1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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デフボルトの寿命
前回レース中に折れたMR-4BCのデフボルトを取り出してみると、キャップ部分の直下で折れていました。
サイクロンD4もこのボルトが2mmで折れやすくて、2.6mmに強化したそうですね。
ヨコモは最初から2.6mmなのですが(^^;)
折れたデフボルト

推定100パック以上は走っていますので寿命だと思いますが、どの位の頻度で交換するのがいいのでしょうね?

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B4のロールピン折れ対策
B4のリアホイルの回転止めパーツ(7369 RollPin)って割りピン状になっているのですが折れやすいですね。(通称割れピン)
走行中に折れるとミューミュー鳴ってホイルが空回りしてしまいます。12月2日のレース中にその状態で無理に走りきりましたが、本番で折れてほしくないですね。

折れた様子 ハブ側
もけのB4トラブル原因

ホイルに折れピンが残っています
B4トラブル原因


ヨコモの強化品をいただいて復活しましたが(V-R-Tさん、Thanksです!)、その後も対策を検討してみました。
中沼レーシングの方のアドバイスで、六角レンチを切って使っていると聞き、試す事に。
左から ノーマルロールピン、ヨコモの強化品、切った六角レンチ、MR-4BC用ピン(合わなかった・・・)
ロールピンいろいろ


>>続きを読む
新しいNinjaエンジンはOS製!?
Ninjaエンジンは生産中止と発表あったと思ったら(過去記事Ninjaエンジン生産終了!?)、今度はOSからのOEMで出すらしいとの話です。Ninjaブランドは残りそうですね。

OSのVZ-B Vspecの仕様を元にして、
クランクケースはOS28XZ
ブラックコートは無し
ヘッドとクランクシャフトにDLCコーティング
カウンターウエイトは無し(タングステン打ち込みの事かな?)
スリーブポートはVspecと違う設定だそうです。

勝手な予想ですが、VspecのOS-Speed仕様でも物足りないとNinjaユーザーが言ってたので、OS-Speed仕様よりパワーUP(トルクUP?)しているかもしれませんね。


この画像が最終形なのか分かりませんがこれらしいです。
ニンジャロゴの半分とB01という形式が読み取れます。
New Ninjaエンジン?


※2008/1/28追記:無限精機のHPでNINJA JXシリーズと発表されています。マフラーもOS化するんですね・・・

シンタニEPオフ・ナイトレース(2008/1/26)
レース結果ですが、2WDはAメイン6台中5位、4WDはAメイン4台中4位でした~
私がAメインに入ると、Aメインの動画が撮影されなくて残念がっている方がおられるようですが(^^;)
4WDはリアベルトがずっとバリバリ鳴って歯飛びしっぱなしで、パワーを入れないようにひやひやして決勝を走っておりました・・・

今回は初参加の方がおられてビギナークラスが久しぶりに開催されました。どのクラスも接戦で面白かったです。でも修理に忙しくて動画は撮れませんでした。

ビギナークラス結果
ビギナークラス結果


2WD結果
2WD結果


4WD結果
4WD結果


本日の成果
4WD予選走行中にデフボルトが折れました・・・
BCのデフボルト破損
急いでスペアのMR-4BCを分解してデフを移植しましたが、その時にリアベルトも換えればよかったのに!まぬけ~

オクで落としてから2年位一度も開けていないスペアのMR-4BCでしたが、スリッパーが入っていると判明しました。ラッキー?(^^;)
Tカー


B4は決勝が終わったらウイングステーが折れてこんなになっておりましたが、意外にちゃんと走ってくれました。
B4のウイングステー折れた


本日の事件・・・
MR-4BCを慌ててデフ交換していると、耳元でボフンッ!!!!と大きな音がして焦げ臭い匂いが・・・50cm隣の席の足元でインテレクト4200バッテリーが爆発しました。びっくりした~(@_@)
インテレクト爆発


充電後ケースに入れてから3時間位経って、独りでに爆発したそうです。車の中で爆発しなくてよかったですね。インテレお使いの方は充電後も数時間気をつけましょうね。
インテレクト爆発2


バッテリーの逆接防止
バラセルの逆接続防止策です。プラス側に赤いテプラやカッティングシートを貼り、充電器とアンプのコードもプラスを赤、マイナスを黒で統一しています。
色を見て必ずプラス側から繋ぐようにしてミスを防いでいます。
マーキング

充電器のワニ口も
充電器の線の色

アンプのコネクターも
アンプの線の色
エキスパートはコードを黒一色とかにするのが流行りでカッコいいですが、私の場合はヒューマンエラー防止を重視という事で・・・
コードの長さをぴったりにしておけば、車種によっては物理的に逆接防止になると思います。


バッテリーに極性のマーキングをする人は見ませんが、レースで出番が来てあわててる時、前日遅くて疲れている時、考え事をしている時、手が離せないメンテ中に妙な姿勢でバッテリーをいじる時、ピットがぐちゃぐちゃな状態の時(^^;)などにうっかり逆接するのは、経験ありますよね(私だけ?)

充電器は逆接でも運がよければヒューズが飛ぶ位で済みますが、ミドルクラス以上のアンプは大体一発でパーですから気をつけたいですね。

Ninjaエンジン生産終了!?
急な話ですがGRPによると、無限精機に供給しているNinjaエンジンの生産をやめてしまうそうですね。スペアパーツは2年間供給するらしいですが・・・
2月にニュルンベルクで開催される世界トイフェアに向けてGRPブランドの確立に力を注ぐため・・・らしいです。タイヤ生産に一層力を入れるという事なんでしょうか。

NinjaエンジンはOSより高いけど、海外物にしては比較的安くてハイパワーのいいエンジンだったのでこれはちょっと残念ですね。

NINJAこのおなじみのニンジャロゴも見かけなくなるのかな。ショップの梱包テープでもよく使われていました。


無限精機の新しいエンジンラインナップは、2月にニュルンベルクで発表されるようです。どこになるんでしょうね?

輪厚でもニンジャエンジン使っている人を結構見かけていたので、これから乗り換えが必要になるんでしょうね。壊しても入手できないとなると、メイン使用からは外したくなると思いますから。

※2007/1/27追記:ニンジャはOSからのOEM供給になるようです

B4にブラシレスの最近
B4のブラシレスの最近はこんな感じです。
ノバックのSS+ブラシレスで、何年も前の古いモデルなのでアンプが大きく、最近のものに比べるとパワーも控えめですが、ずっと不具合無く動いており、発熱に気をつければとってもいい感じで使えています。
モーターは8.5ターンだそうで、カタログ上ではブラシモーターの15ターン相当となっていますがブラシモーターよりパワーがあり、私が下手なコミュ研と適当なメンテで使っていた11ターンモーターと大差無い感じが(^^;)
アンプの発熱が多いので、以前はファンを直付けしていましたが、見た目がアレなのと低重心化を少し考えて、最近はファンの位置を前方に変更しました。
B4にブラシレス


去年の世界戦で2WDにGTBを載せていた方法を参考にしていますが、新旧で明らかにアンプの大きさが違いますね。
2WDにGTB


Myマシンはファンもヒートシンクも少しボディからはみ出ています
(^^;)
シンタニで見ていると、LRPのスフィアでも少しボディに当たってしまうようで、ボディの位置を上げて対処していました。
B4にブラシレス2

JMRCAレギュでは、はみ出るのは違反だそうですが、このアンプは公認されるか分からないし、そもそも全日本の予選には参加しないと思いますので、問題無いでしょう・・・
でも違うボディなら収まるかな?


FUTABA受信機のアンテナ交換
最近、受信機のメンテナンスを兼ねてアンテナ線の交換を何度もやっています。
フタバのFM PCM受信機 FP-R113ipの場合の例です。

蓋を開けた直後。コンデンサや基盤は軽くケースと接着されていましたが、引っ張れば外れます。
アンテナ交換1


基盤の裏側
アンテナ線を付ける個所は、チップパーツがすぐそばにあり、パターンも狭くてブリッジ(ショート)しそうなので、先端のとがった15W程度のローパワーのハンダコテを使わないと難しそうです。
アンテナ交換2


フタバでは交換アンテナ線(¥100円)の販売をやめてしまったそうで、ショップの在庫品でしか買えないと思います。
こういう基盤では、交換作業の失敗での修理が増えそうですものね・・・

代わりにサンワのアンテナ線(1mで¥100円)を使いました。色が違いますが・・・
元のアンテナ線の長さは50cmでしたので(40MHzの場合です。27MHzは長さが違うと思います)、半分に切ってちょうど2回分です。
コードの先を1.5mm位むいて前ハンダしておき、ゴムブッシュを通します。
アンテナ交換3


表からコードを挿して、裏へ少しひっぱり出してからハンダします。
後ろの新聞の活字と比べると配線の狭さが分かります。
アンテナ交換4


ついでにケースをアルミテープで覆い、ノイズ対策としてみました。
どちらが1chか書いておかないと分からなくなりますね。
アンテナ交換5


ちなみにR203HF(ハイレス)受信機のアンテナ線の交換もさせてもらいましたが、こちらはアンテナ線のハンダ個所に密接している部品が無いので、作業は楽でした。


【関連記事】
SANWA受信機とバッテリーの修理
SANWA受信機のアンテナ交換


コソ練・ノーコンその後
土曜の夜からシンタニでコソ練でした。
ノーコンの原因がブラシレスアンプの電圧降下での誤動作らしいとほぼつかめてきたので、その対策と結果など。

今週のメカレイアウトはこんな感じ。別に毎週変えたい訳では無いのですが(^^;
4WDのメカレイアウト


見る人が唖然とする、合計18800μFの4連キャパシター(^^;;;
4連キャパシタ


空物のブラシレス情報で、モーターを発熱させ過ぎて劣化させると、消費電流が非常に大きくなってしまう事があると聞き、そういえばかなり発熱させた事があったのでモーターを取り替えてみる事にしました。
モーターをノバックのベロシティ7.5Rに換えて、パワーを落として電力消費を抑えてみます。これはブラシモーターの13ターン相当だそうです。
ベロシティ・7.5Rモーター


更にシンテードローターという新しいローターは、トルクがあって発熱も減るらしいので一緒に購入してみました。
しかし、7.5Rモーターを分解してみたら最初からこのローターが入っていました(T_T)情報少なすぎ。ローターが余ったぞ・・・
新しいローターはブラシモーターほどではないですが、コギングが結構あります。
コギングが無いのに慣れてしまっているので、これは新鮮です(感覚ヘン?)

右が6.5Rに入っている旧ローター、左がシンテードローター。磁力がとんでもなく強く、指を楽々貫通します。
シンテードローター


走った結果は、トップスピードは落ちますがトルクは6.5Rと同等かそれ以上で、加速がいいです。スリッパーが滑ります。

ノーコンの方はと言うと、加速時にスリッパーが少し効くと起きないようです。
ジャンプを助走無しで飛べるようスリッパーをかなり締め込み気味にしていたのですが、ハイグリップ路面のため、逃げがほとんどなく、ここでアンプが電力を使いすぎて電圧降下で誤作動している・・・ようです。
という事は、スリッパーを絶妙な加減に調整しておけば大丈夫なのかも?
しかしBCのスリッパーは緩みやすいし調整しにくいしで、これは大変な事なのですよ・・・
組み立て時に強さを定量化できたらいいのですが。


あざらしブラーボウイング
周りで評判がいいので、1月13日のレースでMR-4BCにTEAM AZARASHIのブラーボウイング(フロント側)を付けてみました。
ブラボーでもプラシーボでもブラシレスでもありません。間違えないように(^^;
ブラーボウイング

レース開始前の午前中に、装着前と装着後とで比較してみたところ、低速コーナーで曲がりやすくなりました。
エアスプリットホールを開けると効果が大きいようですが、このダンパーステーの形状ではウイングの強度が落ちるらしいので、開けていません。
空力の理論はよく分かりませんが、面白いパーツですね。
ブラーボウイング2
↑ちなみに今は自作のフロントスタビ付き。

1月13日シンタニEPオフレースの動画
1月13日シンタニEPオフレースの動画です。

2WD Bメイン決勝のスタートシーン
2WDBメイン決勝の動画
●動画リンク●


2WD Bメイン決勝の途中シーン
2WDBメイン決勝の動画(2)
●動画リンク●


なんでもクラスの決勝
ブラシレスモーターを搭載した1/18ミニインファーノがすごい音を出して走ります。壊れそう(^^;
なんでもクラス・ミニインファーノ
●動画リンク●


バッテリー防爆グッズ発売!
以前の記事バッテリー爆発対策で、バッテリー充電中の爆発対策に、耐火素材での保護を推奨するようABCホビーからアナウンスがあったと書きましたが、K&Sから、バッテリー充電中の爆発対策グッズが発売されたようです。

なんと消防服の素材を使っていて、アルミ・カーボン・ケブラーでできている耐火袋だそうです。20cm×30cm位で結構大きいです。
これがあればとりあえず周りに被害を及ぼさずに充電できますね。お値段は¥3000程度。

バッテリーセーフティバッグ

しかし便利だけどそういう方向性でいいのだろうか(^^;;;;;

EPオフレース結果(1月13日:シンタニサーキット)
シンタニのEPオフレースに参加してきました~
このタムテックギアワイルドボアは、けっこう速いので4WDと思ってたら2WDなんですね。
タムギア・ワイルドボア


レースと関係ないけど、メンバーのドリ車がカッコよかったので目の保養(?)に撮ってみたり。
ドリ1

ドリ2
(※2Fのオンロードコースはドリフト走行禁止だそうです。いちおう)

レースの方は、私はいつものようにBとAの境目をさ迷う感じ(^^;)でしたが、2WDがAメイン6位・4WDがAメイン4位でした。


2WDの結果 入賞の車種は上から順にRB5
B4
B4
アルティマが勝っちゃってますよ~ 19周ってすごいですね(@_@)
2WD結果


4WDの結果 入賞の車種は上から501D4
B44
501
アソシB44が快走でした。いい車ですね~
4WD結果
レース後にシンタニ君と話していたのが、ダブルエントリーの人のほとんどが4WDより2WDの方がタイムがいいという不思議。なんでなんでしょうね?


今日は4連ジャンプでフェンスに吸い込まれて右アームを折りました。右アームを折るのは何年ぶりだろう?
右だけたくさん余っているので良いことです(?)
骨折!

例のノーコン問題ですが、さんざん対策してだいぶよくなりましたが、まだ少し出ました。
今回はレースでどう対処したかというと、決まった場所で操作以上にスロットルが入りっぱなしになると分かったので、その場所でブレーキを少しかけながら通過したり、スロットルを少し入れながら通過したり、試行錯誤しておりました。2連の入り口で意味もなくスロー走行になっていたのはその現象のせいです・・・

受信機を換えても現象が出るので、原因は・・・ノバックのGTBアンプでしょう!(T_T)
現象的にはアンプの電気喰い過ぎによる、電圧低下での誤動作と思われます。
キャパシタを4700μF×2の9400μFもの巨大なものにしているので、これで少しはよくなったのだと思います。
巨大キャパシタ

ちなみに走行後はキャパシタがけっこう発熱していました。かなりの負荷がかかっているようですね。

私以外にGTB+6.5をお使いの方も、ノーコン暴走しておりました。
対策しようにも、アンプ部だけで1個¥20000円くらいします・・・LRPに買い換えようかな?

おまけ
痛車発見!サーキットの花です
できれば塗装で見てみたい(^^;
痛車DF-03


ノーコン対策
今週はずっとノーコン対策を模索していました。とりあえず考えられる事を全て施してみたので、これで明日のレースで様子を見てみます。いきなり本番です(^^;
ノーコン対策後
受信機の場所に悩みましたが、これはしょうがないです。


WEBで調べると、ノバックのプラシレスアンプ・GTBは少し前のバージョンではノーコンが多く、メーカーでも把握しているもよう・・・
恐らく電圧降下かノイズによる誤動作と思われるので、そのへんを中心に対策してみます。
ノーコン対策(2)


試した内容は、
●ノイズ対策
・受信機のアンテナ交換
・受信機のシールド
・受信機をアンプから離す
・アンプからのコントロールケーブルにノイズフィルタを挿入

●電圧降下対策
・アンプのパワーキャパシタを増量(4700μF×2)
・受信機のBEC端子にスーパーキャパシタ(0.22F=220000μF)を付ける

これだけやればどれか効果があるでしょう(^^;
詳細は明日のレース後にでも書きます。メンテメンテ・・・と


EPオフのサーキットの走り方
私も最初は知りませんでしたので(^^; これからサーキットデビューをする方の参考に。

EPオフロードの場合、土のコースを走る場合はシャーシの裏にシート状の物を貼って保護するのが普通のようです。
お金があれば純正や市販のテフロンシートがベストですが、かなりもったいないです。

周りを見ていると布テープやグラス状の梱包テープを使う人が多いようです。
RC Sportsの以前の記事では、京商の野口選手は100円ショップの布テープがお気に入りだとか。

いろいろ試していますが、安いガムテープや紙ベースのテープはきれいにはがせなくて、いまいちでした。最近は布テープを使っています。
薄くて丈夫で"のり"が残らなくて土が付きにくくて安いテープがあれば理想なんですが・・・

貼った直後。こんなにきっちり貼らなくていいと思いますが
4WDのシャーシ保護


4WDの平らなシャーシでは、走行後はこんな風に汚れます
4WD走行後


でも剥がしていくと
4WD剥がす


簡単にきれいになります。
バッテリースロットの穴が空いているシャーシでは必須ですね。
4WDきれい


2WDで貼った直後
2WDの保護


走行後
2WD走行後


剥がして
2WD剥がし中


きれいに
2WDきれい


2WDはシャーシ裏のサイド部分は路面に接触しにくく、あまり汚れないので、センター部分に貼るだけでいいかもです。

夏場の屋外の固い路面では、テープ類ではすぐにボロボロになるので、そういう時はTEAM AZARASHIから発売されているPET素材の保護シートなんかいいかもしれませんね。


キャパシタ考察・作ってしまおう
最近のノーコン疑惑のチェックの一環で、ESCのキャパシタを調べようと思いたちました。考え方はブラシレスもブラシ有りも同じでしょう。
ノバックGTBブラシレスアンプの巨大なキャパシタを分解してしまいます。
GTBのキャパシタ


ヒシチューブをむくと、中は4700μFの電解コンデンサと、チップコンデンサが2種類並列に入っています。
電解コンデンサが平滑用で、2種類のチップコンデンサは高周波用のパスコンでしょうか?
このリード線のハンダ付けはちょっと・・・
GTBのキャパシタの中身

輸入元のイーグルのホームページでは電圧降下とノイズ除去、高電圧からのアンプ保護の効果があると書かれていました。
交換部品はまるごと売られているのですが、電解コンデンサの交換だけで充分と思います。
ブラシレスモーターのベアリングもエンドベルごと交換になっているので、ノバックはまるごと交換が好きなんでしょうか?

電解コンデンサはどうしても使うほど劣化するので、交換してみます。
このESCの場合、キャパシタはバッテリー端子と繋がっているため、容量の大きさからいっても電圧変動(リップル)対策を重視していると判断して、交換するコンデンサを考えます。

容量で考えるとキーエンスのシュバリエが10000μFの大容量で劣化しないそうなので、とてもよさそうですが、値段もすごいのでちょっと見送ります。
予想ですが、シュバリエはチップタイプの大容量コンデンサを何個も並列に接続した製品と思われます。そのうち部品を集めて「シュバリエもどき」を安く作ってみよう(^^)

電解コンデンサは国産品の方が品質がいいようなので、それの交換で済めば1個¥数百円以下なので安上がりです。
で、適当に買ってきました。青いのはあまり使った事の無い、電気二重層コンデンサ(スーパーキャパシタ)です。
コンデンサいろいろ
電圧降下対策には容量が大きい程効くと思いますが、それには充放電の速度や抵抗値(ESR)が重要です。高価なコンデンサーチェッカなど持っていないので、簡易的に調べてみます。


>>続きを読む
1月3日EPオフレースの動画
1月3日、シンタニサーキットでの初レースの動画です。

なんでもクラスの決勝シーン
8台同時走行で、いろんな車がまぜこぜに走っています(^^)
なんでもクラス
●動画リンク●


2WD予選でのチームアルティマRB5の走りです。
チームアルティマRB5
●動画リンク●


レース後の、中沼麗心愚(レーシング)メンバー同士の走り。
操縦台から自分で操作しているとそうでもないのですが、ストレートのそばで撮るとスピードが迫力あります。
中沼レーシング
●動画リンク●


タネガシマ村長さんとシンタニ君のチキチキ
2人とも2WDで15秒台のタイムを出していました。目茶速~(@_@)
村長とシンゴ君
●動画リンク●


初ラジコン&初レース
今年の初ラジコン&初レースとなる、EPオフレースに参加してきました。

なんでチョコバナナ?食べていいのかな?
チョコバナナ


本日の成果
予選中にショックシャフトが折れてショック!
ショックでショック


レースは今日もAメインの下位にぎりぎり入ったので、BQとはなりませんでした。
4WDの方はかぶりがひどくて車があらぬ方向に走る始末でしたが、車が多少はずれてもいいように、コースの真ん中を走ってなんとか完走できました。
クリスタルとプロポとアンテナ線(新品交換済み)は問題無い事が分かったので、残る疑惑は受信機か(ブラシレス)アンプかな~(T-T)

参加できなくて結果が気になる方はどうぞ
2WD B、A結果
2WD結果


4WD B、A結果
4WD結果
6周目にミスカウントでしたが結果に変わりはないです。


タムギア用のミニチュアジュラウイングもどき
ちゃんとダートバーナーズだ(^^
ミニジュラウイング


なんでもクラスのでっかい車





ミニインファーノST
写真ではそうでもないですが
ミニインファ


比べるとかなりの大きさの違いで、踏まれる事も(^^



ランチボックスも暴れます!
ランチボックス


今シーズンのマシーンは777WC
高精度工房出身のマシーンが我が家にやってきました。
京商インファーノMP777SP2・WC仕様です。
今シーズンはこれで戦おうかな~
京商インファーノ777WC


ワンオフのカーボンデッキが無限みたいでかっこいいです。
ko-bo-omi製カーボンデッキ


やっぱりビッグダンパーは入れた方がいいんですよね。
予備を入れて2セット(ダンパー・ドライブシャフト)揃えるとなると、¥2万円近くかかりそう!悩むな~

今年もEP・GPバギーでちょこちょこレース参戦していこうと思いますので、みなさんお手柔らかにね(^^)


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