1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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レースの出番で便利?
100円ショップで小さ目の買い物カゴが売っていたので、買ってみました(210円商品)
これでレースの時に、1回で車と始動セットが運べそうです。
プロポ・スターター・ポンプ・ポケブー・ドライバー・お茶(?)など
始動セットを買い物カゴで


練習とかで、ただ走らせたいだけの時に、車から一式降ろしてピットを広げるのがめんどくさい時に、このスタイルが身軽でいいかな~と思います。


たまにスーパーの買い物カゴそのものを使っている方にお目にかかりますが(^^;)それだとちょっと大きいので、ふた周りほど小さいこのカゴ位でちょうどいいように思います。


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EPオフ全日本3位の彼が来ます!?
8月3日、HDCサーキットのレースに、EPオフ全日本で表彰台をゲットした井土選手が参加されるそうです。
EPオフ全日本4WD表彰台

私も彼の走りを見てみたいのですが、同じ日に深川でGPオフのレースがあり、そちらに参加するので・・・

週末の天気がちょっと心配ですが、どちらのレースも多少の雨でも実行されると思います。


EPオフ全日本で
先日のEPオフロード全日本で、井土選手が2WD Aメイン4位、4WDはAメイン3位で表彰台をゲットした模様です。
素晴らしいですね!地元 北海道民としてはうれしい限りです。
EPオフ全日本結果

一見おとなしそうですが、ドライビングは熱いと聞きました。

そして、ダブル1位はチームヨコモの松倉選手 14才!若いっていいですね。
いずれどちらかが第2の正美になるか!?なんて想像してしまいます(^^)


輪厚でチキチキ
今日はK林さん、yamさんと一緒に輪厚で練習してきました。
今年はレースが増えて、普通に走るのって久しぶりのような気がします(^^;)

私は去年1年間使ってほったらかしだったスペアのエンジンを調整してたのですが、だいぶ圧縮がなくなっていてまともにフケず、アイドリングも続かないのでもうダメかと思いましたが、スロー絞り気味のあたりで、ヒートもせず安定して使えるようになりました。
1レース位は使えるかな?


車のセッティングは、先週も今週も人の車を調整していたような・・・
でも、良く走るようになったようでよかったです(^^)

本日のびっくり事件は・・・
K林さんのインファのダンパーステー折損でした。こんな厚みあるのに折れるんですね?!
ダンパーステーも予備を持っていた方がいいのかな~
ダンパーステー破損



MBX6の画像その3
MBX6のCAD画像が出てきました。
やっぱりダンパーステーはカーボンで、厚さ4mmだそうです。フロント側はもう少し厚みが欲しいような気も。

無限は詳しくないですが、MBX5Rからのぱっと見の違いはこんな感じかな?
ステアリングサーボが倒立になった。
燃料タンクが少し平たくなっているみたい。
フロントのトルクロッドが樹脂に変更。
ユニバに保護ブーツ。
リアにマッドガード。
無限MBX6

無限MBX6(2)

無限MBX6(3)


フロントの樹脂トルクロッドは現行では出ていないので、MBX5RユーザーはMBX5T用の物を加工して使っているそうですが、しなり具合と軽さがなかなかよさそうなので、インファーノにも加工・移植してみようかと考えています。


リタイヤ防止策(京商向け)
インファーノのハブキャリアのサスピンは、両側Eリングで留められていて、頻度は低いですけど走行中に外れちゃう事があります。そうなると、サスピンがずれてハブキャリアが片持ちになり、ジャンプ等のきっかけでサスアームの先端が折れてしまいます。
ST-Rでもサスアームが折れた人の車を観察すると、Eリングが無い事があったので、これが原因の骨折は多いと思います。

特にレースでは絶対に起きて欲しくないトラブルですね。こんなEリング1個に自分の命を預けるわけにはいかーん!と思って、対策をしています。
ハブキャリアにイモネジを打って、サスピンに溝を掘り、Eリングが無くてもサスピンが抜けないようにしています。サスピンに加工しないとイモネジだけでは滑って抜けます。
サスピンをイモネジで留める



リアの方はうまくハブキャリアの中心に穴を開ければ、サスピンを反転するとホイールベースが最大と最小にできると思いますが、それは後から気付いたので・・・
ホイールベース変更時には、この裏にもう1個イモネジを打ってあってそちらで留めます。
サスピンをイモネジで留める(リア)


これをやってから、1日レースやった後にEリングが飛んでいるのに気が付いた事があり、しっかり約に役に立ちました(^^)

めんどくさい人は、Eリングをステンレスにするだけでも結構違うと思います。


ビッグダンパーのセット
K林さんからビッグダンパーのお下がりを売ってもらいました。
曲がったユニバは、根性を入れ直して、真っ直ぐに修正(^^;)この軽量ユニバはとても固いのですが、曲げ直しは可能です。
ビッグダンパー来たーーー!


ビッグダンパー用のスチールブッシュとかバネとか、もろもろパーツを注文したら結構な金額になり、サイフが軽くなりました・・・
深川行けるのかな?(^^;)
パーツで散財中


8穴のピストンを試したかったのですが買い忘れたので、純正ピストンに穴開けして作っちゃいました。
ドリルドピストン


今日、輪厚でさっそく試してきました。コースは先週のレース後の鬼ギャップ状態なので、テストにはちょうどよかった(?)です。
ビッグダンパーを使うのは初めてなので、あに~さんのセットや、最近海外で流行のセットを参考にセッティング。

これはいいですね!車が跳ねません。
細系ダンパーだと、ギャップとジャンプの両方に対応するのは難しく、一方に合わすと、もう一方が弱くなりますが、ビッグダンパーはギャップに強くジャンプも吸収します。
いまさら?ってツッコまれそうですが・・・
Myインファーノ


最近、海外ではIFW337トラギー用サスプレートを使うのが流行りで、以前に試した時は曲がらなくてやめちゃったのですが、輪厚のトンデモギャップには効くだろうと思い、今日はこれでセットを目指してみました。そこそこいい感じにはなったと思うのですが。
セッティングシートを載せて~って要望あったので、載せておきます。
IFW337使用のセッティングシート

※フロントのステーは、純正では真ん中の位置と同じです。
※リアハブはWCEのナローでなく、ノーマルのワイドです。


3PK、4PKの危険
最近あちこちで2.4Gのノーコンが話題になっていますが、ホビーショップ高木のBBSでも詳しく書かれていました。3PK・4PKで2.4Gをお使いでGPオフロードやる人はご一読をお勧めします。

フタバの2.4Gを使う場合、GPオフロードのようにメカボックスに受信機を密閉格納すると、暑い日は2タンク程の走行で暴走してしまうそうです。

フェイルセーフを設定すれば回避できるそうですが、これが初期値のHOLDのまま使っている人がいるため、車が暴走状態になってしまうようです。
心配になって自分のプロポを見てみたら大丈夫でした(^^)

こんな風にセットしましょう(3PK)
スロットルの設定は、THを選択してスロットル操作をブレーキに入れたまま+と-を1秒間押すと設定されます。初期値のままではノーコン時に車がすっとんで行きますよ~
3PKの正しいフェイルセーフ設定


熱対策はやはりメカボックスに穴開けや電動ファン等で空気を送って冷やす方法がいいようです。
ちなみに私がインファーノでやっている対策例は、こちらの記事に書いてあります。
フタバ2.4Gの熱ノーコン対策

あとはフェイルセーフが確実に効くようにするためか、受信機からコード類を遠ざけることもすすめられていました。


根本原因を考えてみると、フェイルセーフが効くという事は電波が途絶えるからであって、これはおそらく受信機の発振器が温度補償型でないため、温度が上がると周波数ドリフトが許容範囲をずれてしまい、狙った周波数の電波を受信できなくなるのだと思われます。
メーカーで対策も可能だと思いますが、部品の単価が上がり、受信機の価格が上がってしまいますね・・・
フタバで、通常タイプのほかに、GPカー向けとかで単価が高いけど発熱対策しているバージョンの2種類出してくれるといいのかな?


【関連記事】
フタバ2.4Gの熱ノーコン対策
8ightの2.4G熱対策


フタバ R604FS 2.4GHz受信機 (4PK専用2.4GHz)



【ラジコン RCパーツ】フタバ[Futaba]R603FS 2.4GHz FASST



B-MAX4が海外レースで優勝した話
ヨコモのHPに、B-MAX4が海外レースで優勝した模様が掲載されています。
http://www.teamyokomo.com/jpn/news/08/2008efra_euro/euro2008.html

「BXで出場するつもりが、発売前のB-MAX4をテストしてたらとても良かったので、そのままレースに使って優勝しちゃいました~」だそうです。いいのかそれで(^^;)
ニール・グレッグのB-MAX4

安価なハイエンドだった、MR-4BCの後継的な立場になりそうかもです?価格も¥23800と当時のそれに近いですからね。
この価格でスリッパーと前後ユニバが付いて来る事を考えると、それが標準になっていないドゥルガとは価格的には互角かな???

外で走らせるなら、ドゥルガよりもB-MAX4の方が防塵性が高いので、メンテが楽ですね。

発売は8月下旬ころみたいです。


深川レースの案内
次回の深川レースは8月3日だそうです。楽しくやりましょう~

深川レースの案内

6月の深川レースの様子は過去記事の 6月15日深川EP・GPオフレース、最近のコースの動画は過去記事の 7/6 深川ハチイチバギーレースの動画 をご参考に。


ターンバックルレンチの製作?
インファーノのターンバックル調整に使用していた5.5mmのレンチ(何かのキットに付いて来たもの?)が長年の使用でダメになってしまいました。
いかれたレンチ


RCショップには5.5mmなんて大きなターンバックルレンチは置いておらず、代わりに市販品のレンチを買ってきてみるも、フロントアッパーの所に入りません。
市販レンチが入らない・・・


困ったので、工具箱にあった5mmの薄型レンチを削って、5.5mmに改造してみました。
(と簡単に書いていますが、工具なので硬くてなかなか削れません!)
市販レンチを削った


どうせ削るなら、ヨコモのランスフォード用レンチ(EPやった人なら分かりますよね?)みたいに、ぴったりジャストフィットするようにしてみよう!
と思い立って削るも、修正を繰り返すうちにガタが大きくなりました(T_T;)
まぁそれでも市販品よりはフィットしていますので、良しという事で。
ぴったりフィットする加工後のレンチ


ちなみにその後の調査で、アッパーアームのパーツがロングなのにハブの内側穴を使っていたため、レンチが入らない程にターンバックルが短くなっていた事が判明しています(^^;;
なんかおかしいと思いました・・・
パーツ交換し、今は厚いレンチも薄いレンチも使えています。


その後の改造薄型レンチは、丈夫で力をかけられるため、ダブルナットを締めるのに重宝しています(^^)

7/13 輪厚GPオフレース
輪厚のGPオフロードレースに参加して来ました。天気予報が外れて(?)、とても晴天になりました。
輪厚レース


トラギーのスタートシーン。風が吹いていないと排ガスで、コース内がもやがかかったようになります。
輪厚レース(2)


トラギーAメインで最初に周回してきた、深野郎さんのLOSIのトラギー。
3連を軽やかに跳んでいますが、ここは意外に難所で、斜めに傾いて跳んでしまうんですよね。
輪厚の3連ジャンプ


上はこの3連で折れた私のインファーノのサスアーム(T-T)
下はこの3連で折れた○越さんのトラギー(京商)のアーム 新品なのに簡単に折れちゃうんですね・・・
クラッシュ!



私のレース結果の方は、予選ヒート1はサスアームを折ってリタイヤ。ヒート2を「納豆走り」で無難にこなしBメインの10台中2番グリッドに。
Bメインをスタート直後ビリ!になるも、なんとか勝ち上がって、Aメインを10台中9位からスタートし6位で終了。
といったところでした。人数多いので、Aに入れるだけよかったという事で(^^)
それにしても勝ち上がりは体力使います。


ハチイチバギーの決勝結果はこんな感じです。
Bメイン
ハチイチバギーBメイン結果

Aメイン
ハチイチバギーAメイン結果


参加した方はお疲れでした~


フタバ2.4Gの熱ノーコン対策
フタバの2.4G受信機が、GPオフロードで熱暴走してしまう話が、海外・国内のレースシーン等、あちこちで話題になっていますね。3PK用の603FS、4PK用の604FSのどちらでも起こるようです。メーカーでは45℃以下にするよう推奨しているとか・・・

こちら北海道でも先週のレースは気温が30℃超え、2.4Gの人にノーコンぽい現象も発生していたようです。輪厚でもフェイルセーフが効かないノーコンがちらほら起こっているようなので、これは怖いです・・・

でもって早速対策してみました。
メカボックスの後ろに穴を開けて、ここから外気を吸い込み、横からファンで強制排気します。
2.4G受信機の冷却(1)

2.4G受信機の冷却(2)

2.4G受信機の冷却(3)

いろいろ検討しましたが、ファンを付けられるスペースはこのへんしか見当たりませんでした。
また、後ろから吸う事によって、少しでも土ほこりの侵入を少なくしたいという希望もあります。


メカボックスの中身はこんな感じ
インファーノは結構スペースがあります。
2.4G受信機の冷却(4)


603FSの取り説にも冷却するよう書いてあります。でも受信機をくるむのと、風通しをよくするのは矛盾しているような気が(^^;)
取り説の注意書き


ちなみにEPでは、受信機をむき出しでシャーシに搭載しているので、走行風で冷却されるから大丈夫だそうです。でもアンプやモーターの側に配置するとちょっと怪しいかも?


【関連記事】
3PK、4PKの危険
8ightの2.4G熱対策


フタバ R604FS 2.4GHz受信機 (4PK専用2.4GHz)



【ラジコン RCパーツ】フタバ[Futaba]R603FS 2.4GHz FASST


無限MBX6
無限MBX6のシャーシ画像が出てきましたが、日本の無限精機のHPにはまだ更新されていませんでした。

私は無限ユーザーではないので、ダンパーステーとダンパー以外は、どこが変わったのかよく分からないです(^^;)

無限車をやらせてもらった時の感想は、インファーノより安定しているように思ったので、最近の流行で、もっと車の動きが軽くなるように修正されそうな気はしています。

無限MBX6(1)


無限MBX6(2)


無限MBX6(3)


無限MBX6(4)


このブログ内の関連記事
無限MBX6の画像


インファーノのセッティング
7/6の深川・全日本予選の時のセッティングシートです。

Wさんのアドバイスでショックタワーは下穴を使い、ジャンプを確実にクリアする事を優先して脚を硬めで跳びやすくしました。そのかわり着地でコケやすくなったので、かなりがんばって姿勢のコントロールをしていました。(特に左右の傾き)
でもおかげで、前回は個人的に一番の鬼門だった奥の大ジャンプは、ほとんどコケなかったと思います(^^)
インファーノのセッティングシート
(クリックで拡大します)

このシートでは車高は分かりませんが、サスのユニバが水平よりちょっと上がる位です。

輪厚もこの状態からバネ・車高・キャンバーの変更位で対応しそうです。デフはもう少し固い方がいいかな?
タイヤは現地で試して決めようと思いますが、たぶん深川同様、選択が難しそうです。

私の場合は、最近は脚硬め・デフ柔らかめが具合がいいのですが、他の人の車(京商以外も)を見せてもらうと脚柔らかめ・デフ硬めって感じが多いような気がします。好みが分かれるんですね。


ブラシレスモーター向けピニオン
タミヤからブラシレスモーター向けのピニオンセット、OP-1062が発売されていますね。
48ピッチ ピニオンギヤで、13T・14T・15Tのセット。材質はスチールかな?
タミヤのOP-1062ピニオンセット

6.5T以下のブラシレスモーターは、たいていブラシモーターよりもピニオンの歯数を減らさないと合わないのに、国産では16Tまでしか現行製品が無かったので、これは待望の製品だと思います。

私も少ないピニオンはさんざん探しましたが、ロッシの15Tしか現行製品では見つかりませんでした。昔はヨコモやHPIからも出ていたんですけどね。

これはシンタニサーキットで4WDやるのに、ちょうどいいでしょうね。


タミヤ OP-106248ピッチ ピニオンギヤ (13T、14T、15T)



インファーノMP9のシャーシ中身と動画とか
kyoshoフランス・kyoshoドイツのHPでは、インファーノMP9のシャーシの中身の画像が公開されていました。

ぱっと見での777との違いは、燃料ガードがタンクと一体化して、リアアームにマッドガードが付いている事ですね。タンクのオープナーも付いています。今まではここはタイラップで自作が必須でした。
インファーノMP9


デフのでっぱり加工が無いです。小径化のおかげ?
777ではフロントバルクがネジ6本留めだったのに対して、4本になっています。サスホルダーがアルミなら大丈夫なのかな?
サイドガードの後ろの方がずいぶん形が変わりますね。マニホールドの保護?
インファーノMP9 シャーシ裏


インファーノMP9(3)


MP9の走行動画も、もうありましたよ。
インファーノMP9の動画
●動画リンク●



このブログ内の関連記事
新型インファーノMP9走る
インファーノMP9の情報


7/6 深川ハチイチバギーレースの動画
先日の深川全日本予選後の、決勝Bメイン(10分間レース)の動画です。たしかYouTubeってMAXの長さ制限あるので、2分割しています。

その1
深川レースBメイン決勝(1)
●動画リンク●


その2
熱いバトルですね~(^^)
こちらはズームをMAXで撮ったのでよく見えるかも。
深川レースBメイン決勝(2)
●動画リンク●



7/6 ハチイチバギー全日本地区予選
深川でのハチイチバギーの全日本予選に参加して来ました。皆さんお疲れさまでした~
朝から天気が良く、気温も30℃超えて暑かったですね。日焼けの跡がイタタ・・・
でも一日中、バギー三昧で楽しかったです(^^)
深川レース


5ラウンドやって、地区予選の最終結果はこんな感じ。
私は最後の最後にやっと10周に入れましたが、3位から9位は、13秒以内に7人がいるという、とってもきわどい争いですね。
6位でしたが予選の通過枠は10名という事でそれはクリアできたようです(^^)
北海道地区予選の最終結果


終了後に、予選リザルト順で模擬レースを行い、優勝したANDさんMBX5R。おめでとうどざいます!いや~さすがです。同じメインだったのでバトルの方は横目でチラチラしか見れませんでした。
ANDさんMBX5R


その模擬レースのリザルト
私はAメイン3位でしたが、いつの間にか後ろがいないというサバイバルレースでしたね。(^^;)
模擬レースリザルト


車を載せて~ってリクエストありましたのでいろいろ撮ってみました。
顔出しもしたい人は今度私に言ってください(^^)






似てるけど私の車じゃないですよ(^^;)






巻き上げるダストがカッコいい(^^)







広坂正美がハチイチバギー
YouTubeに広坂正美選手がアソシのハチイチバギー、RC8をドライブする動画が出ています。
広坂正美がハチイチバギーの練習
●動画リンク●



ボディも正美カラーになっているようなので、本気でレースやるのかも?
そういえば去年は京商の足立選手もハチイチバギーのレースに参加されてきましたから、今年は、EPオフの達人がハチイチバギーで戦うシーンが増えそうですね。
広坂正美とRC8


ベアリング再生
ハチイチバギーで駆動系に18個ほど使われる1680ベアリングは、ある程度使ったら、メンテして再利用しています。
メンテ済みの予備をたくさん用意してあるので、ナックル交換やデフのメンテ時には必ず交換してしまいます。
バルクの内側だけは汚れないので金属シールドのタイプを使い、そこだけは使い捨てしてますが、グリスアップしていればかなり持ちますね。
それ以外は全てラバーシールベアリングを使っています。ラバーシールベアリングは比較的ダストに強いし、簡単に分解できるので、メンテすれば結構長く使えそうです。
これは使用後の汚いベアリング
メンテ前の汚いベアリング


メンテの手順ですが、
ラバーシールはカッターの刃や虫ピン・マチ針で簡単に外せます。分解後のシールとベアリング本体は一応ペアにしておきます。ラバーシールはきれいに拭いて、歪みがあれば真っ直ぐに曲げ直します。
ベアリング分解後


ベアリング洗浄用のシャカシャカ君がちょっと行方不明なので(^^;)タッパーにクリーナー液を溜めてゆすいで、
ベアリング洗浄中


あとはクリーナーやエアーを直吹きして中のグリスと汚れを完全に落とします。
密室で作業すると引火爆発しますから、換気に注意しましょう(^^;;;;
洗浄用品


グリスが完全に抜けたら、指で回すとシャーと数秒間は空回転するようになります。そうでない場合は洗浄を繰り返します。

この時点でスムースに回るものと、ちょっと回転がゴロつくものが出てきますので、おおまかに2種類に分類し、いい物を高回転なバルクとデフに使い、ちょっと落ちるものは足周りのハブに使います。でもあまりにひどい物は捨てた方がいいかも。

固いオイルを一滴挿してなじませた後、グリスを詰めていきます。左のはちょっと詰め過ぎで、ここまでやると回転が重いです・・・
空気が1/3位入っている位がちょうどいいかもしれません。
グリス充填中


使うグリスはまだ研究中ですが、セラミック・シリコン・モリブデン系は不向きなようです。固めで耐圧・耐熱タイプが必要だと思われます。
今はホームセンターで売っている工業用の安いベアリンググリス(リチウムグリス)を使っています。
XADOグリスあたりが、高いけれどいいかもしれませんね。
ベアリンググリス


ただしこのベアリング再生は、EPの競技車には使わない方がいいと思います。駆動の軽さが重要と思うので、新品からグリスが少し柔らかくなった位がちょうどいいですからね。コースにもよりますが金属シールドベアリングにオイルを挿すのがいいように思います。

EPカーでも高回転でないとか、雪上や水の多い場所で遊ぶとか、ダストのものすごい場所で主に走る車なら、いいかもしれません。

ちなみにグリスをみっちり詰めると、グリスが徐々に染み出してくるので、雪上で遊んでも錆び知らずで使えます(^^)


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