1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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ナックルのネジ緩み防止
インファーノのナックルは、キングピンのネジが緩んで脱落する事で有名ですが(^^;)、それを防ぐ方法を、エキスパート数人からのアドバイスをいただいて実現できたので紹介します。
緩みで困った事のある人は参考にしてみて下さい。

ナックルの所だけ、ネジロックは高強度の物を使います。写真の左のタイプも結構強力なのですが緩んでいました。右のタイプに換えてから大丈夫です。
京商のネジロック剤


M4のキャップネジは純正よりも長めの11mm~12mmの物を使うと、ナックルへのかかりが深くなってトラブル防止になります。ネジの個体差によってはナックル内に突き出た部分がユニバに干渉する場合があるかもしれませんので、その時は削ります。

ステンレスのスプリングワッシャーを付けると良いそうです。ハブの一番外側のアーム穴は使えなくなります。ネジ長さが1mm減るのでそれを計算に入れてネジの長さを選びます。写真のネジはko_bo_omi製の軽量化タイプです(^^)
ナックルのネジ


一度緩んだりしてネジ穴にガタが出ているナックルは再使用しない。



こちらは私が調べてやっている方法で、参考までに。

ステンレスネジは表面がなめらかなため振動で緩みやすいので使わない。鉄ネジが良いです。

鉄ネジは新品でもクリーナーでよく拭いてから使用します。結構、色が落ちるものがあります。

京商の高強度ネジロックは低粘度なので、ナックルアームカラーとハブのすき間に流れこみやすく、動きがしぶくなってしまう事がありました。ナックルアームカラーの外側にグリスを塗ってから組み付ければ、この失敗を防止できます。

ナックルに使うネジは再利用せず、いつも新品投入します。スプリングワッシャーを使う場合も新品で。

組んでしばらくしてから増し締めします。(新品のネジには初期緩みという現象が起こるらしいです)


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またまた松崎隼人選手
昨日、NHKで放映された松崎隼人選手は、携帯のワンセグで録画しました。前回もこうすればよかったんですね。無駄に大きなSDメモリ積んでいるのを忘れていました(^^;)
内容は最初の放映とほぼ同じようでした。
NHKでの松崎隼人選手2


ちなみに最初のYouTubeに載った方の動画は、NHKからの依頼で削除されたようです。
2番目のはまだ残っていますけど時間の問題かな?
著作権のあやしいものは、海外の●●●●filehostあたりにアップしてもらった方が助かるのですが(^^;)

ラジコンメンテで爆発
アパートの部屋でラジコンのメンテ中に爆発した事故が報道されています。
ニュース記事によると、ラジコンの金属性部品の洗浄作業中にライターの火を着けたら爆発して窓が割れ、夫婦が大やけどだそうです。すさまじいパワーですね(@_@)
「引火性液体を含む市販の金型洗浄用スプレー」と書いてあるので、いわゆるパーツクリーナーの類を大量に室内で使ってて引火したようです。
クリーナースプレー

ニュース元記事:
アパートで爆発 20代夫婦重傷、スプレーに引火か
ラジコンカーの洗浄液にライター引火、夫婦が大やけど
※その後、記事へのリンク切れのため、直リンクは削除しました。

缶の後ろにもたいてい書いてありますが、スプレー式のクリーナーの類は揮発性が非常に高いので、部屋で使う時は換気して火気厳禁で作業しましょう。
実験した事があるのですが、アルコール式よりも溶剤のタイプの方が燃焼がとても早かったです。

ちなみに私はタバコは吸わないけど、ウチの奥さんがヘビースモーカーなので、部屋では引火しないようにちゃんと窓を開けて作業しています(^^;)


ナックルの再生
インファーノのナックルがどこにも売ってなくて、6月に入るまで京商でも生産しないようです。来週からレースが続くのに困りましたよ・・・
スペアが入手できないのでネジ穴がダメになったナックルを補修してみました。
キングピンの入るネジ穴をドリルで5.8~6mm位に広げ、エンザートをねじ込んでいきます。
エンザート


ナックルの方が薄いので上下にはみ出した部分を慎重に削り落とします。外側はなるべくフラットになるように平ヤスリで、内側はベアリングが抜き差しできるように、ひたすらリューター&金工ビットで削ります。
エンザートの溝部分が緩み止めっぽいので、この部分がネジ穴に残るように気をつけました。
ナックルをエンザートで補修

ナックルをエンザートで補修2



たった1個直すのに3~4時間かかってしまいましたが、見た目はちゃんと機能しそうです。
あとは強度がどうなるか?ですね。
エンザート加工は直タップよりも強いそうなので、引き抜きに対しては問題無いと思います。
ただしネジ穴を2mm広げているのでナックル自体の強度が少し落ちているでしょうから、無理な負荷は与えない方がいいかもしれません。
こんな風に割れちゃいますから・・・
あと取り付けには強固なネジロックを使うので、もしナックルが壊れてもエンザートとネジが二度と分離できない可能性が高いです。まあその時はハブごと捨ててしまいましょう(T_T)

ナックルを観察すると上の穴は余肉が少ないので、この加工は下穴限定と思います。壊れるのはほとんど下穴ですし。
もし上の穴をどうしても補修するなら、M3のエンザートを使って、キングピンはM3のネジにカラーを付けて径を4mmにすれば使用可能かもしれません。ネジの強度が心配ですけど。


パーツがそろうまで、壊さないようにチキン走りになると思いますが、かえってタイムアップできたりして?(^^;)


オフロードレース日程また追加
日程とクラスを更新しました。輪厚で1/10EPも混走ですがレースが行なわれるようです。

日付クラス場所
5月31日(土)EP2WD EP4WDシンタニサーキット
6月8日(日)1/8GP、1/10EP&GP輪厚サーキット
6月15日(日)1/8GP(バギー、トラギー)、EP4WD 深川サーキット
6月22日(日)EP2WD EP4WD なんでもシンタニサーキット
7月13日(日)1/8GP、1/10EP&GP輪厚サーキット


AMBマイポン輪厚はレンタルポンダーは個数限定・早い者順で借りれるようです。ポンダーIDまだ送ってなかった・・・ 


※輪厚の1/10EP&GPクラスはEPとGPが混走するようですが、EPの方が軽いし出足が早いし、最近のモーターとバッテリーならEPに有利な気がします。どっちにしろ異種格闘技戦の雰囲気ですが
(@_@)



輪厚のコース改修
今日は一日中湿り気味でほこりが立たず、とても良いコンディションでした。ついでにタイヤもあまり減らなくてうれしいです。この路面ではタイヤはホールショットとか使えるのかもしれませんね?
奥の大ジャンプはトラギーで飛距離が出すぎて車の破損が多いそうで、高さが低く改修されていました。しかし今度はバギーで届かなくなってしまったため、着地用のコブが造成されました。

工事中です
コース工事中


完成の図
コブが増えた


ハチイチバギーでは少し抑えないと狙えないですが、EPならちょうどいいかもしれませんね。
今日はコースも整備されていたので、ギャップも少なくEPでもOKな路面でした(たまに走っているのを見ます)


奥のジャンプを一気飛びに挑戦した結果・・・
ナックルを割るのは初めてです。今は品薄なのに~
アルミナックル(約¥9000円)買わないとダメですか?(T_T)
ナックル割れた


ちなみにK林さんもナックルのトラブルが起きていました。インファーノで大ジャンプはやめておきましょう・・・


インファーノのセッティング中
先週の話ですが、新型のFサスプレートを使うとスキッド角(ロアアームの角度)が2度位増すのでギャップ対策になると思うのですが、ステアリングがマイルドで少し曲がりにくい感じが。
そこであまり使う人がいないと思われますが、キャスター20度のフロントハブを付けると、初期が出ていい感じというか普通?になりました(^^;)
IFW337サスプレート

コーナー進入に少し不満がありますが、この安定感はいい感じに思えました。ギャップがすごくなってきた時に良さそうです。


私の場合は見ての通り車高は高め、ウイングも高めです。アンテナは折れるので低め!
ハイサイドする時や、ジャンプで確実に斜面に着地できる時はもっと車高は下げていきます。
ST-R用のウイングステーは長くて・高くて・丈夫なのでリアグリップが上がる感じです。転んでもエンジンヘッドがあまり傷付きません(^^)
車高


これまた使う人はいないでしょうけど、リアのトーインは今は2度を試しています。不安定になるかと思ったけど意外に大丈夫で、3度より小さく曲がるような気がします。
デフはフロントを固めだといまいちだったので、少し柔らかくして F4000 C6000 R4000で試してました。
もう少し反応を良くしたいので、今週末(というか明日)もいろいろ変更してみる予定です。
MBX勢に追いつけるように(^^;)


RACE AKAのタイヤ
3ヶ月くらい前の記事 京商の新ブランド? で、京商アメリカでマークパピディス達がAKAというタイヤ開発の新ブランドを立ち上げるようだと書きましたが、そのraceakaのサイトが更新されていました。

プロラインのボウタイ風のI-BEAMと、オールラウンドなCITY-BLOCKがラインナップされていて、GRPのタイヤのように、ひっかかり防止に角の方のブロックが小さく加工されています。
race aka

(新品時のクライムファイターのように)自分でピンカットしなくても済むのは、時間の節約になっていいですね。
サイトを読むと、京商専用というわけではなくて、京商以外の様々な車で使われる事を目指しているようです。

で、いつ手に入るのかな?(^^;)


HPI松崎隼人選手のTV動画その2
5月18日のNHK番組、こども手話ネットワークで「ラジコンカーで世界制覇」の再編集版が10分間に渡って放送されたそうです。
今度は全国ネットだったのに見逃してしまいましたが(T_T)、さっそく動画がアップされていました。
松崎隼人選手のTV動画その2
●動画リンク●


時速100Km/hも出るんですね!
気になったので輪厚の動画から計算すると、ゼロ加速からストレート25m(だいたい)を2.5秒くらいで等加速度運動すると、到達速度は75Km/h位と求まります。
そんなに出てたのか~(@_@)

※動画はNHKからの申し立てで削除されたそうです(T_T)

オフロードレース日程追加
聞いた限りではこんな感じのようです(日程の追加や変更はあるかもしれません。知ってたら教えて下さい)
参加予定の方はスケジュール調整しておきましょう(^^)

日付クラス場所
5月31日(土)EP2WD EP4WDシンタニサーキット
6月8日(日)1/8GP (1/10EPは未定?)輪厚サーキット
6月15日(日)1/8GP(バギー、トラギー)、EP4WD 深川サーキット
6月22日(日)EP2WD EP4WD なんでもシンタニサーキット

深川でEPのレースは久しぶりという感じがします。

こうしてみると天気がよければ毎週どこかでありますね。

AMBマイポン輪厚と深川はマイポンの準備を忘れないように。

※今週末の5月25日は輪厚はオンロードレースなので、オフロード走行はできないのでご注意。


クラッチ節約
好みの分かれる所ですが、インファーノにアルミのシューとカーボンシューを混ぜて使う場合、京商のカーボンシューは値段がアルミより高いのですが、無限だと半額位なので、安い無限の方を流用してみています(こんな事している人は聞いた事がないですが)
フライホイールのピン径が京商の方が太いので、無限のシューを流用する場合は、φ2.6~2.7mmのドリルでシューの穴を広げれば京商に使えます。写真は無限のカーボンシューを装着した状態。
無限のクラッチシューを777に流用


値段はずいぶん違いますよね。
無限と京商比較


京商と無限ではスプリングのかかる溝の位置が少し違いますが、カーボンシューならたいした問題はなかったです。
無限のアルミのシューを使うと浮くので、アルミは京商がいいと思います。
京商の新しいHDクラッチシューは寿命が延びているそうなので、今後使うならアルミは新型の方がいいですね。
京商の新型クラッチシュー



ちなみに京商のシューを無限に使うのは無理ですよ(^^;)


HPI Baja5が走ってた!
今日の輪厚は3時頃から雨の予報だったのですが、雷だけで大丈夫でした。
コースも空いていたのでダラダラセッティング等しながら走ってきましたよ。
やっぱりパイプとコブは嫌われているようで、撤去されていました。

今日見た、注目の車。
実際にコースを走るのは始めて見たような気がする、HPIのBaja5の動画です。さすがに1/5サイズだとコースが狭く見えます。
HPI Baja5の動画
●動画リンク●



でかくてカッコいいですね!ガソリンエンジンの排気音も野太くて独特です。
起こす時はすごく重かったです(約10Kg!)

NHK番組でのHPI松崎選手の動画
首都圏のみで放映されていた、NHK番組でのHPI松崎隼人選手の動画がアップされていました。
インタビューやハチイチバギーの迫力の走りが、7分間にわたって映っていますよ(^^)
NHKでの松崎選手
●動画リンク●



※5月30日に確認、この動画はNHKからの指摘で削除されたようです(T_T)
その2の方はまだ生きています。

エンジンの簡単ノーコン対策
エンジン仲間から教わってからずっとやり続けている方法ですが、キャブレターを閉じる方向に輪ゴムを強めにかけておく事によって、ノーコン時にエンジン回転を強制的に下げるというものです。
ある程度トルクのあるサーボが前提とは思いますが、プロポのフェイルセーフだけでは受信機の電池切れやコネクター抜け等の電源系統のトラブルや、リンケージのトラブルには対応できないので、最終手段として役に立つのではないかと思います。
写真の黄色い輪ゴムがそうです。(これはヨコモのタイヤ接着用輪ゴムですが、太ければなんでもいいと思います)
キャブのリターンゴム

キャブのリターンゴム2

イモネジを長ネジにして、そこに輪ゴムをかける方法もあったと思います。
輪ゴムのかけ方には人それぞれのこだわりがあるようなので、うまいかけ方があれば教えて下さい(^^;)
※全開位置がずれるのでプロポのハイポイントの再調整は必要です。


写真では分かりにくい場合の、リターンゴムの動画の例です。受信機の電源を切った状態でスロットルが最スローまで戻ります。
キャブのリターンゴムの動画
●動画リンク●



私はノーコン対策にやりますが、ワークスドライバーではキャブの戻りを早くするためにこの方法をとると雑誌記事で見た事があります。早く回転落ちさせるのがレースに有利なんでしょうか??


ちなみに市販パーツでもキャブレターのリターンスプリングがあって、海外品の写真ですがこんなのがあります。京商からもGX21エンジン用で同じ形のパーツが出ていて、○ポホで売っていました。
リターンスプリングの市販品
ただしこのスプリングだけでは、サーボごとキャブを完全に閉じきるだけの力は無いかもしれません。


EPでもGPでもノーコンになる時って、なぜかスロットルが全開になるケースが多いような気がします(@_@;)
EPの場合はぶつかって止まればいいですが、GPの場合はノーコン全開→オーバーレブ→コンロッド破壊=エンジンほぼ全損!というよくある悲劇が待ってますので、予防しておきたい所ですね。


オフロードレース日程
まだそれぞれのお店のHPには掲載されていませんが、主催者に確認したらこんな予定だそうです。(日程の追加や変更はあるかもしれません)

シンタニサーキット(EPオフ)
5月31日(土) ナイトレース
6月22日(日) サンデーレース


輪厚オフロードサーキット(GPオフ、EPは???)
6月8日(日)
7月13日(日)

輪厚オフロードは今年は毎月第二日曜に開催で、計5戦になるそうですよ。


サーキットでの2.4Gの問題
先日の輪厚サーキットでは、バンド管理表の所に2.4GHz用のバンドプレートが設置されていました。2.4Gの走行台数はMAX 10台に制限するようです。ちょっと少ないような気も?
輪厚での最近のバンドプレート


同時走行台数について考えると、FHSS方式のフタバの場合は台数が増えるに従い、周波数切り換えチャンネルの衝突が起こる可能性があるので、台数が一定以上になると徐々にレスポンスの低下は起こりうると思います。
79台同時走行可能という表現から、仮に79チャンネルを自動的に切り替え続ける方式だったとして、理論上は9人を超えた場合に衝突し始め、11人になった場合に毎秒10%の無反応な時間が起こるという事になります。
そうすると、ものすごくシビアに考えた時には、同時に10台くらいがMAXという事になるのかもしれません。


フタバ2.4Gを使用時に、多台数で同時走行中、操縦台から遠いコーナーで少しオーバーラン気味に曲がる現象がある場合は、この衝突現象なのかもしれませんね。確率的には10台未満でも起きるとは思います。
実は、深川や輪厚で車の反応がにぶい事が時々あったので、この現象が起きているような気がするのです。その時の台数は10台以下でしたけど。
もちろん手ノーコンではないです。たぶん(^^;)


DHSS方式のJR・サンワ・KOの場合は、空き周波数を自動的に探し固定して使うため、また違った現象が起こりそうです。
特に雑誌で書かれていた話では、コースから電波が届かないピット等でプロポの電源をONした場合、そのままコースに来るとコース上で使用中のチャンネルとぶつかる可能性があり、走行中の車とお互いにノーコンになってしまうそうです。
コースから遠くでなくても途中に遮蔽物があれば、2.4Gの電波は直進性が高くて反射しにくいので、意外に盲点かもしれません。
ピットが離れていたり途中に電波を遮る物体がある場合、コース上が見通せる場所に来てからプロポのスイッチを入れるように徹底しないといけませんね。
このケースでは先に操縦している人は何も対策できないので、マナーの悪い人が来ない事を祈るしかないかも(@_@;)


もう1つ気になっている点は、フタバと他社の同時使用時の相性に関してです。
DHSS同士(JR・サンワ・KO)、FHSS同士(フタバ)では方式的にたぶん大丈夫と思いますが、フタバと他社を同時に使うと、DHSSの周波数直接拡散で弱いながらも多数のチャンネルにかぶるため、これまたフタバの人はレスポンスの遅れを体感するのではないかと予想するのです。これが起きるとしたら少ない台数でも大きく影響が出ると思います。

もしスペクトラム社等、海外のプロポが1台でもいると、RCKの認定を取得していなければ出力が大きいため、他の2.4Gユーザーは反応が悪化したりノーコン出たり、バンド空き無し表示になってしまうかもしれません(@_@;)
今後、コースで人のプロポのメーカーや、アンテナの長さをチェックするクセがついたりして(^^;)


2.4Gの人口が増えてきたら、クリスタルかシンセを買い増そうかな・・・


危険なエアクリーナー
先日エンジンをナラシしてた日は、カラカラに乾いてほこりのとても多い日でしたが、エアクリーナーを1回しか取り替えませんでした。
見た目はそうでもないOSの203クリーナーですが・・・
使用後のエアクリーナー



ハサミでちょん切ってみると、中の方は半分以上砂がしみて危険な事になってました。エアクリーナーのオイル分がちょっと不足していたら中に入っていたかも。
切ったエアクリーナー


外側に京商のナルト式スポンジを付けているので油断していましたが、気をつけた方がいいですね。
ちなみにいつもは4~5タンクで交換しています。


深川走行会その2
そういえば自分の話を書いていませんでした(^^; たいした話はありませんが・・・
路面が湿っていたので、金井裕一ばりのガムテープ防塵を施してました。ここだけワークス並みです。前後アーム、サーボのサイド、サイドガードの裏。やり過ぎですか?
しかしだらだら準備したり動画を撮っているうちに、路面はほぼ乾いてしまいました(^^;;;;
My Inferno777


この日のプチ不幸
ステアリングリンケージのエンドが折れました・・・すぐ直しましたが。
ロッドエンド折れ

この日はエンジン壊した方も何人かおられましたが、気の毒で撮影はちょっとできませんです。エンジン壊すと目茶目茶ヘコみますよね。


壊した箇所は帰りに深野郎さんショップでパーツを購入させてもらいました。
また立ち寄りたいと思います(^^)
補充したパーツ



深川ハチイチ走行会
今日は深川でハチイチ走行会でした。朝まで雨が降っていたみたいですが、早着メンバーによるコース整備で、お昼には乾いて快適に遊べました。ありがとうございます m(_ _)m

ピットエリア兼、焼肉道場(?)です。
深川サーキットのピットエリア


肉食いまくり~
炭に燃料かけてみたら激しく燃えてびっくりしました(@_@)
危険なので絶対マネしないように・・・
焼肉
食べるのに夢中で静かに見えますが、実際はいろんなネタで盛り上がっています(^^)


今日は十数台の車が集まって一日走りまくりました。深川サーキットは結構テクニカルなコースで、難しくて攻略のし甲斐があります。

動画をいろいろ撮ってみました。画質は荒いですが(^^;)
午前中のトラギー3台のチキチキ。この時間は路面がまだ湿り気味です。レベルの高い走りですね。
トラギー3台チキチキ
●動画リンク●



トラギーとバギー入り乱れ
トラギー&バギーのチキチキ
●動画リンク●



バギーばっかりの時間帯
バギーばっかりのチキチキ
●動画リンク●



ANDさんのMBX5R
ANDさんMBX5R
●動画リンク●



WさんのInferno777WC
Wさんインファーノ
●動画リンク●




輪厚でナラシ&チキチキ
今日は朝からVZ-B Vspecエンジンのナラシです。15タンク・延べ4時間程かかってしまい、疲れました~。ヘッド温度は105℃でやめておきました。
でもエンジンはしっかり仕上がり、その後チキチキして遊んできました。
VZ-B Vspecのナラシ後
PCの当たりはこんなもんでしょうか?


今日もいっぱい来ていました。みなさんの走りです。
yamさんMBX5R
yamさんMBX5R
●動画リンク●




トラギー軍団のチキチキ。1コーナーの集団ツッコミがやんちゃです(^^;)
トラギーのチキチキ
●動画リンク●




5月6日の深川走行会は天気が心配ですが、ウェザーニュースの情報では大丈夫な感じも??


エンジンが~
新しいエンジンを積もうと思って、Vspecエンジンをおろして掃除してみると、クランクシャフトがやけに重い・・・
リアベアリングが死んでました(T_T)
そういえば前回、アイドリングがちょっと怪しく、ヘンだな~とは思ってました。新しい型番のリアベアリングで12リッター位使用なのですが、このくらい持てば普通でしょうか?16リッター使っても平気な時もあったんだけどな~
リアベアリング交換中

新しいVspecの方はナラシが終わったらセラミックベアリングにしようかな。


ついでにコンロッドも交換し組み上げる途中、クラッチベルを留めるネジをねじ切っちゃいました。クランクシャフト交換です(T_T)
クランクシャフト



プロポバッグの2.4G対応化
スピードマインドのプロポバッグを愛用していますが、2.4Gのモジュールを付けると折りたたみ式のアンテナがはみ出てしまうため、そのままではバッグに入りません。
仕切りがスポンジなので簡単に切って対応できますが、なるべく最低限の加工で2種類のモジュールに対応しようとしました。
アンテナに干渉する分だけ、元の仕切りを切リ取り、ついでに切ったスポンジを上のすき間にモジュール一個分のスペースが空くように接着し直します。

2.4Gモジュール装着時。アンテナは手前に斜めにします。予備モジュールは上の穴にぴったりです(^^)
スピードマインドのプロポバッグに2.4G



40MHzのモジュ-ル装着時。2.4Gのモジュールを上の穴にしまえるようにアンテナの入る溝を切ってあります。この角度は適当ですが上に向けた方がロッドアンテナをかわしやすいです。
スピードマインドのプロポバッグに40M



バッグのスポンジの切り方はこんな感じ。接着剤の跡はもともとスポンジを積層してあった個所を剥がした跡です。何も無い所からいきなりハサミで切っていくより、ここを剥がして断面を目安にするとやりやすかったです。
切った様子

powresのHPを見ると、M11用のバッグは2.4G対応していましたが、3PK用はまだなんですね。


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