1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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輪厚でRCマガジン天下統一
8月9日、輪厚オフロードコースで、RCマガジンでおなじみの全国天下統一がやってきてのレースになるようです(今のところの予定)
ムゲンの大阪選手とミソ加藤選手が参戦するそうなので、ここのバンクの多いコースを、どう攻略するのかが見ものですね!
RC Magazine天下統一の案内


その他のレース日程は、聞いた限りでは
7月5日 深川レース
7月19日 輪厚オフロードレース
8月23日 深川で1/8GPオフロードの全日本地区予選
の予定だそうです。

(予定ですので、詳細等は事前確認をお願いします)

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2009/6/28輪厚レース
日曜の輪厚レースに参加してきました。
北海道はここ1ヶ月程、週末が雨だったため、外でラジコンするのは久しぶりです。
蝦夷梅雨(エゾつゆ)はもう終わったかな?


絶妙バランス!?
フュージョンしたら、和林になるのでしょうか??
バランス中


久しぶりに行くと、コンプレッサーが増設されていて、ノズルが計3本になっていました。
これで順番待ちから解消されますね。
増えたコンプレッサー


まだ国内に流通していない珍しいタイヤ、AKAのトラギー用シティブロックです。
バリ喰いだそうですよ。
トラギー用シティブロック


車はHBのD8-Tです。これも珍しいですね!国内で売っていませんから。
決勝の助手をありがとうございました。
D8-T

次回は是非、レアなバギーで(^^)


トラギーで助手をしていた車が破損でリタイヤしたため、決勝の後半の方の動画を撮ってみました。
台数が減っていってサバイバルレースの趣で、撮影している時には、もう4台位になっていました。
3輪走行になりながらも、トップゴールしたAさんは流石です。
デフの粘度だけで駆動するのは1~2周が限度そうですね。
トラギー決勝の動画
●YouTube 動画リンク●


バギー優勝車はこちら
waji号

今回はMP-9がワンツー独占でした。
みなさん深野郎さんに分からせてもらえなくて、残念だったようです。


バギーの決勝はBメインもAメインも10台走行で、クラッシュも多く、見ている方は楽しかったかもです(?)
私はBメインから勝ち上がって、Aメインは8番手スタート、速い車にはどんどん譲りながら走り、最終的には4位でした。
勝ち上がると、たくさん走れていいですね(^^;)
途中間違ってブロックした事もあったので、少なくとも身内同士は、操縦台上での声かけが必要かもと思いました。


ハチイチバギーのリザルト
Bメイン
Bメインリザルト

Aメイン
Aメインリザルト



ジャンケン大会は2位で、またまた大量の景品(OSキャップ、NASA燃料、OSトレーナー、OSピットタオル)をいただいてしまいました。ありがとうございます!
じゃんけん大会景品

でも次回こそ、ジャンケンではなくて、レースの方をもうちょっとがんばりたいです。

LiPo対応サーボ
アソシからLiPo7.4V対応のサーボが出ています。
正確にはLiPoの満充電時の電圧、8.2Vまで耐えるという事ですね。
カタログを読むと、従来の6Vでも問題なく使えるそうです。
リポ対応サーボ

RTRモデルに付属するらしいので、あちらでは受信機電源はLiPoが主流なんでしょうかね?


そのうち日本製のサーボも、7.4V対応モデルとか出てきそうな気がします。
高速・ハイトルクになるでしょうから、GPカーに需要が高そうです。

ちなみに6V仕様のサーボにLiPoを使うと、性能アップと引き換えに寿命が短くなるようなのですが、この"裏技"は割と使われているらしいです。

サーボが故障してメーカー修理行き・・・というのが減れば、メーカーサイドにもメリットがあると思うのです。

Team Beastブログ
世界選手権・全日本選手権で上位入賞したエキスパートドライバーの父上のブログ、beastブログが開設されています。
Team Beast


Team Beastブランドで製品開発~販売を行っており、試作段階から多くのドライバーを唸らせた脅威の性能を是非お試し下さいとの事です。

まずは高性能ケミカル類をリリースしているようですね。
今後にも期待です。

リンケージ外れ防止(2)
ステアリングリンケージが外れてしまう現象の対策その2です。
あまり起こらないですけど、レース中に外れると悲劇ですからね~ 勝ち上がりがかかっている時はなおさらです。
気の利くコースマーシャルの方が治してくれようとしても、素手では入れるのが困難です。
以前はボールを2個重ねたりしてみて、これでも良かったのですが・・・
ボール2段



その後は、まっとうな(?)やり方に変えています。
ナックル側は上から
平ワッシャー

テーパーカラー(下向き)

ボール

ナックル
の順に重ねています。
リンケージ外れ防止



ステアリングプレート側は上から
プレート

アルミカラー

テーパーカラー(下向き)

ボール

テーパーカラー(上向き)

平ワッシャー
の順にしました。
リンケージ外れ防止(ステアリングプレート側)


が取り説通りの組み方で、が追加した個所です。
平ワッシャーがあれば、ボールエンドはまず外れないというわけです。

どちらも平ワッシャーの手前にテーパーカラーを入れて、リバウンド時にステアリングがスムースに動くようにしています。


追加のテーパーカラーは、なかなか手に入りにくいので、アルミのカラーを削って作りました。右が加工前で、左が加工後です。
テーパーカラーの作成



ステアリングプレート側のテーパーカラーですが、あのたった1mm厚程度のパーツが無いだけで、ロッドエンドが干渉してまともに走らなくなります。

走らないよ~(泣)という人の車を見せてもらうと、この青いテーパーカラーやワッシャーが入っていなかったというパターンに、何回も遭遇した事があります。
777、ST-R等の、京商ユーザーは要チェックです。
ただしリバウンドをほとんど取らないセッティングだと、大丈夫かもしれません。

MP-9は座付きボール仕様に変わっているので、そういう組み立てミスは起こらないようです。

【関連記事】
2008/09/26 タイロッド外れ防止

LiFe・LiPo対応エキスパートチャージャー
ABCホビーから発売された、LiFePO4エキスパートチャージャーが、大人気のようですね。
LiFe・LiPo・ニッケル水素・ニッカド・鉛電池と、ほぼなんでも対応しています。
取っ手が見えるから、化粧箱はキャリングケースを兼ねているんですかね?
LiFePO4エキスパートチャージャー

ざっと機能を見ても、ハイエンドに近い内容です。
デルタピークV設定、温度センサー付き、バランス充電端子も内蔵。
容量カット、タイマーカットも可能です。
今まで不満だった、(うるさい)終了時の音量設定や、終了メロディーの選択が可能になっています。ユーザーの声を反映していますね!


カタカナ表示はあまり必要でないですけど、親切です。
カタカナ対応LCD
ところで、LiFeP0(ゼロ)4と、LiFePO(オー)4のどちらの表現が正しいんでしょう??


すべてボタンセレクト式の充電器も使っていますが、電流選択がやりにくいので、こういうボリュームやダイヤル式の方が使いやすいと思います。
特にGPではいろんな容量のバッテリーを使いますから、切り替えのし易さは重要です。


税込み定価19
740円で、楽天価格では15000円前後のようです。
人気があるので売り切れが多いですが、まだ在庫のある所もありましたよ。(下記の一番上のリンク)


ABC AC/DCエキスパートチャージャー LiFePO4 5A


ABCホビー AC/DCエキスパートチャージャー LiFePO4 5A

8ightにフロントウイング
世界のTEAM AZARASHIさんからの情報で、EP・GPのエキスパート、篠宮猛選手のLosi 8ight(2.0)にあざらし製のブラーボフロントウイングを使用した所、非常に好感触だったとのお話です。
LOSI 8ightにブラーボウイング


写真を見て分かるように、LOSI 8ightの小ぶりなダンパーステーに、本来1/10用のブラーボウイングがジャストフィットしています。
LOSI 8ightにブラーボウイング(2)

う~ん、両方持っているのに、これは思いつかなかったです。今度試してみよう。


高速安定性と低速での曲がりを増す効果があるのですが、より速度域の高くて重いGPバギーでは、効果が期待されますね。
ブラーボウイングセットは、札幌市内ではシンタニサーキットオーム模型で取り扱っています。


【関連記事】
2008/01/18 あざらしブラーボウイング

6/14 シンタニEP-OFFレース
三週間ほど雨続きですね。これがプチ梅雨(蝦夷梅雨)でしょうか。
久しぶりにシンタニサーキットに行くと、あざらし君がグレていました。
グレてます


レース参加車でないですけど、アルティマの足周りを使ってチューンしたホーネット。
なかなか走っていました。4独にしたらもっと走りそうです。
ホーネット改


もらいもので装備が良くなってきたMyピット
LiPo+ブラシレスでは、追い充電位しかする事がありません。
PIT



今回は2ヶ月ぶりに、練習無しで軽い気持ちでレースに参加してみました。
LiPoバッテリーは、この位の放置では何事もなくパワフルで、管理が楽です。
しかし久しぶりに走らせると、車の動きが速過ぎて、目が追いつきません!
操縦はすぐ切り替えできるのですが、目が慣れるのに少し時間がかかりました。
そういえばこのコースって、まばたきしないで集中しないとならないんでしたね~

今回は試しに、パワーを抑えずに100%の設定にしてやってみたのですが、いつもはあまり出ない16秒台のタイムがけっこう出てきて、予選ベストは2WDも4WDもなんとか18周に入れました。
MR-4BCもまだイケそうですね!?
決勝は激しい混戦で、勝ち上がれませんでしたが、面白かったです。


2WD Aメインの動画
1位と2位のバトルが最後まで続きます。勝った方の親指に注目!
2WD Aメインの動画
●YouTube 動画リンク●



4WD Aメインの動画
上位2台は20周に入っています。すごいです。
4WD Aメインの動画
●YouTube 動画リンク●



リザルトも貼っておきます
2WD Bメイン
2WD Bメイン結果

2WD Aメイン
2WD Aメイン結果

4WD Bメイン
4WD Bメイン結果

4WD Aメイン
4WD Aメイン結果


2.4Gのプロポ側交換アンテナ
4PK、M11X用の交換用オプションアンテナがKAWADAから発売になるようです。
純正アンテナよりも短くて、性能は同じだとか。
上が純正で、下がオプションのアンテナです。
交換アンテナ


短くなると、もっと扱いやすくなりそうですね。
4PKに付けた状態


ちなみにこの製品は、KOの2.4G、3PM、MX3G等のアンテナが外せるようになっていないモデルには、使えませんと書いてありました。
3PKには使えないのかな?問い合わせてみよう・・・
回答が来たら追記します。

2009/6/16追記
KAWADAからの返答があり、3PKの2.4Gモジュールでは未確認で、アンテナがネジ式の着脱型でないと対応できないそうです。どうやら3PKでは無理そうな感じ。

RCマガジンの1/8GPオフ記事
今月のRC magazine 7月号は、1/8GPバギー関係の記事がわりと多く載っていました。
RC Magazine7月号
京商MP9の記事が3本(金井選手・足立選手それぞれによる講座等)
金井選手のTIPSが参考になったかな?

RC8の記事が2本、ヨコモに移籍した松崎選手による、アソシRC8の解説記事が後半にあります。
このRC8はB型で、取材直前に入手したそうです。
Nimbusさん情報では、RC8Bは海外経由では入手できない状態だそうで、生産数が少ないんでしょうか?


RC Worldはまだ読んでいないので、取り置きしてもらっている分を買いに行かないと・・・

機械式フェイルセーフ
GPカーでは、フェイルセーフ機能は必須ですが、たいていは電気的に行う方式なので、対応できない場合もあります。
それが原因の、ノーコン・スロットル全開→エンジン破損というパターンを、実際にちょくちょく見かけます。
それを防ぐ簡単な方法です。


電気的なフェイルセーフの例
ノーコン時(送信機の電波が受信できない等)に、スロットルを戻す
受信機バッテリーの電圧が一定以下に下がると、スロットルを戻す

これらはサーボが正常で、電気が供給されている時に作動します。


それでは対応できない例が

バッテリーのコネクター抜け
スロットルサーボのコネクター抜け
スイッチ周りの破損
自作バッテリーの場合の、ハンダ剥がれ
スロットルリンケージの破損・外れ
スロットルサーボの故障
バッテリーのコードの断線・ショート
クリスタルの抜け(27MHz
40MHz)

特にバッテリーのコネクター抜けは実際に何度も見ていて、多いです。
ちなみに▲の個所は、レース中に自分で経験した物です・・・



海外サイトで書かれていた解決方法の1つが、強めのバネでキャブを閉じる方向に引っ張っておくという物です。
バネでフェイルセーフ


スイッチを切っても、サーボを最スローまで戻せる位、バネを強くすれば、機械式フェイルセーフになります。
私はバネでなく、タイヤ接着用の太い輪ゴムを使っていて、過去記事でも書いています→エンジンの簡単ノーコン対策

ここにバネやゴムを付けのは、ワークス選手もよくやっているようで、スロットルの戻りを早くする目的のようです。
フェイルセーフにするには、それよりもバネを強くする必要があります。

サーボに負担がかかるので、バネをあまり強くし過ぎないのと、10kg以上の、ある程度トルクのあるサーボを使っておくのがいいと思います。(2009/6/9追記:デジタルサーボが推奨です。保持力が断然違います)
全開のポイントが変わるので、プロポのエンドポイントの再設定も必要です。


【関連記事】
2008/05/14 エンジンの簡単ノーコン対策

2.4G受信機のアンテナ交換
フタバの2.4G受信機(R603FS)のアンテナ線がちぎれそうになっていたので、自分で交換してみました。
メーカーに問い合わせると、自力での交換はたいへん難しいので送って欲しいとのお返事でした。
コネクターが、すごく小さくて、見た目は大丈夫でも基盤側の端子を歪めてしまう事があり、そうなると直せなくなってしまうそうです。

私はやってみる事にしますが、自力での作業はおすすめしません。
壊してもあきらめの付く人・完全に自己責任で行える人以外は、マネしないようにして下さい。
ちなみに、交換用のアンテナは800円位でした。


ケースを開けるとかなりの量の土が出てきました。写真ではこぼれた後なので、そうでもありませんが。
オフロード使用では、ケースの底に、土抜きの穴でも空けた方がいいかもしれませんね。
開けたところ


珍しい受信機なので、中身を観察。
金メッキのコネクターが、メインのアンテナ線です。
中身


横からみると、受信機の悩ましいでっぱりの中身が見えます。
ダイバーシティ型受信機なので、2個のアンテナがありますが、この垂直な基盤が内蔵アンテナですね。
基盤の両面にエレメントを配置した、無指向性アレーアンテナでしょうか?
内蔵アンテナ


ラジペンでひねりながら、少しずつ、垂直に引っ張ってコネクターを外します。
交換アンテナは、垂直に、慎重に押し込んでいきます。少しでも斜めに挿すとたぶんアウトです。
このコネクターの直径は2mm位しかありませんが、はめる時はけっこう力が要りました。
これが、失敗すると歪みを起こす原因なんでしょうね。
コネクターの脱着

ちなみに、交換が失敗したからといって、コードを基盤のコネクターに直接ハンダ付けしても無理です。特性が狂うため性能が劣化します。


アンテナは同軸ケーブルなので、鋭角に折ったり、つぶしたりしてはダメです。丸く曲げるようにしてケースから外に出します。
よく見ると底蓋にも向きがあります。チップ部品をかわすヘコミを基盤に合わせてはめます。
しかし、底蓋はチップ部品と干渉した跡があるし、基盤は少し反っているし、なんとも・・・
底蓋


交換完了し、レースでも問題なく使えています。
ボタンの所は土が入らないようにテーピングし、空きコネクターには保護ブッシュを入れています。
交換完了
これは発売されて間もなく、2007年の年末に買った物ですが、


最近のはデザインが変わっています。なんでかな?
もしかしたら熱に強くなっているかも?と思い、メーカーに問い合わせてみましたが、中身に変更はないそうでした。
今年も熱暴走を起こさないように、熱がこもらないように気をつけて使いましょう。
最近の


ショックタワーの穴数
アソシRC8の新型リアショックタワーですが、ダンパーの取り付け穴がとても多くなりました。
RC8の新型ショックタワー

ちなみに旧型は3穴でした。
RC8旧型



対して、無限MBX6(T)の新型リアショックタワーは、ダンパーの取り付け穴が少なめというか標準的な穴数です。
穴数が少ない方が軽量だし、セットを試す回数も減るので理想的な気がします。
その分、もっとこうしたい!と思った時に制限されてしまいますけど。
MBX6


このあたりは、設計の方針の違いなんでしょうかね。

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