1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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危険な冬用バギー
スパイクタイヤがカッコいいです。凍結路面も安心!?

スパイクタイヤ

しかしエンジンかけた時に、スパイクが飛んできそうで怖いです。
起こしに行くのはもっと怖いです。

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MR-4BCのリアベルト延命(2)
グリップの高い所で走行していると、リアベルトが伸びて歯飛びするようになってしまいます。
スリッパーで逃がせば少しは違いますが、それでも時間の問題です。

これはなんとか半年持たせたベルト(右の写真)
テンショナーを追加した事によって、ここまで減るまでなんとか駆動していました。
磨耗しきったベルト

過去記事(ベルトの寿命を延命)でリアベルトにテンショナーを付けて対策しましたが、これを今はさらに改良しています。
バルクカバーの中古パーツを何個か用意し、テンション無し、弱テンション、強いテンションと、3段階を用意しました。
バルクカバーを複数

中の様子
カバーの中身


弱と強のベアリング位置の違い
強さの調整


急加速・急ブレーキ時に歯飛びするようになったら、すぐに1段階強いものに換えるようにし、ベルトを延命しています。
すぐに換えないと、ベルトが削れちゃいますのでご注意。


ヤフオクでいまだにMR-4BCが落札されている所をみると、 まだ使っている人がいるようです。コレクションなのかもしれませんが・・・
なので、全国にいる数少ないBCユーザーのために役立つかもしれないので、情報を書き残していこうかと思います。

そういう人がこのブログを見ているかどうかは分かりませんが(^^;)


【関連記事】
2008/04/07 ベルトの寿命を延命
タミヤの次世代バッテリー
タミヤからリチウムフェライトバッテリー(Li-Fe)が発売になっています。
かなり売れているようで、楽天市場でも残り少なかったです。
タミヤのLiFeバッテリー
ちなみに特徴は、
安全、軽い、充電が早い、1日に何回でも充電OK、放電不要

デメリットは、
専用の充電器が必要、電圧が6.6Vと少し低め、値段が少し高い
となっています。
LiPoモードでは充電できず、LiFeモードのある充電器が必要です。


充電器1台と電池が2本あれば、交互に充電して使えるので、そう考えるとコストパフォーマンスは良さそうですね。
6.6Vでもブラシレスならパワー不足は気にならないかも?

あと、スターターボックス、ポータブルハンダゴテには使わないように書いてありました。
なんでなのか分かりませんが、そちら用途で検討している方は注意した方がいいかもです。


定価は約10000円ですが、実売は7000円代後半が多いようです。
マグネシウムヘッドを導入
VZ-B Vspec用のマグネシウムヘッドを買いました。ZPI製です。
これを買った一番の理由は、純正ヘッドと同じサイズなのに、約半分位の軽さという点です。
ZPIのマグヘッド
最近は穴開きヘッドが流行ですが、何個も作った経験では、あれは見た目ほどは軽くはならないのです。せいぜい10~15g程度。

シャーシでウイングの次に高い位置にあるヘッドが軽くなれば、重心が下がり、ロールが減って、走りにプラスになりそうです。
あとは素材の性質で、かなり冷えやすいようですね。

ちなみにこれは初代OS-Speed製VZ-Bのマグネシウムヘッドと、TOPのロゴの有無だけの違いだけで、中身は同じものだそうです。
去年は中古を含めてずっと探していたのですが、あまりにも品薄で買えませんでした。
OS Speedのマグヘッド
その後OS-Speed製は、全部黒いアルミヘッドになってしまい、マグヘッドはレア物に・・・
ところが最近、楽天で探すとあっさり見つかったのです。これは盲点でした。定価8400円が6500円也。

まだナラシ前のVZ-Bに試しに装着。渋いですね~
左がノーマル、右がマグヘッド。
ノーマルヘッド マグヘッド装着

これで今シーズンは、少しでもタイムアップにつながるかも?
走らせるのが楽しみです。
今年は気温が高くて雪解けが早そうだから、去年みたいに4月下旬にはもう走れないかな~

50%軽量!悲願のチャンピオンMgヒートシンクヘッド21B 
B4のウイングステーの技
チームタネガシマより伝授を受けた技です。
B4のウイングステーの左側は簡単に交換できますが、右側はギアボックスと噛みこんでいるので、モータープレートを外さないと交換できず、面倒です。
この写真のようにウイングステーの下部を削っておくと、ネジ1本で外せるようになります。
B4のウイングステーの技

レース中の破損など、急いでいる時に便利ですね!

ハチイチバギーの裏技集
ホビーショップ高木・入荷案内のブログに、ロッシ8ightの裏技の連載が始まっています。エイトユーザーは必見の内容ですよ。
京商?のLSDも移植中のようですね。
takagi

(4)のハブの給油口、(5)のホイールベース可変化加工は、他社のバギーに応用できるので、試してみたい内容です。※無限車には不要かも

ブレーキリンケージのスプリング化は、京商車は最初からそうなっているので、他社の車の場合は、京商のリンケージセットを買って、そこからスプリングを移植すればいいのかな~と思いました。


ここのお店は、独自のカスタムパーツや強化品、オリジナル燃料等を扱っていて、結構好きです。
買って使ってみてよかった物を、そのうち紹介します。
FF駆動のハチイチバギー
フランス(?)で、自作のハチイチバギーを作った方がおられたようです。
FFのハチイチバギー


EPだとフロントオーバーハングにモーターを積むのが常識だったはずですが、エンジンでそれは難しそうですね。
代わりにバッテリーがバンパー内にあります。
FFのハチイチバギー(2)


シャーシを見るからに、普通のハチイチバギーから流用して作っているようです。すごい無茶しているように見えるんですが、よくやるな~
FFのハチイチバギー(3)

誰か作りませんか?(^^;)


個人的にはFFのバギーといえば、京商マグザムを思い出します。
これはモーターがミッドシップで、見た目はいいけど走りは・・・だった記憶が。
京商マグザム


その昔、EPレースの2WDクラスを自作のFFバギーが征してしまい、FFは4WD部門扱いにレギュレーションが変えられて利点がなくなり、レースから消滅してしまったのを思い出します。
よくできたFFバギーは、コーナーでもスロットルを入れたままグイグイ曲がる、すごい車だったようで、自作するファンも少なくなかったと思います。神田スペシャルでしたっけ??

このブログと相互リンクさせていただいている、Mr.やべっちさんのブログ、【知ったつもり?!】で自作EP FFバギーの走行インプレが最新記事になっていました。面白いですよ!
シンタニに猫SX4が
シンタニサーキットは、レースでないのにたくさん人が来ていました。

私の成果は、犬BCのナックルを2個破損・・・
右のはクラッシュしていないのに割れた物。左のは軽~くHITしただけなのに分離。
1260ベアリング仕様のナックルは壊れやすいですね。1060ベアリング用の方が肉厚があって耐久性あります。代わりにベアリングが壊れやすいですけど・・・
BCのナックル破損


そして注目の車が、V-R-TさんのCAT SX-4です。カッコいいですね! ちなみにイギリスのシュマッカー製です。
独創的なメカニズムで、走りはどうなの?と思われていますが、少なくとも、シンタニサーキットのハイグリップ路面では非常によく走り、現行ハイエンド車以上のタイムが出ているそうです。
CAT SX4

CAT SX4(2)

CAT SX4(3)


【関連記事】
2008/03/22 CAT SXのシャーシ画像

フタバの無料情報誌で
双葉電子工業から無料で送ってもらった情報誌には、ためになる事が書かれています。

受信機やサーボのサイズ等の一覧は便利です。型番を忘れた時にも役立ちそう。
サーボのカタログ


2.4Gについての注意点は、同時使用台数を15台以下にするよう書いてあります。
2.4Gの注意点

輪厚サーキットは10台の制限でしたが・・・もう少し増やしてもいいのかも?
それにしても安全協会で啓蒙しているんですね。知らなかった・・・
次回更新時の操縦士手帳に掲載されるのかな。


昨年の夏に話題になった、2.4G受信機の熱の影響についてとか、4PKはフランスモードに設定しないといけないとか、フェイルセーフは初期値がHOLDなので最スローかブレーキに設定しないとならないとか、そういう事は載っていませんでした。

過去記事に書いているので、このブログを読んでいる人は知っていると思いますが、一応参照リンクしておきます。

ところで、最近のロットの受信機は熱対策済みだったり、4PKは最初からフランスモードという噂ですが、そうなんでしょうか?

【関連記事】
2009/01/26 ブラシレスサーボの中身
2008/09/16 4PKは設定変更が必要
2008/08/11 8ightの2.4G熱対策
2008/07/19 3PK、4PKの危険
2008/07/12 フタバ2.4Gの熱ノーコン対策

【送料無料】4PK-2.4GHz T/Rセット

TRF511の疑問点
TRF511が3月21日に発売予定で、RC装置、バッテリー、モーター、タイヤ、ホイール、ボディ、ウイングは別売で、税込み76
440円だそうです。
ベルト駆動好きな私としては、車はとても良さそうに思いますが、少し疑問点があります。
TRF511

写真を見ると、フロントダンパーステーにウイングが付いており、これはおそらく同日発売予定の、【バギー用ローマウントレーシングウイングセット 945円】のようです。


個人的な意見ですが、これは、チームあざらしのブラーボウイングセットの、まんまパクリでは?と思うのです。
ブラーボウイングも、ローマウントリアウイングとのセット販売ですしね。

これは私の車に付けた状態
チームあざらしブラーボウイング(2)

後ろのカットと真中のふくらみ量が少し違うように見えますが、似てます・・・

小メーカーが苦労して開発・製品化したものを、大手が簡単にマネして量産してしまってはねぇ・・・


【送料無料】★タミヤ 1/10 TRF511 シャーシキット TRFシリーズ【42139】



【関連記事】
2009/02/06 TRF511の大画像

アンプ配線の裏技
これはomiさんから伝授していただいた技です(紹介するまでに時間が経ってしまいました。すいません・・・)
元ネタはこちら、omiさんのブログです↓
http://blogs.yahoo.co.jp/koubouomi/12111428.html

ハンダタブが丸穴のアンプや、少し古いモーターの穴に太いコードを通す場合、芯線がバラけたり、ハンダが邪魔だったりして難しい事があります。
でもこの方法であれば太いコードでも楽勝なのです。

コードにシリコンチューブ(燃料チューブなど)をかぶせます。
コードの加工


こんな感じ
シリコンチューブを被せた
圧迫されている状態で、先端からハンダを少し流し込みます。ハンダゴテは40W以上のパワーは欲しいです。
フラックスを付けた方が浸透しやすいです。


そうすると、コードの先端が細く固まっているので、モーターやアンプの穴に楽勝に入ります。
加工結果

※最近のブラシレスモーターは、ハンダタブが改良されて、丸穴は無くなってきていますね。


ちなみに、穴に詰まったハンダを除去するには、負圧式のハンダ吸い取り器があれば簡単です。
ハンダ吸い取り線(銅の網線)だと、加熱時間が長くなってしまうので、アンプやモーターには私は使いません。


あと、omiさんおすすめのハンダゴテは、gootの温度調整シリーズのPX-401です(これも紹介遅れましたけど・・・)
値段はちょっと高い(8400円)ですが、温度調節、高蓄熱と、バッテリーの組み立てや動力系のハンダ付けにはもってこいですね。
つけっぱなしだとコテ先が熱で早く痛みますから、温度調節付きが便利ですよね。
PX-401



温度調整式ハンダコテ 大洋電機産業  PX-201


ハンダ吸取り器 アトラクター SS-01


TRF511の大画像
TRF511の巨大画像です。
興味ある人は拡大して観察してみましょう。
TRF511

やはり、501との違いがよく分からない・・・


【関連記事】
2009/02/10 TRF511の疑問点


タミヤ TRF511 シャーシキット 【3月21日発売予定 予約受付】


タミヤからハチイチバギーが
TAMIYA USAからハチイチバギー、TRF801Xが出るようです。

TRF801X


エンジンがかなり傾いていて、重心をセンター寄りにしています。
TRF801X(2)


アルミパーツも多いです。おなじみのタミヤブルーですね。
TRF801X(3)


レースに使うなら、燃料ガードはもう少し後ろに延ばして欲しいような気がしました。給油時にあふれた燃料がかかって、ブレーキが効かなくなりますからね。
TRF801X(4)


しかしトラギーのTRF801Xtが日本では未発売なので、ハチイチバギーの方が国内で発売されるかは微妙ですね。
地元の井土君(TRF)は、昨年は某ワークスのサポートで急遽HPI D8で全日本に参加していたわけですが、今年はタミヤでいくのかな?それとも海外のあの車でしょうか?

面白いリポ
海外のリポバッテリーは時代の先端を行っています。
防水リポバッテリーらしいです。
でもコネクターは?

防水リポ


水中ラジコンやる人におすすめかも!?


※普通のリポは水に弱いらしいです




リポトン紅茶(色がそんな感じ)
LIPTONみたいなリポ=リポトン


2/1 シンタニオフレース
シンタニサーキットでオフロードレースがありました。
集合写真

光るあざらし


なぜかドリ車が展示中
ドリ車


レアな車発見。ホットショットのコンバージョンキット、レッドショットだそうです。
レッドショット


そしてこれは当時、レッドショットを写真から解析して自作された車だそうです。すごい技術ですね。
おっちゃんショット

おっちゃんショット2


LRPの新型ブラシレスモーターX12
クールな外見になりました。NINJAエンジンっぽい色?
X12ブラシレスモーター


▲万円相当の宝石箱
宝石箱


レース結果等
ラリー
ラリー結果


2WD Bメイン、Aメイン
2WD Bメイン結果 2WD Aメイン結果


4WD Bメイン、Aメイン
4WD Bメイン結果 4WD Aメイン結果


ドリフトコンテストはS田さんの優勝でしたよ。
ドリフトコンテストの動画
●YouTube 動画リンク●



自分の結果は、今回は(も?)ダブルBQで勝ち上がり、決勝を4回走る事に(^^;)


今回いただいた景品がいっぱい。
ベアリングセットは、スクワットのMR-4TC用でした。これは、MR-4BC(TCと駆動系がほぼ同じ)を、まだ使いましょうという事なのでしょうか!?
勝ち上がり賞金とじゃんけん大会景品x2


次回は2月22日の予定だそうです。

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