1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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1/8GPオフロード全日本始まる
HB BUGGY BLOGでは、1/8GPオフロード全日本のライブレポートが始まっています。
JMRCAの方にはまだ未掲載ですが、そのうち更新されるはずです。

今回は、1/10EPオフ全日本で表彰台に上った、地元札幌の天才中学生・ツグこと井土君が、TEAM HBから、原篤志選手フルサポートの元で参戦しているそうですので、注目ですね!
もう火曜日から現地入りしているそうですよ。
(^^)がんばれ~


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フィオローニのクーラー
フィオローニからもエキゾーストクーラーが出るようです。
チューブ型をしたノバロッシと違って、まるで実車のターボ車のインタークーラーみたいな形をしています。
(※実車ではタービンで圧縮されて発熱した吸気を冷やしますが、これは排気プレッシャーを冷却する装置です)

フィオローニのエキゾーストクーラー

フィオローニのエキゾーストクーラー(2)

高燃費とパワーUPが期待できるので、来シーズンは、ノバロッシの方を買って試してみようと考えていますが、うまく自作できないかな~


【関連記事】
エキゾーストクーラー発売
冷やして燃費UP?


ビッグダンパーの改良
最近、なんか車が曲がらないと思ってたら、ダンパーシャフトが逝ってました(T_T)
おそらくEリングが飛んでサスシャフトが外れた時に曲がったようです。
ちゃんとブーツを外して点検しないとダメですね。
ダンパーシャフト曲がり


Nimbusさんのブログで、777用のビッグダンパーを、ダンパーケースだけMP-9用に換えているのを見て、修理ついでにマネしてみました。
しかし前後そろえると結構高いです。金色のカシマ・・・じゃなくてベルベットコートされています。
ベルベットコートのダンパーケース


交換したビッグダンパーのダンパーブーツです。マメにチェックして小さい穴が開いてたら交換してしまいましょう。
切れたブーツたくさん


上が改良したダンパーです。ケースをMP-9用に交換し、ノーマルダンパー用のブーツを付けています。
ビッグダンパーにノーマルブーツ仕様は、Wajiさん・あに~さんのマネです。エキスパートな人がやっているので問題無いでしょう。
これで耐久性が上がるし、走りも少しはよくなるかな?(^^)
中にブーツを付けないで、アウターブーツを使うのもいいかもしれませんね。
改良後のダンパー


10/26 輪厚で泥んこ走行
今日は2時頃に行ってみたのですが、着いたとたんに雨が降り出しました・・・(T_T)
1時間位で雨がやみ、みんなまた走り出しました。インフィールドに水たまりありますが・・・
今日の輪厚

ウエット走行


走っている最中から、どれが誰の車か分からない状態です
どろどろ車


K林さんの新車、ロッシ8ightがシェイクダウンだったようで、とてもよく走るようです。O下さんがあおられる位。MP-9も来るのに、どうするのかな(^^;)
K林さんのロッシ8ight


O下さんのニューアイテム、ダンパーの外ブーツがイケてます。
布のような素材でできていて、泥も付きにくいようです。
外ブーツ

調べると、USAのOuterwearsから出ていて、2本入りで約$20位みたいです。
http://www.outerwears.com/proddetail.asp?prod=44-2292&cat=11441


ちなみに私は今日は走らせていませんよ。
だってドロドロになるし~


インナースポンジの接着
タイヤのインナースポンジを、わっか状に接着するのには、以前はゴム系接着剤を使っていましたが、
インナーの接着


最近の京商のインナースポンジには、貼りあわせ用の両面テープが付いてきて、取り説にも書いてあります。
手持ちの古い取り説(左)と新しい取り説(右)で違いますね。いつの間にか変わっていました。
京商のインナースポンジ


今回は、手持ちのカワダの両面テープを使いました。紙テープっぽいですが、接着力あります。
ダイソーのテープでも問題無さそうですけどね。
KAWADAの両面テープ



トルクロッドにダンパー?
イタリアのレースで優勝したらしいLOSI 8ightには、トルクロッドにダンパーらしき物が付いています。
8ightにダンパー型トルクロッド

8ightにダンパー型トルクロッド(2)

突っ張り力にはスプリングを使わず、Oリングを重ねているように見えます。縮みを固く、伸び側を制限しない考えでしょうか。そんなに可動するとは思えませんけど・・・
1/12やF103のようなDDカーみたいな発想ですが、どんな効果があるんでしょうね。


【関連記事】
フィオのバネ式トルクロッド


軽量・低重心ヘッドを作る
去年も軽量化ヘッドを作って使っていました。過去記事はこちら
その時はこんな蜂の巣状にクレージーな加工をしているのは、どこにも見当たらず、自分くらいだろうと思っていたのですが、今年になって、海外から始まって国産まで、同じような加工したヘッドが出てきています。みんなにマネされてます(なわけない)

海外のエンジンも
海外の穴だらけエンジンヘッド 海外の穴だらけエンジンヘッド(2)


OSの新型VZも、JX NINJAも
VZ-B Vspec2は穴だらけ NINJAの軽量ヘッド

まだまだありましたけど、省略・・・


実験した結果では、穴開け前と冷え方には差が見られなかったです。それで少し軽いのであれば穴を開けた方がいいですよね。


今年は、ぜんぜん使っていない21VGのヘッドから加工してみます。ハチイチレーシングのヘッドも検討しましたが、小さ過ぎるのでやめました。
工作機械はないので、ありふれた工具だけで加工の手順です。
21VGのヘッド 21VGのヘッド(2)

21VGはノーマルプラグ用のヘッドで、燃焼室が一体型になっていますので、Vスペのターボプラグのインナーヘッドが付くように、燃焼室は削り落としてしまいます。


まずはフィンに電動ドリルでφ4mmの穴を16列開けます。
位置は目検討でマジックで大体の印を付けて、できればポンチを打ちます。
最初は1.5mm位で開けて、少しずつ大きい刃に変えていけば、あまり噛みこまずにうまくいきます。なお、てっぺんのフィンだけは貫通させません。
穴開け


燃焼室は削り落とすのが大変そうなので、金鋸で切り落とします。
燃焼室のカット


リーマで、プラグレンチが入るまで穴を広げます。
穴広げ


平面になるよう気をつけながら、平ヤスリで削っていきます。
平面加工


鏡面を出すために、ガラス(または鏡)の上でペーパー(紙やすり)をかけます。
ここが完璧にできていないと放熱が悪くなると思われるので、手間をかけて作業します。
240→400→600→1000→1500→2000と徐々に目を細かくしていけば、ピカピカツルツルです。
鏡面出し用ペーパー


1500番以上は水研ぎしています。コンパウンドとかはかけていませんが、これでいいと思います。
鏡面で鏡面出し



完成!
完成形


装着状態です。右のノーマルの青ヘッドと比べると、ひと回り小さくて、高さも低いです。
装着状態


ボディからの突き出しも低くなります。
ボディ横から


10月12日のレースと先日の日曜に使っていますが、温度もパワーも問題は無かったです。
春と秋は気温が低いので、こういう少し小さいヘッドでいいように思います。北海道なら通年いけるのかな?


【関連記事】
エンジンヘッドを軽量化加工してみる
NINJAも穴だらけ


焼肉&輪厚走行会
土曜の夜は、深川からのゲストを招いての焼肉でした。煙が~
何人かは終了後に夜中まで、HDCサーキットでミニッツのチキチキ大会になったそうです。
焼肉


日曜は、仕事の人でも再び全員集結して、ハチイチバギーのチキチキ大会に(^^)
MP-9はまだ見れませんでした。早ければ来週には第一号が見れるかも?
輪厚走行会


いつも進んでブログネタを持ってきて下さる、T越さんの4PK。
専用のアルミケースがいいですね!
T越さん4PK


このトリガーのカスタムは指にフィットして使いやすかったです。
グリップ部分は、ティッシュを何枚か内蔵した上に、ゴムテープを巻いているそうです。
マネさせてもらおうかな?
T越さんの4PK(2)


でもって、T越さんの8ightを1タンク操縦させていただきました。
感想は、よく曲がりますが決して曲がり過ぎず、ほどよい加減にうまく走れる感じでした。
あとはギャップ通過後の収まりが早く、安定しています。私の777では斜めに跳びがちな箇所でも、うまく吸収しているように思います。ウルトラギャップな路面には、ダンパーオイルは柔らか目がいいのかな。



捜索中の椅子は無事に見つかりました。
記名しておこうと思いましたが、最近はブログの影響でH.N(ハンドルネーム)で呼ばれる事が多いので、そのままH.Nで書いておきました。この方がピンとくるのかも(^^;)
椅子



10/12輪厚オフロードの動画
10/12の輪厚レースの動画をアップするのを忘れていました(^^;)
今回は助手が足りていたので、ハチイチバギーの決勝Aメインのみ撮ってみました。
画像をクリックすると動画のウインドウが開きます。


動画リンク1決勝Aメインのスタート直後です。コーナーは渋滞しますね

●動画リンク●



動画リンク2たぶんS山さんF澤さん777、O下さんの8ightかな?

●動画リンク●



動画リンク3たぶんS沢さんMBX5Rと、Tさん8ight

●動画リンク●



動画リンク4深野郎さん8ight

●動画リンク●



動画リンク5ツグ君の車種は5R??

●動画リンク●




SANWA受信機のアンテナ交換
お仲間のサンワの受信機のアンテナ線を交換しました。サンワって受信機が小さくていいですね。
その分、基盤が密集していてハンダ作業がちょっと難しくなっています。
SANWAの受信機のアンテナ交換


元のアンテナ線が短くなっている気がしたので、とりあえずフタバで標準だった50cmにしておきましたが、たぶんもっと短いはずですので、正しい長さが分かったらカットして下さいね>所有者様


交換用のアンテナですが、サンワ用はショップに売っていますが、フタバ用は今はショップ向けにはメーカーからは出していないそうです。
フタバユーザーはメーカー送りにするか、サンワ用かJR用を買って自己責任で交換する事になります。

自分のフタバ用に、黒いアンテナ線は私がオーム模型で買い占めてしまいましたので、ご容赦下さい。
m(_ _)m

2.4Gのアンテナも痛んできたらいずれ交換が必要になると思いますが、周波数が高いほどシビアなので、さすがに部品をメーカーから取り寄せないとダメかもしれません(あくまで自分でやるつもり?)


【関連記事】
SANWA受信機とバッテリーの修理
FUTABA受信機のアンテナ交換


日曜の走行会とか
仕事の出張先でも鹿に出会ってきましたが、
でかい鹿
鹿はもういいです・・・


さておき
10月19日の日曜は、輪厚コースに深川のエキスパートが遊びに来るそうですので、みなさん輪厚でチキチキしましょう(^^)


そういえば12日のレースで、輪厚にこの椅子を忘れてきたような気が・・・
いすの忘れ物
輪厚で発見した人は、すみませんが小屋にでも入れておいてください
m(_ _)m


マッドガードの製作
前回の記事にもちょっと写っていましたが、マッドガードの前面側の方の製作です。廃物利用で安く作ってみます。
以前は金井裕一選手のマネをしてガムテープでやっていましたが、最近の車種は最初から付いていてなんか悔しいので、作ってみたのです。

ちなみに、MBX-6はこんなで
MBX-6のマッドガード

MP-9はこんなで
MP-9のマッドガード

8ightはこんなですね!(オプションだったかな)
ロッシのマッドガード


各車を参考にしながら作ってみました。
例によってボロボロに使い込んだ純正ウイングを使い、サイドダムを1cm位の所でカットします。
加工(1)


裏から見たところ。おおまかに斜線の部分をカットします。
加工(2)


カット後。真ん中のヘコミは、スタビに干渉しないようにカットしてあります。
2つのリブをサスアームに押し付けた状態で、スタビを留めるネジにワッシャーをかまして共締めします。ネジは2mm程長くしました。
押し付けた状態でネジ留めするのがミソで、リブの弾力でガタが無くなります。
他車はサスアームに取り付け穴が開いていますが、強度が落ちるのがイヤなので、アーム無加工で考えました。
加工(3)


取り付け状態
完成形


フルバウンド状態
フルバウンド時


フルリバウンド状態
サスアームを動かしながら、ホイールやスタビに干渉する箇所があればカットします
フルリバウンド時


後ろに反るように曲げ加工してあります
曲げ


レース前に1日走った後。アームやショックには巻き上げた土がこびり付きますが、
走行後


裏から見るときれいです(^-^)
走行後の裏側


レースでガンガン走っても耐久性は大丈夫でしたよ。


10/12輪厚オフロード最終戦
輪厚オフロードレースの最終戦に参加してきました。
車の準備が終わっていなかったので、着いたら続き作業しようと思っていたら、見込みを誤って早く着きすぎてしまいました・・・
まだこんな状態で、夜みたいだけど、朝です(AM 4:45)
輪厚の早朝

しかもまた鹿に遭遇してびっくりです。しかし今日は40Km/h位でゆっくり走ってきたので激突しませんでした。ホッ


集合写真を撮るところ
集合写真



前後ダンパーステーが高価仕様なTさんの8ight
フィオのパーツは肉抜きがすごいです。
T越さんの8ight


このフロントハブ周りのカスタムで、いい感じに走るそうですよ!
8ightのカスタム


走行画像も少し
走行画像


ブログから知り合った、NorthernbuggyboyさんのRC8
最初にネットから知り合うと、リアルにお会いした時のちょっとギャップが不思議な感覚です(^^)
Northernbuggyboyさんのお車


オーム模型のHPにリザルトが載る前に、結果を確認したい人のために、ハチイチバギーCメイン結果、
ハチイチバギーCメイン結果

Bメイン結果、
ハチイチバギー決勝Bメイン結果

Aメイン結果のリザルトです。
ハチイチバギー決勝Aメイン結果


レースの方は、今日はレベルがとても高く、予選結果を見ても、タイム差が接近していて、秒差の争いでした。
私は今回は車はよかったんですが、ミスが多くてダメでした。しばらく転がっていたり、他車に絡んだりしながらBメイン決勝4位という結果に・・・


破損ギャラリー
ANDさんのMBXはクラッチベアリングが崩壊して、ロック状態になってしまい、ブレーキかけるとエンストするのでノーブレーキで走っていたそうです(@_@)
ANDさんMBX5R

ANDさんMBX5R(2)


Wさんのトラギーのリタイヤの原因は、サーボホーンの破損でした。
後ろの手は何かな(^-^)
wajiさんST-RR



剣崎塗装店と書かれたボディが、とてもリアルなファイヤーパターンになっています(^^;)
もったいない?
燃える剣崎塗装店



参加した方は今シーズン1年間、お疲れさまでした~
また来年よろしくお願いします。


簡単マッドリムーバーの製作
湿った土が飛び散るような路面の時は、リアホイールの中が土でパンパンになる事がありますが、マッドリムーバーを付けておけば土が溜まりません。MP-9では標準装備になりましたね。

MP-9のマッドリムーバー


以前から自作していましたが、先週、作り直して走ってきました。ウエット路面では効果は大きかったです。(ちなみに旧バージョンはこれ
作り方は、要らない純正ウイングを切って、リアハブにネジ留めするだけです。
気持ち大きめに作って、ホイールを回しながら、干渉する部分をカッターで少しずつ切っていきます。
ウイングの素材のナイロン樹脂は、簡単に切れるし弾力もあって折れにくいので、いいんじゃないでしょうか。
自作したマッドリムーバー


ホイールとの隙間は2mm位あけた方がいいようです。(ホイールのゆがみ対策)
あと、ホイールは手持ちのメーカーはそれぞれ確認した方がいいです。微妙にそれぞれサイズが違うので、京商ホイールでぴったりに作ると、PROLINEでは干渉して回らないなんて事がありました。
ホイールの外径は一緒でも、内径まで同じとは限らないですからね。
泥がホイールから抜け易くなるように、気持ち内側に少し跳ね上げるように曲げてあります。
マッドリムーバーとホイール


リアハブに最初からネジ穴が開いている車種が多いので、他車でも同じように作れそうですよ。
上の写真ではナット留めしていますが、ネジだけでも大丈夫そうです。


PRO-SHOP FUTABAからはMBX5~MBX6、XRAYに使用可能なアルミのマッドリムーバーを発売するようですので、こちらもカッコよくていいですね。
FUTABAオリジナルのマッドリムーバー



MBX6用にバッテリーの改造
お仲間の俵型受信機バッテリーを、MBX6用に平型に組替えしました。
MBX6に乗り換えた人は、受信機用バッテリーを全部買い換えないとならないので、もったいないですよね。
俵型バッテリー


シュリンクを剥いて、シャンテを1個切ってバラします。ひっぱるとセルの内部構造が痛むので、残骸はねじり取ってリューターで削ります。
上下のセルが接着されているので、どうしてもバッテリーの包装が少し破けてしまいますが、なるべく最小限で済むように作業します。
バッテリー分解


瞬間と硬化剤を使って、平型に固定します。
接着中


一箇所切断したシャンテは、ハンダ吸い取り線に軽くハンダメッキして、それを使います(メッキしないと銅が腐食する恐れあり)
薄くしたかったのでこうしましたが、普通のコードを使ってもOKです。
くれぐれもここのハンダ付けは短時間(1~2秒以内)で。
シャンテのハンダ付け


コードの出口は熱収縮チューブで保護し、チューブの弾力で断線を防止します。
コネクターから端子を外してチューブを通せば、コードを切断しないでできます(この時、ショートに注意!)
コードは付け直ししないで済みそうだったので、セルにダメージを与えないためにも、なるべくハンダしないで済むようにしました。
コードの保護


透明な熱収縮チューブでパックし直して完成です。熱収縮チューブはたぶんヘリのローター用か何かです。
平型バッテリーの完成


平型バッテリーが品薄気味なので、入手できなかった人は、組替えすると早いですよ。


最近の輪厚オフロードの走行動画
またコースレイアウトが少し変わり、1コーナーの途中に落下するような段差(意図が分からないけど・・・)と、コーナーを抜けた直後に小ジャンプができていました。

無限MBX(?)の走行動画です(ドライバー目線とは反対側ですが)
無限MBX(5R?)の動画
●動画リンク●



輪厚はバギー日和な訳で・・・
今日は朝早くに行ったのですが、駐車場はほぼ満車でした(@_@)
駐車場内にもピットを作って、レース日のような状況に。
駐車場混み混み
路面は終日湿り気味でしたが、水たまりはなく、そんなに車は汚れない状態でした。来週のレースもこんな感じかな?


もうさっそくMBX6を持ち込んでおられる方がいました。左がMBX5R、右がMBX6。ずいぶん細くなっていますね。
車が軽くて、よく跳び、よく曲がるようです!
MBX5RとMBX6


今日はハチイチバギーばっかり10台以上はいました。天気が良いとシャッタースピードが上がって、流し撮りが成功しやすいので、走行画像も適当に撮ってみました。

MBX5R
MBX5R


MBX6が2台
MBX6

MBX6(2)

MBX6(3)

MBX6(4)


MP777
MP777

MP777(2)


これは珍しい、アソシのRC8
RC8


今日の事件・・・K林さんのインファーノのクラッチベルの歯が無くなってしまいました。
こんな所が割れるんですね~
ベル破損


ラジコンじゃないですが、駐車場で目に留まった車。
昭和46年式のブルーバード。フルレストア済みで新車みたいにピカピカです。
bluebard


HID搭載してるし、エアコン付き、キャブのファンネルがレースカーのよう。いい音してます(^^)
夏はFRに乗りたいですね~
bluebard(2)



明日のレースは中止
明日の深川レースは中止になったため、輪厚で練習しま~す。
いつものメンバー集合ですね。

午前中は水たまりが少し残っていそうですけど。


レース用にタイヤ加工
レース用に、新品のクライムファイターとボウタイを1台分ずつ用意しました。
これで、前後クライム、前後ボウタイ、前クライム・後ろボウタイ(通称ボウファイター)の3通りを試そうと思います。
接着済みのプレマウントタイヤですが、そのまま使うには難があるので、ちょっと加工をします。
PROLINEのクライムとボウタイ



ホイールに最初から開いている穴は、砂の侵入が多かったので、アルミテープで塞いでおきます。
ホイールの穴を塞ぐ



タイヤに、土抜き&ギャップ吸収用の空気穴を開けます。
トレッドの中央に対角上に開けますが、普通は3mm前後の穴を2個の人が多いと思います。
私は2~3mmの穴を4個開けています。写真ではよく見えないかもしれませんが・・・
カッターナイフよりデザインナイフの方が、細かく切れて、一気にザクッといきにくいので、いいかもしれません。
タイヤに穴開け



クライムはサイドのピンをニッパーで斜めにカットします。特に外側はひっかかり防止になるようです。
内側もついでにカットすると、きれいにラウンド形状になるので、グリップアップを狙っています。右がカット前で左がカット後。
クライムのピンカット
ボウタイもピンを間引きするとグリップアップするようですが、今回はやらないでおきます。


たまに、ホイールがハブのネジ山に噛んで取れなくなる事があるので、あらかじめホイールの外側をリーマで軽く面取りしておきます。
これはどんなメーカーのホイールでも起こりましたので、しょうがないのかな。
ただしインファーノでしか見た事は無いので、車種固有の問題かも??
ホイールのハブへの食い込み防止



いきなり新品投入しても喰いすぎてコケるのがオチなので、少し練習走行でなじませてからレース使用するつもりです。
路面があまりにもウエットだったら、もったいないので、スポンジインナーで組んだ古いタイヤを使うかも(^^;)

【関連記事】
PROLINEタイヤのメンテ方法


PROLINEタイヤのメンテ方法
PROLINEのタイヤのタグの裏には、タイヤの接着方法と、メンテナンスの説明書が英語で付いてきます。なんとなく見過ごしていましたが、そこにワナが・・・
PROLINEのタイヤのタグ


自分で貼るタイヤはちゃんとタイヤ側のみに穴を開けていましたが、
貼るのがめんどくさいので、去年はGRP、今年はPROLINEのプレマウント(接着済み)タイヤばかり使っています。

GRPはタイヤに穴が開いていますが、PROLINEの接着済みタイヤはホイールだけに穴が開いているので、深く考えずにそのまま使っていました。
しかし使い込んだPROLINEのタイヤをよく調べると、だんだん硬くなってきています・・・振ってみるとシャリシャリと音が・・・砂がかなり入っていますよ(T_T)
このタグの裏の説明書には、タイヤにも穴を開けるようにちゃんと書いてあったのでした!
路面にもよると思いますが、輪厚サーキットはカサカサ路面なので、タイヤの中への土や砂の侵入が多いと思われます。


でもって、手入れの個所を翻訳して読んでみました。
勝手訳でよければご参考に。

Tire Care Tips
タイヤのメンテ情報

・インナー(フォーム)を長持ちさせるには、いかなる湿気も避けて下さい。湿気は多くの場合インナーを劣化させ、ちぎれさせます。

・インナーを長持ちさせ、タイヤの性能を発揮するには、タイヤとホイールの両方に、土抜き穴を開けて下さい。皮用パンチかハサミで、ひし形の穴を2個、タイヤの対角上に開けます。

・柔らかい路面では前タイヤと後ろタイヤを入れ替えると、良い性能が出ます。

・固く締まった路面ではタイヤの目のとがりを逆方向にしないで下さい。このような路面では滑る感覚を起こします。

・ゴムの柔らかさ(鮮度)を保つには、日光を避けて密封容器に入れます。

・ベアリングを長持ちさせ、タイヤの性能を発揮するには、実車のようにバランス取りをすると良いです。RC用のバランサーと造形用粘土を使い、タイヤを接着後に行います。


ですって(^^)


MP-9の取り設見れます
京商日本では、おそらくMP-9の発売以降でないと取り説はダウンロードできないと思いますが、海外からは既にダウンロード可能です(しかも、ちゃんと日本語だったり)
今月中旬頃の発売まで待ちきれない人は、画像の下のPDFへのリンクを右クリック保存して読みましょう。
MP-9の取り設


取り設一覧のURL
http://www.kyoshoamerica.com/manuals.php?category_id=1

MP-9 instructions 直リンク(24Mbyteあるので、右クリック保存を推奨)
http://www.kyoshoamerica.com/downloads/manuals/31782-instructions.pdf


私は取り設マニアなので(^^;)所有していない車でも、EP・GP問わず、入手できるものは片っ端からダウンロードして読んでいます。中身が英語ですが、海外の方が入手し易いです。
便利な事が書いてあったり、意外な発見があったりして面白いです。


MP-9の取り説をざっと見た感じは、やっぱり777との互換パーツはほとんど無いですね。
ステアリングピン、タイロッド、エアークリーナー、クラッチ関係、燃料フィルターは同じでしたが、こういった小物位ですね・・・


気になったパーツとしては、
クラッチシューやベルは従来通りですが、フライホイールは新しくなっていました。これが噂の重いタイプですかね。低速トルクが増えるのかな?
これは逆に777に流用できそうです。ネジ止めウイングマウントも使えるなら試したいです。
あと、MP-9用LSDギアセットもオプションパーツで載ってました。LSDを付けると操縦が難しい気がするのですが、やっぱり使うんですね。

AKA Tシャツ、AKA 帽子 もパーツリストに載ってますので、京商ユーザーは是非(^^)


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