1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
B4のセッティング
昨日のシンタニコソ練でB4のセッティングをいろいろ試してみました。
とりあえずタイムは自己ベストを大きく更新できましたが、何が一番効果があったのかは??

しばらくスタビを付けていませんでしたが、やっぱりリアスタビはある方が反応が良くて好みでした。写真のスタビはφ1.5mmピアノ線とヨコモのパーツで作ったものです。
ホイールベースもノーマルから変えていませんでしたがショートに変更し、車高も前下げに。
B4のセット変更


でもって立ち位置を変えるととても新鮮でした。特にストレート側に立つととても車が見やすかったです。どうりでAメインではストレート側が満員になるはずです。
場所を変えてもいつも通りに走れたので、レースの度に移動してみようかな?
ストレート側は首がちょっと疲れますけど・・・


スポンサーサイト
エキスパートディスチャージャーのインプレ
ABCホビーのエキスパートディスチャージャー(放電器)を使った感想です。
10A放電が、外部電源無しでできるという特徴があるので、走りきれなかった分を抜いたり、バッテリーの目覚まし(活性化)にも使えると思って買いました。充電器はたくさん持っているのですが、大電流の放電ができるものを持っていなかったのです。

大きさは同社の充電器よりひとまわり大きく、最初からワニグチが固定で生えているので、根元の接触不良の心配は無さそうです(^^)
充電器との大きさ比較


うわさ通り電源要らずで、電圧や放電電流を細かく設定でき、設定値は電池を外しても記憶されます。(最大)10A放電するだけあってファンの音はかなり大きめです。放電完了のお知らせは、ABCホビーのチャージャーでお馴染みの(?)音です。
電源要らず


なんだか難しい事が書いてありますが・・・
放電の仕組み解説


ディスプレイを見ていると、設定電圧になるまで一定電流で放電し、その後、電圧が一定のまま放電電流が徐々に下がっていくのが目で確認できます。
なかなか難しい制御をしていますね。これは役に立ちそうです(^^)
バックライト付きディスプレイ



エキスパートチャージャーの改造
ABCホビーのACDCエキスパートチャージャーが壊れましたが(T_T)修理に出すのもめんどくさいので改造してしまいました。
壊れたエキスパートチャージャー


充電中に不可解なオートカットがかかると思っていたら、マイナス側の黒コードがものすごく熱くなっており、調べるとケーブルを受ける端子が接触不良を起こしていて、ケーブル押さえが発熱で溶けてしまいました。
溶けた端子


もともと接触面が狭いので、トラブル防止に改良する事にしました。
問題ない方のプラス側の赤端子も外してしまい、コードをダイレクトにハンダ付けしてしまいました。これでもう接触不良は起きないでしょう(^^)
コードをハンダ付け


コードの先はワニ口(わにぐち)にしてあるので、バラセル以外の充電時には違うコネクターをはさめばいいだけなので、何にでも使えます。(ショートには注意!)
ワニ口コード


【関連記事】
ACDCエキスパートチャージャーを修理


めざましテレビの松崎選手の動画
めざましテレビにTeamHBの松崎隼人選手が出ていたのですが、みなさん見ました?
私は起きれないのでYouTubeで見ました(^^;)見逃した方はこちらからどうぞ。
めざましテレビの松崎隼人選手
●動画リンク●


※動画はその後、NHKからの指摘で削除されたようです(T_T)


アンテナ折れ対策の小技
ハチイチバギーでは定番の方法ですが、1/10でも、燃料チューブをアンテナパイプの根元からボディの外側に出る部分に挿しておくだけで、転倒時のアンテナパイプ折れがかなり防げるようになります。ポリカの断面に強く当たるのが折れる一番の原因なんでしょうね。
B4の場合

MR-4BCの場合

燃料チューブも種類がいろいろありますが硬めの肉厚のあるタイプがいいと思います。

これでレースの完走率がアップするかも?(^^)


CAT SXのシャーシ画像
シュマッカーCAT SXのシャーシ画像が公開されていました。
写真を観察すると、ベルトがシャーシの搭載物の上に通ってます。すごい発想ですがテンション調整はどうするんだろう?
リアは結構複雑でスパーからもう1段ギアで減速してからプーリーで前後に駆動を配分しているようです。
外で走らせるとたいへんな事になりそうな(^^;)
CAT SXのシャーシ



バラセル仕様とリポ仕様でキットの型番が違っていたのは、それぞれで違うレイアウトのパーツが最初から付いているのかもしれません。
CAT SXのシャーシ(2)


おそらくGUMPさんが買うでしょうから、買ったらじっくり見せてもらっちゃいましょう(^^)


3月20日サンデーレース結果
昨日のシンタニレースは、小学生の子がDF-03で初参加しており、身長の関係で操縦台から車が見えるか心配されていましたが、マナーもよくがんばって走ってました。今後が期待されますが、もしハイエンド車を導入されたら、おじさんはそのうち追いつけなくなるかもしれないです(^^;)

レースの方は強豪の方が不参加と聞き、少しは順位が上がるチャンス!?と思いましたが、全日本地区予選直後にもかかわらず、4WDが11人、2WDが9人と結構な台数に。

私の結果は4WDがA4位、2WDがA3位でした。2WDはスタート直後の大混乱で最下位に落ちてしまいましたが、なんとか追い上げできたのでよかったかな?
もけのB4


結果リザルトです
2WD
2WDリザルト


4WD
4WDリザルト


次回レース予定は、4月5日土曜ナイトレース、4月20日サンデーレースです。
それまでまた練習ですね~

B4に大きいアンプの積み方
NovakのSS+ブラシレスアンプのヒートシンク部分やファンがボディに干渉するため、穴を開けて搭載していたのですが、少し改良してみました。
これははみ出ていた時のやり方。
B4にブラシレス2


シャーシの底が傾斜しているので、アンプの内側の底を持ち上げると、ヒートシンクの飛び出し量が少し減ります。
それでもはみ出ましたので、もう3年位前に作ったボディなので惜しげも無くカット!
ボディをカットして曲げ直してテープ留めすると、こんな感じになります。
B4にSS+ブラシレス


裏はこんな感じ
ボディの裏


近くで見てもあまり目立ちませんね。
これで具がはみ出ているとはもう言われないでしょう(^^;)
B4にSS+ブラシレス(2)


冷却ファンは低くするために、おもいきり斜めに付けています。去年の世界戦でGTBを搭載していた選手はこうしていたようです。
アンプの温度はファンをOFFで走行後64℃、ファンをONで走行後45℃でした。
冷却ファンの搭載



安定化電源買うなら今のうち?
内緒のニュースですが、低価格・高容量で定番のアルインコのAC-DC電源、DM-330MVが3月21日から全国一斉に仕切り価格がアップしてしまうそうです。当然、店頭価格に上乗せされて値上げしてしまいます。
なんでも原材料費の高騰が原因で約¥3000円近くの値上げになる見込みのようです。
増設や買い替えを計画している方は、20日までに買えば安く済むかもですよ。

DM-330MV


値上げするなら、もう1つ位買っておこうかな・・・


JMRCA 1/10EPオフ1次予選の動画
今回は参加していないので、最後のヒートですが動画をフルで撮れました。
2WDの3グループ目の動画がちょっと見当たりません。すいません。

2WD 2グループ

●動画リンク●



2WD 2グループ(切れたので続き)

●動画リンク●


2WD 1グループ

●動画リンク●



4WD 2グループ

●動画リンク●


4WD 1グループ(いい所でデジカメのメモリーがいっぱいになってしまった・・・)

●動画リンク●



全日本予選・あざらしNewボディー
今日のJMRCA 1/10EPオフ1次予選には用事があって出場できなかったのですが、後で見に行くとタイム的にとてもレベルが高く、私なら表彰圏内の6位も厳しそうでした。
ちなみにTQは2WD・4WDともチームタネガシマのエースの方です。後日JMRCAのホームページに顔写真が掲載されるでしょう(^^)

またそこで、チームあざらしの新製品、2WD用のクラッカボディがテストされていました。
タティーゴゆずりのエアロダイナミクスなデザインで、なかなかカッコいいですね!B4、RB5に使えるようになるようです。
中間の盛り上がり箇所でブラシレスのアンプをかわせそうなのもいいですね。
クラッカボディー

クラッカボディー(2)

クラッカボディー(3)

クラッカボディー(4)

クラッカボディー(5)

クラッカボディー(6)


コソ練で見た光る車
今日のシンタニは全日本地区予選の前日のせいなのか、いつもより人が多かったです。
そこで見た珍しい物、青い車が青く光ってます。
光るB4

作ろうと思っていたのに先を越されてしまいました(^^;)


運転席を光らせると目立つのでいいかも?ちなみにこれはレギュレータ基盤のLEDの光なのですが。
BCに補助電源(2)



このブログにも訪問していただいている、Bbassさんのお車。エンルートのブラシレスセットが積まれています。アンプの高さが低くていいですね。
ちなみに持ち込んでおられた3台とも、ブラシレス+リポ仕様でした(@_@)
bbassさんお車

燃えるのは怖いけど、リポ欲しいな~


シュマッカーCATが公開
ニュルンベルクトイフェアではシルエットのままだった、シュマッカーCAT SXのボディ画像が公開されていましたが、ボディの中身はもうちょっと待ってね!と書かれていました(^^;)
レイアウトについてバッテリーを4-2振り分けかリポの選択だそうです。リポが載るなら振り分けでないバラセルも載らないのかな?
ボディのカタチ的にたぶんXX4みたいなレイアウトを想像しています。
シュマッカーCAT SX(1)

シュマッカーCAT SX(2)


>>続きを読む
イケてる?ショックタワー
海外でのLOSI 8ight用のカーボンショックタワーですが、こういう遊び心は好きですね!
しかしすごい加工技術だなぁ。
8ightのショックタワー


誰か1/10でも作りませんか?(^^)

京商1/43dNaNo情報
京商から4月に発売される1/43RCカー、dNaNoの情報が専用サイトで詳しく紹介されています。
※海外ホビーショウでの模様は以前の記事 京商の1/43新ミニッツ です。

今回は画像の二次利用の許可があるので、堂々と貼ってみたり(^^)

バッテリーはリチウムイオンの専用充電池ですね。車の全長が10cm位なので市販の乾電池は使わないでしょう。
dNaNo


気になる価格は、
2.4Gプロポ&充電池セットが約¥11000円、シャーシ&ボディセットが約¥16000円位。この両方を買って走行ができます。
今までのミニッツのように、レディセット買って要らないプロポが溜まっていくという事がなさそうです。
dNaNo(2)


すごいと思ったのは、専用の計測タグが装着可能で、オンラインでラップ管理可能という点です。
京商版のAMBマイポンダーみたいですね。
dNaNo(3)


個人的な好みで買うなら、モデナかGT-Rかな。
dNaNoボディ


小さいので、広坂正美風に毎晩の家練に使えるかも?とか想像しています。


グラファイトで電池ショート?
なにげにグラファイトシャーシに、テスターを導通モードで当てるとブザーがピーと鳴りました!
抵抗値を計ってみると約80Ω~200Ωの値を示しています。カーボンシャーシなら分かるのですが、グラファイト混入樹脂って、見た目はプラスチックなのに電気を通すんですね~
グラファイト混入樹脂の導通

いろいろ試すと、表面処理されてツルツルな個所は導通しにくく、こすれて表面が荒れた個所や断面同士で導通します。バッテリースロットの個所はバッテリーとこすれて電気が流れやすくなっていました。


バッテリー側も、こすれた個所はシュリンクが剥けて危険な事になっています。このバッテリーをシャーシに載せると、バッテリーとシャーシの任意の個所で電気が流れていました(^^;)
テスターの点接触で80Ωなので、面で当たるともっと低い抵抗値になるため、トラブルの元になりそうです。
バッテリーの皮むけ


バッテリーバーはアルマイトが剥がれてショートするのを恐れて、グラステープで簡単に絶縁していますがシャーシ側もチェックした方がいいですね。
バッテリーバーの絶縁


B4のファクトリーチームキットのグラファイトシャーシの場合、バラセルの横部分がこすれるうちにショートするかもしれませんね。


コソ練は修理日和なわけで・・・
先週のタイムはお金で買えるか?で、レンタルB44で自己タイムを更新したお話を書いたのですが、今日シンタニに行ったらもうB44買って、タイムをお金で買った方がおりました(^^)
B44が流行ってくるのかな?
ここでは最近は501Xの人気が無くなってきているようです。

私の今日の成果は・・・
クラッシュ
1コーナーで軽くインにこすったらナックルとハブが壊れました(T_T)


手持ちパーツの7度のハブは右ばっかり残ってて左がもう無くなったので、せっかくなので、TEAM SUZUKIのアルミハブに交換してみました。
これなら壊れないでしょう(^^)
TEAM SUZUKI




付けるの大変でしたけど(^^;)


ヨコモの新バギー
今月のRCMagazineを書店で立ち読みすると(RCworldはちゃんと買いましたよ)ヨコモの新型バギーの、携帯によるスパイショットが載っていました。
BXとは違い、最近のシャフト4WD定番のリア3-3振り分けバッテリー・フロントミッドモーターで、BJ4やZX-5コンバ、サイクロンD4のようなレイアウトです。ショックはアソシショックのようにも見えます?

注目なのは、バスタブ型樹脂シャーシで作られており、ある程度低価格・量産路線ではないかと予想されます。MR-4BCのように流行るといいですね。

個人的にはベルト車が好きなのでドゥルガを買っちゃいそうですが、ヨコモから新型が出るなら待とうかな?

このフロントミッドモーターレイアウトを世界に先駆けたのは、チームあざらしのダイダロス2004年仕様だとは思うのですが・・・お持ちの方は2004年のRC誌をひっくり返して見てみましょう!
ちなみに私はその全日本車両に微力ながらお手伝いさせていただき、ステッカー製作を担当していました。まだデータが残っていたので何かに貼ろうかな(^^)
ダイダロスステッカー見本


LRP AIブラシレスの発熱について
発熱が多いと言われている、LRP AIブラシレスPROリバースアンプを、送風ファン無しで使えるか試してみました。
MR-4BCにモーターはノバックの7.5ターン、ピニオンは16Tです。
ファンをオフのまま1パック・約20分間レーススピードで連続走行した直後のヒートシンク部の温度は約60℃でした。
ヒートプロテクトはかかりませんでしたがぎりぎりですね。夏ならダメかも。
LRP AI PROリバースの温度

横付けのファンを回して走ると、1パック連続走行直後でもアンプの温度は40℃に抑えられました。走行風の積極的な導入か、ファンを付けるのが良さそうです。


ちなみにモーターの方は何もしなくてもたいして温度は上がりません。ヒートシンクを付けると40℃以下に温度が下がりました。
モーターの温度



参考記事:LRP 安いブラシレスのインプレまとめ

インナー交換してタイヤ延命のやり方
インナースポンジ交換の工程(荒業?)です。磨耗しにくいタイヤやスリック加工タイヤは、インナー交換して永く使う事ができるでしょう。
まず洗って・・・ 泥水をトイレに流そうとしたら泥が床や便器にくっついて、汚く見えて泥なのに触れなかった(^^;;;
タイヤ洗う


きれいになったら、はがれやすい外側を力ずくではがします。引っ張ってもはがれない個所は、少し引っ張りながらホイールとの境目にカッターを少しずつ入れると、うまく取れます。
片面だけはがして、ぐるんとひっくり返せばインナーとご対面です。
4WDのタイヤは、粉になったインナースポンジが出てきました(@_@)残ったスポンジは、雨に濡れた野良猫のようにボソボソです。
はがした結果


ホイールに残ったゴムのカスや瞬間のカケラは、カッターや棒ヤスリで取り除きます。左が取った後。
この工程は手間がかかって結構めんどくさいです。
カスを取る


ホイールとタイヤの接着面を脱脂し、新しいインナー(ヨコモ16M)をはめます。
インナーは好みとセッティングにより、角を落としたり内側をカットしますが、リア用はそのまま使っています。
フロントは、リア用のインナーをそのまま入れるとパンパンになり過ぎますので、幅や角をカットします。
新品インナーをセット


輪ゴムをかけて接着。接着面が荒れている個所はすき間ができるので、硬化促進スプレーを使った方がいいかもしれません。
再接着中


完成!
ヘコヘコなタイヤがムチムチ状態に戻り、これでシャキシャキした走りになるでしょう(^^)
むちむちタイヤ


右がホールショットスリック、左がエビルツインスリックです。トレッド面の形状が結構違いますね。
トレッド形状の比較


コースで数パック走ってきましたが、はがれる事無く無事に使えました。
最初、車高が変化したのに気が付かないでコケまくりましたが(^^;


タイムはお金で買えるか?
今日のシンタニコソ練にて、TEAM AZARASHIねるそんさんのB44を操縦させていただく機会があり、皆さん口々にこれはイイ!との感想でしたが、私にいたっては、何周か走っただけで自己ベストを軽く超えるタイムが出てしまい・・・
B44買えば速くなるという事ですか(^^;)
お金をかければタイムアップするのか~

その噂のB44の動画、ドライバーはTEAMタネガシマの方です。
アソシB44
●動画リンク●


アソシB44-2
●動画リンク●


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。