1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
京商の新ブランド?
京商の巨漢ドライバー、マークパピディスの車に、以前のようなプロラインの大きなロゴが貼られていないのが報じられています。
写真を見ると、マークの車にはタカシマデザインのステッカーはちゃんとありますが、ウイングがプロラインから純正に戻り、AKAというステッカーが貼られています。
京商AKA

京商アメリカの子会社がAKAというブランドを立ち上げるかも?という噂みたいです。AKAっていうのは京商のイメージカラーが赤だからかな?

プロラインがスポンサーから外れるとなると、タイヤを開発するのではないか?という憶測もあるようです。
もしそうなら現状、タイヤは1/10も1/8もプロラインばっかりな市場に参入してくれて、競争でお安くなってくれたらうれしいのですが。

1/10はシンタニで走っている分にはタイヤは消耗しないからいいんですけど(^^;


スポンサーサイト
ノバック特有のノーコン解決方法
ノバックGTBの初期製品に特有の現象らしいですが、加速時に1秒未満ですがスロットルが全開になったり、効かなくなったりする現象があります。(最近のものは大丈夫だそうです)
こちらのブログの3月20日の記事でも同じ現象が報告されていますね。
ちょっとニギっただけで車がビュっと出るので、自分的には先走り現象と呼んでいました(^^;

前回の記事 ブラシレスノーコン原因と対策 のように問題点を細かく切り分けしていくと、負荷がかかった時に電力不足でアンプが誤作動しているのが原因のようです。
いろいろな方法を試しましたが、外部BEC(受信機バッテリー)との併用で解決できました。
補助電源

一般的な方法では、受信機に小さいバッテリーを繋ぎ、アンプ側の赤い線を外して使いますが、この方法ではアンプ内部の電力不足?には対処できずにダメでした。
ノバックの取り説に書いてある方法は、受信機用電源を分けて使う場合、アンプの電源スイッチをオフ固定で使うと英文で書いてあります。
この通りにすると受信機側からアンプのCPUに6Vを供給する事になり、これでかなり良くなりましたが、まだごくたまに起きます。

結局、受信機用の小型バッテリーとアンプ側の電源をどちらも効かしたまま併用する事で、加速時のノーコンは出なくなりました。
(ただしこの併用方式は、どちらかに負荷をかける可能性があるのか普通は推奨されていないと思いますので、試す場合は自己責任で)

受信機用のリポ電池と電圧変換用のレギュレータを合わせても、20gに収まりましたので、最近のものならそれほど重さの影響を受けずに搭載できると思います。

ブラシレスノーコン原因と対策
ノバック・LRPのブラシレスモーターを使用していて、ノーコンが発生していましたが、解決できたのでまとめてみました。
ブラシレスモーターやアンプは、制御方式の都合上ノイズが多く、電力消費も大きいので、いままでブラシモーターで大丈夫でも、ノーコンが起きてしまう場合があります。

原因は大きく分けてこの2つに分類されそうです。ブラシモーターと共通するものも多いです。
効果が高いと思われる順番に書いてあります。

?ノイズを受けている

アンテナは受信機から出たあと引き回さずに、受信機のすぐそばから立てます。またアンテナ線は動力系のコード類や金属・カーボンに近づけないようにします。

受信機とアンテナは、ノイズを受けないようにバッテリーコード・モーターコード・モーター・アンプからできるだけ離します。LRPの取り説では3cm以上離すように書いてあります。

バッテリー・モーターコードは標準では長すぎる設定の場合があり、もったいないからといって切らずに使うと、受信機がノイズを拾いやすくなるので、できるだけ短くします。

アンテナ交換5シンセサイザー受信機は、周波数を切り替える回路(PLL)がブラシレスモーターのノイズの影響を受ける場合があるようです。受信機をアルミテープで覆うなどの対策が効くと思います。



バンドはAMよりもFMの方がノイズに強いようです。

ノイズ除去用フェライトコアアンプからの線をフェライトコアに巻く、バッテリーやモーターコードをフェライトコアに通したり巻くとノイズを遮断できます。重さがネックですが・・・



?負荷がかかった時に、電力不足で受信機やアンプが誤作動する

ギア比が合っていないか、ターン数が少な過ぎる。ボンテッドローターとシンテードローターではだいぶギア比が違いますので、モーターがあまり熱くならないギア比を探る必要があります。

ストレートパックは大電流が取り出せないので、バラセルの方がいいと思います。

タミヤコネクターや、長いバッテリーコードのせいで抵抗が大きくなり電圧降下を起こすので、低抵抗なコネクターにしたりバッテリーコードを短くします。

あまり安いバッテリーや古いものは内部抵抗が高いので、電圧降下からくるノーコンが出やすいです。

スーパーキャパシタ受信機のBEC端子に付けるタイプのキャパシターが、加速時のノーコンに効果がありました。各社から売られていますが、この写真のは¥600円位で自作したもの。



シュバリエアンプから生えているキャパシターが劣化すると、加速時の息つきやノイズが出るので、筒型コンデンサ(電解コンデンサ)の場合は消耗品なので定期的に交換します。純正品か、PCのマザーボード修理用の低ESRタイプが向いています。キーエンスのシュバリエのように大容量・高速なものを使うとなおいいです。搭載スペースの問題でこれを使っています。


長くなったので、ノバック特有のものは次回に


マッチモアノイズキャパシター(受信機用)


ノバック 3096ノバックGTB用パワーキャパシター5600μf 10V



キーエンス OP-84432 スーパーキャパシタ シュパリエダッシュ



超大雪なのにコソ練へ
今日は雪がすごいなぁ、吹雪で視界が30mしかないよとか思いながらシンタニに行くと、着いたとたん、お店の前で車が埋まって動かなくなりました。四駆なんですが・・・
こんな日にラジコンしに行くなんて●●ですね!(●は読み手で字を入れて下さい)
みんなでお店の前の駐車場を掘って掘って、いい運動をしました!

GTBのノーコン対策で、BCに受信機用リポ電源を積んだのですが、レギュレータ(7.4V→6V)のインジケータのLEDがとても明るくて、バッテリーが小さいのに無駄に電気を使っています(^^;)
BCに補助電源


でも窓から青い光が見えて、これはこれでカッコいいです。
BCに補助電源(2)


GTBのノーコン対策もほぼ解明したので、これは後日書きます。

それにしてもみんな無事に家に帰れたでしょうか?広い国道から迂回して帰ったのですが、帰る途中、国道から脇道に入ろうとしてスタックしている車や、交差点で埋まっている車もあちこちにいました。

京商の1/43新ミニッツ
京商から、ミニッツカップにエントリーした人への案内メールが来ていました。
特設サイトdnano.jp (http://www.dnano.jp/)へのお誘いと、3月5日の新製品発表会への招待等です。

ニュルブリンク・トイフェアで発表されていたあの小さな製品の事でしょうね。
京商dNaNo

京商dNaNo(2)

昔、エポックからRC43という商品名で1/43ラジコンが出ていましたが(もう一社あったような)、いつの間にか消えてしまいました・・・
京商がやればうまくいくのかどうか?
ミニッツよりも小さいスペースで遊べそうなのはいいですね。自宅で狭小サーキットなんて作ったりして(^^)

LRP 安いブラシレスのインプレまとめ
LRP AIブラシレスproリバースを前々回のレースに使った感想や改良点のまとめです。
LRP AI PROリバース搭載結果仕様はこんな感じです。
車:MR-4BC(4WD)

路面:高グリップ・テクニカル

モーター:ノバックベロシティ7.5R(7.5ターン・シンテード)

ギア比(最終減速比):12.32(84Tスパーに15Tピニオン)


改良した点
ギボシをやめてモーターコードはハンダ付け(ノバックのモーターを使うためです)

タミヤコネクターはヨーロピアンに。

キャパシター付けたバッテリーからの入力部分にコードを接続し、キャパシターを追加。効率アップとノイズ対策です。

>>続きを読む
2月17日EPオフレースの動画
2月17日シンタニサーキットEPオフレースの動画です。
画像かリンク文字のクリックでYouTubeのウインドウが開きます。

なんでもクラス予選の動画なんでもクラス予選

●動画リンク●

出場車は、フロッグ、ダーパク、タムギア、ランエボラリー、ランチ



2WD予選の動画2WD予選(ヒート1)

●動画リンク●



4WD予選の動画4WD予選(ヒート2)

●動画リンク●

整列しています(^^;)前からたぶんD4
B44
501
PRED
ドゥルガ。うち2台はリタイヤかな。



2月17日シンタニEPオフレース
2月17日シンタニEPオフレースの結果です。

なんでもクラスの結果。車種が分からないと面白くないですが(^^;)
上から順にマイティフロッグ、ダーパク、タムギアです。
なんでもクラス結果


2WDの結果。予選で初めて18周5分14秒を出してAメインに入りましたが、その後はとてもとても・・・
2WD結果


4WDの結果。なんとかAメイン入りし、速さの近いプレデターと一騎討ちかと思いましたが・・・
4WD結果


高価なマシンがもったいない事になってしまいました・・・
プレデターのクラッシュ


ドゥルガ増殖中です。コーナリング中は結構深くロールしているんですね。
私もそろそろBCを卒業しないとならないのかな~
ドゥルガ


1時の開始直前にサーボが壊れてあせりました。全部メタルギアと思っていたら、1枚だけモーターの直後のギアが樹脂で、これが舐めていました。この1枚だけ交換すれば復活するかな?
サーボ破損

スペアの9351サーボに変えたら、スピードは遅いはずなのにステアリングの反応が良すぎて操縦が困難になってしまいました。なんでなんだろう?アナログサーボからデジタルサーボに変えたせいでしょうか?
車のフロントスプリングを柔らかくし、プロポのステアリングスピードを落としたら解決しました。


今日の4WD(BC)は、GTBブラシレスの立ち上がりノーコン対策に、受信機電源を追加してやってみました。
6.5ターンのシンテードローター組み込みでストレートは馬鹿っ速でしたが、追加電池が重すぎて、いまいちでした。
MR-4BC中身


2WD(B4)は控えめに100mAの受信機用補助電池を追加。こちらはダンパーピストンを変更してよく曲がるようになり、調子よかったです。
2WD中身


2月10日EPオフレースの動画
2月10日シンタニEPオフレース4WD予選、たぶん3ヒート目あたりの動画です。
なんと携帯電話でAさんが撮影してくれました。6分53秒ありスタートから最後まで入っています。
もう見ている方もおられると思いますが、貼っておきますのでどうぞ~


●動画リンク●


※YouTubeからのタグ直貼りがスマートなのですが、ダイヤルアップ接続の人もいると思うので、閲覧を軽くするために外部リンクにしています。

LRP超小型ブラシレスアンプ
ニュルンベルク・トイフェアの展示内容で気になった物ですが、LRPからスーパーライトウエイト・ブラシレスアンプが展示されています。今までのブラシレスアンプはどれも(ブラシ用に比べると)巨大なため、小さいのはいつ出るのだろうと思っていました。

センサーレスと書いてあるので、より安いブラシレスモーターのラインナップを検討しているのかもしれません。センサーのコネクターも付いているように見えるので、センサー付き・センサーレスの両方に対応しているとなおいいですね。
LRPの超小型ブラスレスアンプnexxt4x


しかしセンサーレスでは停止状態からの回転がぎこちないという噂を聞いたことがあります。
ノバックの技術説明ではセンサーテクノロジーによって、スムーズな加速を実現しているとあるので、センサーレスがどの程度使い物になるのかは、まだ未知な部分があります。

飛行機用では手作りブラシレスモーターの同好会やモーターの手作りキットなんかも出ており、こちらはセンサーレスで使っている所をみると、飛行機では主にスロットルをハーフからフルの間で使うでしょうから、スロットルを入れっぱなしで使う分にはセンサーレスでも問題無いのだと思われます。

問題なのは車用で、ブレーキやゼロ加速が重要なため、このあたりがセンサーレスでも使えるレベルになっているのかどうかが気になります。

家でブラシレスモーターのテストをしている時に、モーターがミーミーうなって動かなくなり、壊れた(T_T)と思ったのですが、よく調べるとアンプ側のセンサーコードが抜けかかっていました。センサーって重要なんですね(^^;)


MR-4BCのスリッパー
MR-4BC用スリッパーです。ベルト車なので無くてもスパーは壊れにくいですが、ジャンプで無理するとスパーを舐める可能性があるので付けています。
MR-4BCのスリッパー
センターワンウェイ内蔵なので流行のフルタイムにはできません・・・
パッドはアソシと同じ。スパーも穴を広げればアソシの物が流用できました。


見ての通り薄型コンパクトです。他車種のようにコイルバネではなく平バネでスリッパーパッドにテンションをかける構造のため、ナットの回転方向の調整範囲は狭く、使える範囲は90度以内位です。取り説の締め具合(ナットが止まってから半回転)ではちょっと締め過ぎでした。
MR-4BCのスリッパー横から


ナットが緩みやすいので調整ネジにゴム系接着剤を少し付けるのですが、そうすると車載状態でうまく回らず調整がたいへんです。
なので、一度がんばって車載状態で調整した後、車から取り外してその滑り具合を把握し、もう1個用意したスペアを同じくなるよう調整しておきます。
次からは組み立て時にスペアと同じ滑り具合になるように合わせてしまうようにしています。車載状態で調整するとリアベルトにかなり負担がかかるので、それも避けるためです。


プーリーを痛めずに強く保持する方法ですが、手で押さえるのは無理があるのでこんな風に、交換した要らないリアベルトをプーリーの歯にはさんでプライヤーで押さえ、調整ネジを回したりスパーを手で回して滑り具合をチェックします。
MR-4BCのスリッパー調整中

2本指で回すのがきつい位がちょうどいい感じです(シンタニのハイグリップ仕様)

去年のEP世界戦で、どこかのチーム(忘れました・・・)がトルクレンチを使ってスリッパーの締め具合を定量化していた画像を見た記憶があるので、基準になる滑り具合を決めておいてそれを再現できれば、車載前に調整を済ませてしまう事も有りだと思うのです。


2月10日シンタニレース結果
昨日はシンタニサーキットでEPオフ・サンデーレースでした。

2WD結果。Aメイン18周の壁は厚いです・・・ 今回は残念ながらBメイントップも逃してしまいました。
2WD結果


4WD結果。今回はポイント制で順位を決定しました。なんとか表彰圏内に(^^)
予選タイムを詳しく見たい方はこちらこちら
4WD結果


今日は4WDにLRPのブラシレスアンプ(AIプロリバース)を使っていました。
実売¥17000円程度のブラシレスアンプにしては使えるのではないかと思います。
モーターはノバックのベロシティ7.5Rです。アンプはスペック上は8.5ターン以上対応となっていましたが、7.5ターンのモーターでも発熱し過ぎる事もなく普通に走りきりましたし、パワーもそれほど不足は感じられなかったです。
(低めのギア比と、スロットルコントロールが穏やかと言われる私の運転スタイルによるのかもしれませんが)
多人数走行の時はちょっとノーコンが出ましたが、アンプのBEC端子に自作のスーパーキャパシタを繋いでおさまりました。これはマッチモアやヨコモからも発売しています。
LRP AI PROリバース搭載結果


2WD Bメイン1位のRB5。予選からデッドヒートさせていただきました(^^;)
2WD Bメイン1位の車


yukiさんのドゥルガ。アルミのショックがカッコいいです(写真が見にくくてすみません)
yukiさんのドゥルガ


クリアボディってなんかいいと思いませんか(^^;)
ハイフローボディ


シンタニサーキットで謎の植物を発見(きのこ?)
きのこ?


これも怪しいですね~ 水を与えていたら増殖しそう(^^;)
きのこ?生えとる


次回レースは2月17日です~

安いブラシレスを試してみる
ノバックのGTBがちょいノーコンなので、LRPの廉価版ブラシレスアンプ、AI PROリバースを買ってみました。ブラシレスの場合、メーカーでは公表していませんが、アンプをLRPでモーターをノバックという組み合わせでも問題なく使えるようです(逆も可能らしいです)
LRP AI PROリバース


スペックはブラシ7T以上、ブラシレス8.5T以上となっており、サイズ的にもスペック的にもノバックのSSブラシレス(右の)に近いです。ちょっとでかいですね・・・
ノバックSSとの比較


搭載するにあたって、ギボシとタミヤコネクターはせっかくの金メッキ仕様ですが、ちょん切ってバッテリーをヨーロピアン、モーターはハンダ付けに変更します。キャパシターも付けれるようにコードを付けます。
ちなみにコードを切った時点でメーカー保障が消えますのでご注意。
コードを切った


冷却ファンとキャパシターで発熱対策、フェライトコアでノイズ防止をはかります。
冷却セット


搭載結果はこんな感じです。冷却ファンはアンプが大きくてヒートシンクの上には付けれなかったので、横付けです。その分風量をかせぐためにファンの電源を受信機のBECではなくて動力側の7.2Vをかけています。
LRP AI PROリバース搭載結果


このアンプのスペックは250W程度のモーターに対応しているようなので、ノバックであればSS8.5モーター(225W)か、ベロシティ7.5ライト(250W)までしか使えないと思うので、ベロシティ7.5R(340W)はちょっと消費電力的にきついかもしれません。
もしアンプが発熱し過ぎる場合は、ベロシティ7.5Rのローターをシンテード(標準)からボンテッド(旧)にすれば消費電力がかなり減りますので、それで試してみようと思います。

メカ積みはレイアウトを簡単に変更できるようにマジックテープ仕様にしました。
メカ積みは変更可能に


GTBはBEC仕様で再度試してみようと思い、こんな感じで積み替える用意をしました。ちょうどハチイチバギーで使っていた単四で作った受信機電池があり、これがサイズ的にちょうどよかったです。
大きいキャパシターはもう積む場所が無いので、キーエンスのシュバリエに付け替えました。
GTBにBEC仕様


では明日のレースでテストしてきます(^^)

ノーコンに有利なバンド選択案
バンド選択から見たノーコン防止策を考えてみました。例えば27Mの12バンド・40Mの8バンドの中でも、ノーコンを受ける確立が減る、有利なバンドがあると考えられます。

電波の性質として、連続した間隔の3波がある場合、受信機内部で相互変調という現象が起こります。
これは強い電波同士の周波数の差分が合成されて、違う周波数の電波があたかも存在するかのようになってしまうという困った現象です。
AM・FMに関係無く起こるでしょう。影響を受けにくく受信できるかどうかは受信機の性能(選択度・素子の特性)にかかっていますので、メーカーの設計やコストの兼ね合いで製品毎に差があると思います。


例えば40Mの場合、ご存知のように40.610MHz~40.750MHzまで0.02MHz(20KHz)きざみでバンドが割り当てられており、KHzの単位をそのままバンド番号で呼んでいます。

分かりやすいのでこの40Mを例にしますと、

レース時など、バンドが混んでいる場合、仮にフルバンドだったとすると、8波(バンド)あります。
61 63 65 67 69 71 73 75

69バンドの人はこの3パターンで障害を受ける可能性があります。(逆に自分も障害を与える可能性あります)

65+67→69 (65と67を使う人がいると69のお化け電波が発生し得る)
71+73→69
61+65→69

防止するには、同じ間隔で3波なければいいので、例えばこのように●のバンドを使わないようにすれば防げると思います。
所有クリスタルにもよりますが、人数が少ない場合、運用である程度防げると思います。
61 ● 65 67 ● ● ● 75

影響しない配列にすると使用できるバンドが半分になりますね。人数が多い場合は防げない感じです。

この考えでいきますと、バンド配列を見た時に、端の番号である程、相互変調の影響を受ける可能性が低く、バンドの中心の方である程、相互変調の影響を受ける可能性が高くなると考えられます。
40Mであれば、61
75 は相互変調からくるノーコンには確率的に有利と考えられます。
同様に、27Mでは1
2
11
12 がそうですね。

ノーコンで悩まされている方は、いつも使うバンド番号を思い出してみたらいかがでしょう(^^)

フタバ4PKの新型受信機?
4PK今月のRC誌を見るとフタバ4PKの広告が前月より詳しく出ていました。

定価¥63000円との事なので、店頭価格は¥50000円前後でしょうか
(@_@)


ちょっと買えないなぁ・・・

4PKの特徴として、2倍の分解能、30%のレスポンスアップと書かれています。プロポの電池も長持ちするそうですね。
なにげに気になるのが、セットの受信機の型番で、R604FSとあります。
現行の2.4GモジュールはR603FSなので、発売されたばかりなのに、もうバージョンアップしてしまうのでしょうか?
このR604FSが4PK専用なのかどうかが気になりますが、もし3PK用のモジュールとこの受信機の組み合わせで30%のレスポンスアップするなら、こっちの受信機の方がいいですね。

雪が溶けて屋外ラジコンのシーズンになったら、モジュールだけ買って2.4Gに移行しようと思っていたのですが、新しい受信機が単品発売になるのを待った方がいいのかな?


2008/7/14追記
603FS
604FS受信機とも発熱に注意しないとノーコンが起きるそうです。
このブログ内の関連記事は フタバ2.4Gの熱ノーコン対策

2008/11追記
熱対策バージョンが出たといううわさです。
R604FSは4PK専用で、3PKでは使えません。


2008/12/12追記
新型受信機発売の話はこちらの記事へ

アンテナ不要な受信機

フタバプロポFUTABA 4PK 2.4G 送信機+受信機



電動カー専用アンテナ線なし、4PK-2.4GHz専用受信機ですフタバ R604FS-E 2.4GHz受信機



プレデターX10の動画
2月2日シンタニナイトレースでのプレデターX10の走行動画です。
インポートサスなので平らに見えます・・・見えるかな?
プレデターX10
●動画リンク●


2月2日シンタニEP-OFFレースに捕食者
シンタニEP-OFFナイトレースに参加してきました~

レース結果2WD。18周に入らないとAメインに入れません。厳し~
今回はBメインでしたが、しっかり1位の走行券を頂いてきました(^^)
2WD結果


レース結果4WD
4WD結果


4WD優勝の、ねるそんさんのアソシB44。
初優勝おめでとうございます!見ていて気持ちのいい走りをしておられました。いい車ですね~
4wd優勝車


私は今回4WDで初めて表彰台をゲットさせていただきました。ブラーボフロントウイング使ってます。
MR-4BC

中身はヘンテコなレイアウトですが・・・
MR-4BC中身


そして驚きの・・・プレデターX10がレースに参加しておりました!もったいない~
プレデターX10

サーボをリアに積んで、リンケージでこの穴からステアする、すごいレイアウトです。
プレデターX10(2)

実物を拝見するのは初めてですが、どこを見てもびっくりな構造です。
お値段もびっくりですが(^^;)
プレデターX10(3)


なお次のレースは急遽、2月10日(日)のサンデーレース(当日要確認)だそうです。
2月17日(日)もサンデーレース。4週連続でレースだ(^^)


Newインファーノ?
中国でのハチイチバギーのレースで、TQ&優勝した金井祐一選手のインファーノ777に、標準でないショックタワーが付いていた点が話題になっているようです。
金井選手は必ずキット標準か京商純正パーツを使うようにしているとRC雑誌で答えていました。普通の人が同じ仕様を再現できるように、加工はしない主義だそうです。
なのでこれはビッグダンパーに合わせたスペシャルパーツか、次期インファーノのテストなのかもしれないです。
うわさのマシン

もし前後で新型ショックタワーだけでも出たら、1台分で¥10000円超えますね。
よ・予算が(^^;)

1/10EP-OFFの全日本一次予選はシンタニで
今年の北海道地区の1/10EP-OFF全日本選手権の一次予選会場が、シンタニサーキットになったそうです。二次予選は輪厚かな?
3月16日とは早い開催です。北海道の屋外サーキットは5月以降でないと使えませんからね。でも本戦が7月だから早めに開催できてちょうどいいのかも。

公式発表はJMRCAのサイトの2008年一次予選情報の1/10EP OFF-ROAD CARの所に出てます。

シンタニサーキット側の情報はショップの新着情報に出ていました。
お客さんが増えそうですね(^^)

今年はEPもGPも予選に出ようかな~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。