと思われます。「バランス機能はメーカーでの再調整はできない」そうです。


改善策として、夏位からこんな使い方をしています。
充電器はバランス無しのモードにし、ヨコモのバランサーでバランス充電をします。
LiFePO4エキスパートチャージャーにYZ-114B2


手で同期をとるのがちょっと面倒ですが、こんな感じでうまくいっています。
充電器をstart YES/NO の画面にする

バランサーを待機状態にする

5秒以内に充電器のスタートボタンを押す



バランサーは、取り説ではコードの取りまわしがややこしく見えますが・・・
YZ-114B2の取り説


2P固定にしてしまいました。
シンプルにしてみた


充電中でも、すごい速さでバランスをとっているのが、LED表示で確認できます。
バランシング中


このヨコモのバランサー YZ-114B2は、実売2700円位で2セル固定ですが、単体バランス機能、バランス充電、バランス放電、LiPo/LiFe対応と値段的には十分な機能をもっていますね。


ちなみに近所には売っていなかったので、楽天のポイントで買いましたよ。
ヨコモ リチウム セルバランサー


B4にギアデフその2
前回の「ブラックグリス厚盛り仕様」からもう少し重く変更してみようと思い、デフを開けたのですが、開けただけでパッキンが破れてしまいました・・・
破れたパッキン

これでは固いシリコンオイルを入れても漏れますよね。
パッキンは寸法を計測して、いずれ自作してみますが、困りましたね・・・



ハチイチバギーの社外LSDには、硬~いグリスが詰め込まれた物がありました。
オイルなら漏れるけど、硬いグリスなら大丈夫かも?と思い、硬めのグリスを、空気が入らないように目いっぱい詰め込みました。
工具屋さんで買った、耐熱・耐圧の業務用のグリスで、グリーンスライムより少し硬いくらいです。
グリスてんこもり



シリコンオイルでいうと7000番位?の固さになりました。
走った感じは、スルスルの時よりも挙動が安定していて、違和感は無かったです。
ボールデフと違うのは、スロットルをオフにした時に気持ち曲がりこむ傾向があります。
これがギアデフ特有の動きなんでしょうかね?

パッキンを自家製造できるまで、しばらくこの仕様で使ってみるつもりです。
今は切れたパッキンを無理して使っています・・・


【関連記事】
2010/1/20 B4にギアデフ搭載してみた

サイバー10Bの小技
サイバー10Bのキットには、0度と1度の2種類のリアハブキャリアが付いてきます。
(取り説には書いていないので、最近のロットのみしれません)
1000878リアハブ


キット標準では0度ハブですが、これでもリアのトーインは十分な感じがします。
そこで、1度ハブを左右入れ替えて取り付けると、リアのトーインを簡単に減らす事ができます。
リンケージもそのままいけます。
リアハブ入れ替え

リアハブ入れ替え


コーナーの曲がりが向上して、いい感じになりました。

B4にギアデフ搭載してみた
B4にギアデフを付けてみました。
SC10・B4.1・T4.1がギアデフ仕様なので、そのパーツを流用しています。

これだけのパーツが必要で、全部SC-10用です。総額は6000円位?
デフのベアリングがミリに変更になっています。
アイドラーギア・トップシャフト&ベアリング・ケースのネジは元のB4の物をそのまま使えます。
必要なパーツ


ちょっと重複しているので、これだけ余りますけど・・・
余った・・・



デフ内部のギアは金属製で、かなり薄く作られています。
ボールデフと比較すると、ギアデフは横への張り出しが大きいですね。
※デフケースのネジはミリなので注意が必要です。
ボールデフとの比較


ギアボックス(ステルスミッション)もデフの部分が横へ大きくなります。
ギアボックスのサイズ比較


B4.1の取り説を読むと、リアシャーシプレートの落とし込みに、デフケースの張り出し分の逃げがあります。
しかしこのパーツはまだ国内で入手できなかったので、取り説の絵を参考にB4用のパーツを加工します。
B4.1の取り説

B4.1&T4.1用の取り説はこちらからダウンロード可能です。
http://aedownloads.com/downloads/manuals/t4.1-b4.1_manual.pdf


こんな感じ
強度を落としたくないので、必要最低限の削りを行います。
シャーシプレートの加工

シャースプレートの加工(2)


丸く削るのは難しそうですが、切断用の円盤砥石を重ねれば簡単です。
普通のビットを使うと削りが多くなって、強度が落ちそうです。
加工に自信の無い方は、AS9818 SC10 ARM MOUNT/CHASSIS PLATE をなんとかして入手するのがいいと思います。
もし加工して欲しい人がいれば、コースで声をかけて下さい。
加工方法

ここだけ加工すれば、穴位置は全て一緒なので、B4にそのまま載ってしまいます。



このギアデフはOリングが4つもあり、シーリングがしっかりしていて、オイルで固さを変える事が可能です。
B4.1の標準セットアップシートでは、ブラックグリスとなっていたので、まずはグリス仕様で試してみました。
ブラックグリスはギアに少し多めに付けた位です。がっぽりは入れていません。
この状態で、弱く締めたボールデフ位の抵抗感です。
京商のシリコンオイルなら2000番位に相当するかな?

1/17のレースでいきなり使いましたが、感触としてはスロットルオフ時の曲がりが向上しています。
人によっては少し曲がり過ぎると感じるかもしれません。
ジャンプの加速やギャップでの走りには違いを感じませんでした。
よほど姿勢を乱せば別でしょうが、片輪が空転してしまうという事もなかったです。

デフの滑りを気にしないで、ガンガン走るにはもってこいですね。
7000~10000番位のオイルを入れれば、シンタニサーキット標準のかなり締めこんだ固さに近付くと思われます。
次回は5000位のオイルを入れてみようかな?

1/17 シンタニナイトレース
札幌は数時間で、ひざ位までの雪が積もり、道路が1日、マヒ状態でした。
(中央区・手稲区あたりはそれほどでもなかったそうですが、北区・白石区は40cm以上一気に降ったようです)
除雪が追いつかず、乗用車の4WDでも動けなくなるほどです。
コースまで無事にたどり着けるのか、埋まるか事故るか!?という状況でしたが、いつもの3倍位の時間がかかって到着。

しかしシンタニサーキットのある江別市は、一晩で太もものあたりまで雪が積もったそうで(@_@;)
2人で道を切り開いたそうです。お疲れさまです。
大雪

こんなに・・・

もうずっと雪大杉


お店には、あざらしパーカーの新色が売っていました。
最初はクッションに見えた(^^;)
あざらしパーカー


最近はB4に、DryHop製のアジャスタブルCハブを使っているのですが、
アジャスタブルCハブ


じゃんけん大会の景品でも、当ててしまいました・・・
景品


レースは寒さであまり調子が出ませんでしたが、なんとかまとめて2WDも4WDもAメイン4位でした。
リザルトです。
2WD Bメイン(左)、4WD Bメイン(右)
2WD Aメイン(左)、4WD Aメイン(右)


今回のレースは、B4にギアデフを搭載して走りましたので、詳しい話は後日にレポートします。

樹脂カップの寿命・・・
サイバー10Bのフロントギアボックスのカップは、キット標準では樹脂製なのですが、20パック位の走行で、ダメになってしまいました。
でも他のサイバーユーザーは、ここは大丈夫のようなので、走らせ方によるのかもしれません??
壊れた樹脂カップ


樹脂カップに交換してもいいのですが、早く痛みそうなので、ここはリア用と同じく鉄カップにしてみました。
鉄カップは1個1000円位しますが、これで相当持つでしょう。
鉄カップ


リアの鉄カップは角度が大きいせいか、人によっては数ミリ位、磨耗していますが、私の場合はマメにアンチウエアグリスを塗っているせいか、全く磨耗していません。


センターユニバを入れれば、破損や磨耗の問題は解決すると思うのですが、ドッグボーンの方が安上がりなので、今の所はそのまま使っています。

1/9EP アルティマDB1
日本の京商のHPにはまだ出ていませんが、1/9サイズのEP 2WDバギー、アルティマDB1が発売になるようです。
SCトラックのボディ違いなのかもしれません??
アルティマDB1

アルティマDB1

アルティマDB1


RTRで8.4Vバッテリー仕様と書かれていました。写真のバッテリーは6セルですが、スポンジのスペーサを外して、長いバッテリーを積むのかも。
大きくて安定性がありそうなので、外で遊ぶのにいいでしょうね。

こういうバハタイプのボディって、リアルで好きですね。

QTEQのデフリングトゥルアー
スムーズで滑りにくいデフを作る事ができるという、QTEQのデフリングトゥルアーを導入してみました。
デフリングトゥルアー


耐水ペーパーでは力の入れ加減が難しく、均一に磨くのは困難なものでしたが、この装置はペン型の器具をぐるぐる回すだけで、誰でも上手に作業できるという優れ物です。
磨き作業


アソシB4のデフリングの場合は、外から3番目のネジ穴が適合しました。
アソシのデフリング

ネジ穴の位置


新品のデフリングの場合は、一度組んで、ぐりぐり回して、デフリングに溝を少し付けてから磨くように指示されています。
だいたい赤で500回、緑で400回、黄で400回磨いて完成しましたが、新品のデフリングでも歪んでいたり反っていたりと個体差がずいぶんあり、平面を出すのにもっと時間がかかる物もありました。

JG7AMD工房に書かれていましたが、裏技として、デフリングホルダーとドライブペンのみ使い、通常の耐水サンドペーパーの400~600番を大きなまま使って水研ぎし、初期の面出しをしてからデフリングトゥルアーで作業をすると、時間短縮になると開発者からの返答があったそうです。


右が磨いた物
鏡面の中にある、かすかな磨き跡が、デフグリスの馴染みやすさと滑りにくさを生み出しているそうです。
磨いた結果


新品のデフボールに換えて組んでみましたが、とてもスムーズな動きをしてくれています。


デフボールの壊れ方
デフをメンテしていると、光沢がおかしいデフボールを発見しました。
アソシのデフ


ルーペで拡大すると、ボールの何個かにコーティングが剥げたようになった箇所があり、そこが曇って見えたのでした。
カーバイトデフボール

カーバイトデフボール2


こんな状態でもゴリゴリするわけでもなく、デフルーブを追加すれば普通に使えていますが、さすがに交換したくなりました。
推定100~200パックは走っていると思います。
タングステンカーバイトのデフボールにも、寿命がくるという事で・・・

特製の車高ゲージ
omiさんが作ってくれた車高ゲージです。
市販品ではこのあたりの設定がほとんどないんですよね。
シンタニサーキットでは15mm~20mmあたりを多用するので、たいへん便利です。
工房尾身製車高ゲージ

工房尾身製車高ゲージ2


アルミ材か何かで10mmかさ上げすれば、ハチイチバギーにも使えそうですね。


【関連記事】
2009/04/21 車高ゲージの製作

センサーケーブルの修理
モーターが露出しているタイプの2WD車は、ブラシレスモーター使用の場合、センサーケーブルにダメージを与える事がありそうです。
B4の場合


気が付いたらセンサーケーブルが切れていました・・・
ケーブルの取り外しを繰り返しても、切れやすくなるかもしれませんね。
センサーケーブルの断線


せっかくなので、直してみようと思います。
コネクターに残ったピンを外し、根元を開いて切れた芯線を取り除きますが、かなり小さいので難しいです。
修理中


小さすぎてよく見えないので、両眼仕様の拡大鏡を使いながらハンダ付けしました。

完成!
修理完了


高い物ではないので、予備を持っていた方がいいですね。
コネクターが一緒であればメーカーが違っても互換性があるようです。orionのモーターにLRPのセンサーケーブルでも問題無く動きました。

LRP 81920ブラシレスセンサーコード100mm


1/3 新春オフロードレース
明けましておめでとう御座いました。今年もEP・GPオフロードに取り組んでいきますので、宜しくお願いします。
新春

新春記念品


新春レースに参加してきました。
前に位置するのは、チャンピオン車です。今回もぶっりぎりの速さでしたよ。
集合写真


今回はお正月企画で、タイム別に速い方と遅い方をペアにし、2人の合計タイムを競うペアマッチ(?)も行われ、こちらも盛り上がりましたよ。
村長さんは年末に続き、スーパーラップを出しています。
【村長・もけ】ペアで勝たせていただきました(^^)V


レース結果
2WD B、A
2WD結果

4WD A、B
4WD結果


正月らしく、豪華な景品です。キットが2つもありますよ!
サイバーユーザーが増えるかと思ったら、なんと所有している人に当たってしまいました(^^;)
(私ではありませんよ)
豪華景品


お年玉をいっぱいいただいて、表彰台にも入れました。
お年玉


最近はなぜか2WDの方が速いという、ナゾ現象がまた起きているので、4WDをなんとかしたい所です。
T畠師匠に弟子入りしないといけませんね。
ZX5をやらせてもらいヒントを頂いたので、サイバーのセット変更をしてみようと思います。

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