1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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12月29日のシンタニレース(なんでもクラス)
まったり・お笑い系クラス?のレースレポートです。
予選のタイムを参考にハンデ秒を付けて出走する形式でしたが、結局どの車が1位だったのかはよく分かりません(^^;

コンバットバギーがリアルに土で汚れていますが
コンバットバギー


30年前の設計ではジャンプに耐えられなかったのか、いつの間にかさびしくコースのオブジェに・・・
コンバットバギー2


ホットショットの親子。左は再販物ではなくて当時物だそうです。もったいな~い
タムギアホットショットの方には、ミニ・ジュラウイングと、アルミのルーフガードが再現されています!(@_@)
ホットショット親子


タムショットはデフのカップが割れて、3輪駆動でがんばっていました。
ガンガン遊ぶには、カップとユニバはアルミのオプションに換えないといけないかもです。
タムショットの走り


なんでもクラスの出場車。1台フレームから外れて写ってないですが・・・
奥から2台目のブーメランは、ダンパーが8本も付いています! 走りも速かったです。
なんでもクラスの車たち


これでも昔はハイエンド、ヨコモのスーパードッグファイターです。このボディ好きですね。
こちらもジュラウイングが付いています。重さでリアグリップUPです。
スーパードッグファイター


これは!?TA-03ベースのバギー???
8ターンモーターを積んだそうです(@_@)
TA03バギー?


後ろから見るとドラッグカーみたい。
TA03バギー?2
しかしツーリングの足はジャンプに耐えられなかったようで、いつの間にかいなくなっていました。

●動画いろいろ
ランチボックスのコミカルな走り。電飾しています。S字は曲がれません(^^;
ランチボックス走る
●動画リンク●


スーパードッグも走ります
いろんな車が同時に走っていて、なんか昔の北海道走行会のノリを思い出しますね。
スーパードッグ走る
●動画リンク●


v-r-tさん主催の大ジャンプ大会(^^)
もろいBCではとても出れませんよ・・・
ジャンプ大会
●動画リンク●


すごい技!?
ジャンプ大会2
●動画リンク●



次回レースは1月3日で~す。


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12月29日のシンタニレース(カツカツ部門)
昨日はシンタニレースに参加してきました。チームあざらし監督も応援に駆けつけました!?
チームあざらし監督


今回もBメイン1位の賞品をねらっていたのですが、2WD・4WDともAメイン入りしてしまい、うれしいような残念なような(^^;

メイン毎の結果です
2WD Bメイン


2WD Aメイン


4WD Bメイン


4WD Aメイン


※黒い物体は使用済みモーターのマグネットです・・・


Aメインのレースシーンの動画を撮影しようと思っていたのですが、出場していて撮れなかったので予選の注目のマシンの動画をどうぞ。
S田さんのドゥルガの走り。すさまじく速いです(@_@)
決勝はAメイン2位でしたよ。
ドゥルガの動画リンク
●動画リンク●



ジャンケン大会に2回も勝たせていただきました。ありがとうございます m(_ _)m
景品の京商のトレーナーとフロントタイヤとインナー (^^



参加賞にいただいた走行券ですが、流行の賞味期限切れ発生なのか、はたまたハズレを引いてしまったのか・・・
参加賞
やっぱりハズレなのでしょうか?(T_T)

おもしろい車いっぱいの、なんでもクラスのレポートは次の記事で。


バッテリー爆発対策
最近はバッテリーを普通に充電していても、たびたび爆発してしまう事があるそうで、ABCホビーのサイトでは事故の写真と共に、耐火・絶縁素材で保護しながら充電する事を呼びかけています。
初心者の使用を想定しているからだと思いますが、充電器の製造側なのに親切ですね。
でもそれって、爆発は防ぎきれないという事?(@_@;)
材質は陶器がいいのかな・・・

いろいろなサイトから情報を整理すると、セル間のバラツキが大きくなり易い事が原因で、充電時に特定のセルが発熱・爆発につながるようです。

整理すると、爆発しないためにはこの5点を注意した方がいいようです。
●新品・長期保管バッテリーは過充電防止のために、使用前に慣らし充放電が必要
●1週間以上あとに使う場合、過放電しないように保存期間に合わせた一定の容量を入れておく。2週間で1000mAくらい
●できれば毎回、充電直前に単セル放電してバランスをとってから充電する(使用後には放電しないで充電直前に放電する)
●充電前に、死んだセルが無いか電圧をチェックする
●温度カットと浅いデルタピーク設定

上の3つは実践していたのですが、今後は4つ目までやってみようかと思います。
5つ目は設定できないタイプだから(^^;

究極は、単セル毎の温度測定プラス、単セル充電でないといけないんでしょうね。
そんな充電器はあってもお値段がいくらになるのやら・・・
でも充電器を6個パラレルで使うという手もありますね(ここまでくるとブルジョア仕様)

安い強力ホイルナット
ホイルナットといえばナイロンロックナットが定番ですが、最近はこれが強力でお気に入りです。
1/10用のセレートナット

裏のセレート部がホイルに食い込むので、まず緩みません。
ナイロンロックナットだと、何回もつけ外しを繰り返すとロックが効かなくなっていきますが、これなら大丈夫そうです。

ちなみに5個入りで¥500円という事は、1個あたり¥100円ですね。
しかし、ホームセンターだと10個入り¥100円、1個あたり¥10円で類似商品がありました。

使えるかどうか比較検討してみます。右のが1個¥10円のです。

裏を見るとセレート加工はほとんど同じで、直径が少し大きいです。
安いナットと比較


ナットのサイズが、1/10用が7mmに対して、1個¥10円の方は8mmです。
安いナットと比較(2)


厚みも1mm多いかな
安いナットと比較(3)


結果、材質が鉄でナットが8mmでもよければ、使えるかも。パワーのある車やハイグリップ路面によさそうです。
試す人はあまりいないと思いますが(^^;

九州JOCCでの足立選手の走り
以前の記事 足立伸之介がハチイチバギーレースに!? で京商の足立選手がハチイチバギーのレースに参戦するかも?と書きましたが、その結果がとのレーシング写真館に出ていました。

なんと足立選手は予選TQ(@_@)
ワークスドライバーは何をやっても速いんですね。でも塗装には気合が入っていないように見えます(^^;
車の写真はとのレーシング写真館の記事へどうぞ。

決勝の結果は、大阪選手・田中選手・大塚選手が入賞。
残念ながら足立・河本選手はマシントラブルでリタイヤだったようですね。

土曜のコソ練の成果(?)
お約束の骨折です。。。
右アームは3年位変えていませんが、左は時々折るのでいつも新品です(^^;
車はバッテリーの配置の関係で、右が重いはずなんだけど?
MR-4BC骨折


恐怖の液漏れ発生!南無~
拡大するとなんかエグイです。爆発しなくてよかったですね
バッテリー液漏れ発生
怖いので私は4A以下の充電にしておきます。


タティーゴの塗装済みボディが売ってましたよ。中沼レーシング製です
カッコいいですね~
アンダーカバーの塗装がまたびっくりなのです。
タティーゴ塗装済み


こんなタムギアが・・・
一枚の写真で見ていると、1/10の2WDに見えます(^^
前野さんのタムギア

コソ連(タムギアホットショット・ドゥルガ)
土曜の夜にシンタニでコソ練です。

発売直後のタムテックギアのホットショットが走っていました。
小さいのに非常によくできていてカッコいいですし、走りも快調ですね。ホイールがピッカピカなので、フラッシュが反射しています。
タムテックギアのホットショット

走行シーンの動画です。けっこう速いですよ~
タムテックギア ホットショットの動画
●動画リンク●



ドゥルガは皆が味見していました。
オプションはスリッパーを付けただけですが、TRF501X並のタイムが軽く出てしまうようです(@_@)
501X要らないんじゃ?
ドゥルガ


ドゥルガの走行動画です。ドライバーはチームタネガシマのエースドライバー。
笑い声の入っている周回は、タイムをモニターしていたらとんでもなく早かったので、もう笑うしかないという意味らしいです(^^
ドゥルガの模範走行
●動画リンク●


このどれかの周回で15秒台に突入しているはずです。最終的には15.2秒と言っていたような。


MR-4BCの次期4WDはXXX4でなくて、ドゥルガにしよう!


ジャンプの攻略法
最近気が付いたのですが、シンタニサーキットのジャンプの攻略法が壁に貼られていたんですね。
あまり深く考えずに感覚で走っておりました(^^;)
せっかくなので拡大してじっくり読んでみましょう。

●2連ジャンプの攻略
2連の飛び方


●4連ジャンプの攻略(1)
4連の飛び方(1)

着地に失敗した時、モーターとバッテリーが元気なら、助走不足でもパワーで飛ばしてしまう事も可能だと思います。

●4連ジャンプの攻略(2)
4連の飛び方(2)

ここは斜面への着地を狙いすぎて加速が足りなくても刺さるし、ちょっと握りすぎると飛びすぎるので難しいです。
みんなはモーターのパワーを落として(ターン数を増やして)、ちょうどいい飛び具合になるように調整しているようです。
2WDは13ターン、4WDだと11ターン位がベストなんでしょうか?
ブラシレスなら2WDは7.5ターン、4WDは6.5ターンまでがちょうどいいようです。


12月29日(土曜)と、1月3日(木曜)に、シンタニサーキットでサンデーレースが行なわれるそうです。
部門は、2WD、4WD、タムギア、なんでもクラス

今回は【なんでもクラス】が新設されていて、小さいの・絶版車・ビッグタイヤ・魔改造(?)など面白い車が集結しそうなので楽しみですね。
詳しいレギュレーションは、北海道走行会の掲示板と、ねるそん秘宝館の掲示板に掲載されております。


海外の細い系4WD
M4Dという自作4WD車のようです。S4、デュランゴ、BJ4のシャーシと詳しく写真で比較解説されています。S4ってどこの車でしょう?
斬新だと思ったのは、シャフトドライブのセンタースパーの前後に、バッテリーを4-2で振り分けて搭載している点でしょうか。
M4D

右の車がM4D
M4Dのシャーシ(右)


精度も高そうで綿密に設計されているようです。
自分ではとてもできない事なので、自作で作れる人ってとても尊敬してしまいます。

いつか国内でも、細い系シャーシがキットで発売されたりするかもしれませんね。ものすご~く好き嫌いに分かれそうですが。

こちらが元サイトです。写真がいっぱいあって、見ていて興味深いです。
http://www.gaz-on.net/M4D-Middle-Four-Drive-Tout-Terrain

でも言語が英語でないので意味がよく分からない(^^;


MR-4BCでのセッティング
日曜のシンタニでの練習で、MR-4BCでやっとB4の自己ベストタイムを更新(16.6秒)しました。他の人に比べるとまだまだですが。
ヤフオクでもMR-4BC(special)はまだ人気があるようなのでユーザーはそれなりにいるんでしょうね?
なのでどんな事をしているか紹介してみます。
MR-4BCです

以前は、屋外用にバックボーンカバー付けてバスコーク使いまくりの完全防塵仕様にしていましたが、今はシンタニ専用にアッパーデッキ仕様に戻しています。

●タイヤ
ダンボール1箱分ある中古タイヤから、インナーの張り具合やコンパウンドを、触った感じで【手】マッチドしたものですが(^^;)たぶんホールショットM3です。

●足周り
もうこの車を使っている人は地元ではほとんどいませんので、一人で試行錯誤ですが、路面がハイグリップなので、他の人の車を参考に足周りを固めてみました。

リアスタビはTC用の太いものを流用します。
リアスタビ装着の図


フロントは手持ちの一番硬そうなスプリングを探したらアソシのブルーだったのでこれを使い、ダンパーを外側へ。
フロント側

この2つでハイサイドも減り、ちょうど良い曲がり具合になりました。今までは腰砕けしていたようですね(^^;
フロントスタビも効きそうなのでそのうち試してみたいところです。

●駆動系
フロントワンウェイを使っています。デフが1つ減るのでメンテが少し楽だというのも利点です。(^^
昔のヨコモのカタログを見ると、フロントワンウェイ使用時には10度のハブ使用がおすすめだったようですが、7度でもちょうどよかったです(加工も面倒だし)
スリッパーにはセンターワンウェイが内蔵なので、ダブルワンウェイになっています(ツーリングみたい?)

>>続きを読む
コソ練・ドゥルガと走行
日曜夜は、シンタニに練習に。

この日はS田さんのドゥルガのシェイクダウン走行にみんなが注目しておりました。
オプションのスリッパーを付けただけだそうですが、ご本人いわく、TRF501Xより走らせやすいそうです。
舵角が少し不足しているせいで、インフィールドのS字がちょっと曲がりにくいそうですが、他は全く遜色ないようです。
TRF501Xの存在意義が危うい。。。
DB01ドゥルガの初走行


動画も撮ってみたり。
ボディは未装着でタイヤはD4の物を使用だそうです。
ドゥルガの動画1
●ドゥルガの動画リンク1●


ドゥルガの動画2
●ドゥルガの動画リンク2●


この後一緒に走ると後ろから黒い物体がせまってくるように見え、焦りました(^^;
ちなみにこの後の走行では、私はこのドゥルガには普通に追いつけませんでした。


珍しいX-5の走行シーンも撮ってみました。ブラシレス仕様でとっても改走しています。
X-5の動画
●X-5の動画リンク●



私の走行動画も撮ってもらいましたが恥ずかしいので貼りません
(^^;
でもどこかにあるよ


24ヶ月(ぶり)点検
24ヶ月点検といっても車検ではありません。

4WDのタイムが2WDよりも遅いので、少し真面目にセッティングしようかなと思い、MR-4BCのダンパーを2年ぶりにメンテしてみました(^^;

ダンパーブーツを付けて中は汚れないように気を使ってはいますが、汚いですね。色も揃っていないし。
メンテ前のダンパー


空けてみると、2年間も開けていないのにちゃんとオイルは入っていますし、きれいです(^^
ダンパーを開けたところ


交換するOリングはこれにします。本当はコーセーのオイルミックスOリングが好みですが、いっぱい入っていてお得そうに見えたので。
Oリング


グリーンスライムでもむもむして
グリーンスライムあえ


完成!
メンテ終了
写真に撮り忘れましたが、シャンプの底付き対策にバンプラバーを入れてみました。
ダンパーブーツの作り方については過去の記事ダンパーブーツの話をご参照下さい。


B4の方は、インチOリングを切らしているし、アソシショックはメンテに一苦労なので、今日は何もしないでおきます。。。

ではこれからシンタニに行って走ってきます。MIPのOリングも売っているかな?



HDクラッチシュー
京商からインファーノ用の新しい3PCアルミクラッチシューが今月発売になるようです。
耐久性が大幅に向上しつつ値段は従来のものと同じで、ブルーアルマイトはかかっていないようです。
IFW339
IFW339 3PC HDアルミクラッチシュー ¥1680

アルミ3枚とかのセッティングにすると磨耗の早さに泣けてくるので、これからパーツを買い集めるならこっちの方がいいかも。
減りにくいという事は、滑るのかな?それとも硬くてクラッチベルの方が減ったりして?


耐久性が高い3PCクラッチシューは、アクティブホビーからも出ていて、シリコン配合鍛造クラッチシューだそうです。
試そうと思いましたが3個をバラ売りしていて、1個だけで¥1400円位するんですよね。。。
アクティブホビーの鍛造クラッチシュー
こちらは無限MBX対応で、加工したら京商インファーノにも付くとなっています。


ところで、もう来シーズン用のマシンを買ったって報告をあちこちで聞きますが、北海道の屋外のコースはオープンまでまだ4ヶ月半もあるのに、みんなやる気まんまんですね(^^


バラセルを安く作る方法
安いストレートパックからバラセルを作って使っています。
ストレートパックをバラセルにする手順と、
ついでにバラセルの組み方の説明です。

バラセルは敷居が高く見えますが、セル間をしっかりハンダ付けしているのでパワーが出ますし、単セル放電や、死んだセルを取り除いたりいろいろできるので、結局長持ちすると思います。
最近は3-3振り分けの車が増えてきましたしね(持ってないけど。。。)
元はストレートパック


以下が作り方です。マウスカーソルが変化する画像はクリックで拡大します。
新品の京商のストレートパックを惜しげも無く
加工前の新品バッテリー

分解します。新品でも容量が入っているのでショートに注意です。
バラセル化中


タブを切り離す時は、ひっぱると電極が膨らんでしまいセルが痛むので、スポット溶接部からニッパーでていねいに取り除きます。
タブを丸めるようにするとうまくちぎれると思います。
角がとても鋭利なので手を切らないように注意が必要です。(いつもやるんですよね)
タブを外す


>>続きを読む
ノーブラもメンテ
ブラシレスモーターもたまにはメンテします。
エンドベルを開けてベアリングオイルを1滴注油。ピニオン側も注油。
ベアリングオイルを注油


ノバックの場合、エンドベルのネジは上下ともインチです。ミリレンチでも無理やり回るとは思いますが、ネジロック効いているので舐めないように注意です。
後ろ側エンドベルのベアリングの所に穴を開けてしまって、注油し易くしてもいいかもしれませんね。
エンドベルのネジ

交換用のベアリングの値段が高いので、なるべく壊さないようにしないと。


ところでブラシレスってなんか言いにくいので、ノーブラって略した方が言いやすいですね。

でもそうすると、
「○○さんもノーブラにしたんだって。僕も前からノーブラですよ!」
みたいな会話を第三者に聞かれると、誤解されそう。。。


ドゥルガ完成品
日曜の夜にシンタニへ行ったら、DB01ドゥルガがシャーシのみ完成して置いてありました。
さっそくじろじろと観察を。。。
ドゥルガ1


写真は手でステアを切っていますが、ひっかりあるのでここまで曲がりません。フロントはドッグボーンなのでユニバが出たらすぐ買いですね。切れ角の不足はそれで解決するかも。
ドゥルガ2


フロント部の強度は大丈夫かな??
補強したいところですが、アームや付け根を強化するとシャーシ先端に負担がかかりそうです。
ドゥルガ3


すぐになんとかしたい箇所は、バッテリーバーが柔らかくて、接着していないバラセルだと、衝撃で飛び出すかもしれません。そのまま使うならストレートパックがいいかもです。


で、タティーゴが載るかどうかも勝手に実験してみました。前後長さは合っているのですが、やっぱり聞いてた通りちょっと無理でした。モーターがはみ出ます。
ドゥルガにタティーゴ
右サイドもちょっとはみ出ます。
ドゥルガにタティーゴ2


樹脂が硬くてタップが無いと組み立ては困難みたいですが、その分ネジ穴が丈夫そうです。硬いのはいい事ですね~
シャーシ剛性はガチガチでもなく柔らか過ぎず、ほどよい感じ。けっこう走りそうですよ。
今週末にはメカ積み・走行でしょうか?まだスリッパーが無いので23ターン位で走らすのかも。
ドゥルガ5


ちなみにこの車とチキチキして負けた人は、ドゥルガを買わないとならないそうです(^^;
ドゥルガ6


夜のコソ練はブラシレス祭り
日曜の夜にシンタニへ遊びに行ってきました~

今日はB4にこれを試してみたかったのです。以前屋外で走った時は、まっき巻きでどうしようもなかったのですが、シンタニではなかなかいい感じに曲がります。初めてタイムが16秒台に突入しました。
インラインアクスル
超小さいイモネジが片方紛失していますが、無くても大丈夫そうだったので、気がつかなかった事にしています(^^;


夜に走っている車は私を含め、6台全てブラシレスモーター搭載車でした(^^
(もちろん、¥1000円台のブラシモーターでも同等以上の走りができますよ。楽するため・または趣味でブラシレスにしています)
村長さん撮影ありがとうございますm(_ _)m
X6

B4

MR-4BC

RB5


後ろからのシルエットってなんか新鮮ですね
MR-4BC後ろ

v-r-tさん後ろ

RB5後ろ


ポンダーのサイズ
シンタニではKOの計測システムを使うので、レースの時にはレンタルポンダーを受信機に接続します。
普段の走行時もタイム計測できるので便利ですね。

こんなポンダー
ポンダーいっぱい


サイズはおよそ、1インチ×2cmです(^^;
たまたまインチ定規があったので。。。
高さは13mm位かな。ステーを自作する時の参考に。
ポンダーのサイズ


両面テープで貼ってもいいのですが、ポンダーステーを車に付けておくと、ダブルエントリーの時などに付け替えがし易いと思います。
前回、目測で作っていったら全然合っていませんでした。。。
作り方や載せ方は人によっていろいろあると思いますが、私の車での例です。
B4の場合
B4に搭載例

BCの場合
MR-4BCに搭載例


ちなみにタムギアの場合は載せるスペースが難しく、横向きにして積んでいたようです。

NINJAも穴だらけ
無限精機のホームページにはまだ載っていないようですが、新しい無限NINJAエンジンは、ヒートシンクヘッドが穴だらけみたいですね。

SUPER ALLOYって書いてありますが、材質は何だろう?
検索したら超合金って出てきました。ロボットですか?(^^;
新しいNINJAエンジンのトップ
マグネシウムかアルミ合金だとは思うのですが。


横から見ると、これはまたすごい穴の開けっぷりです。
NINJAエンジンのヘッドを横から


写真を見て思ったのですが、これは私が以前やった加工と同じですね。(ノバロッシのパクリですけど)
VZ-B Vspecのヘッド


詳しくはエンジンヘッドを軽量化加工してみるの記事で書いていますが、軽量化と冷却の両方に効果があるようです。
おそらく穴開けによる表面積増大か、熱境界層の剥離による冷却効率のUPによるものと思われます。

もし加工を試してみたい人がいましたら、てっぺんまでドリリングしないように注意して下さい。転倒した時に割れやすくなりそうです。見た目のインパクトはありそうですが(^^


OSのチューリップ型ヘッドの方は空気の流れがいまいちつかめないのですが、穴開けの効果はありそうかな?
21VZのヘッド


【関連記事】
軽量・低重心ヘッドを作る
エンジンヘッドを軽量化加工してみる


足立伸之介がハチイチバギーレースに!?
今週末に、九州のBIG SNAKE RC CIRCUITでJOCC杯のハチイチバギーのレースがあるそうです。
参加予定のワークス勢の名前を見ると、凄いメンバーなのですが

金井祐一、大阪賢二、大塚由雄、茂木誠、
田中和哉、足立伸之介、河本篤志

EP全日本を終えたばかりの足立伸之介選手の名前が!?
当然、インファーノ777WCで出ると思うのですが、EPカーのエキスパートがGPでどんな走りを見せてくれるのか、楽しみです。
EPオフ全日本2005のDVD

個人的には金井、足立、河本選手を応援しています(^^


ウイング半透明化
塗装するのがめんどくさい人や、出先でウイングを買ってすぐ使う時にもいいかも。
RC雑誌や海外の車でこのようなウイングを見かけます。かなり前にデュランゴの記事を見た時、ウイングが半透明で、おおーと思っていました。
デュランゴ

海外の例

素材はあざらしウイングです。丈夫でお気に入り(^^
作り方は、カットしてから
カットしたウイング


保護シールを剥がして裏からヤスリをかけるだけです。
ヤスリがけ中


ちなみにこすり加減によって曇りの度合いが変えられそうです。
左の車は軽めでリップまでこすった物。
右の車は結構こすってリップは透明なままにしてみました。こっちの方がいいかな。
載せた様子



ただし半透明にした場合、走行中にステーが折れてウイングが取れちゃっても、「透明ですので、見えないだけ!」と言ってごまかす事ができなくなります(^^;



シンタニEPオフレースの動画
12月2日シンタニEPオフレースの動画編です。
動画サイトへの外部リンクとなっています。

ハチイチバギーの常連3名での、タムテックギア部門決勝
やっぱり買わないとダメですか?(^^;

●動画リンク●



●動画リンク●


2WD Aメイン決勝

●動画リンク●



●動画リンク●



●動画リンク●


4WD Aメイン決勝

●動画リンク●



●動画リンク●



●動画リンク●



●動画リンク●


今度は操縦台付近から撮ってみたいところですね。
参加したみなさま、また運営のタネガシマの皆さんお疲れさまでした
m(_ _)m

次回レース予定は、12月29日と1月3日にサンデーレースで行なうそうです。
ラジコン納めとラジコン初め(^^


EPオフレース(シンタニ:12月2日)
12月2日シンタニEPオフレースの参加レポートです。

かなりたくさんの人が集まりました。オフロード好きの人は結構いるんですね。
ピットは2階まであふれ、バンドもフルだったようです。余市、中沼からも参加されたようですよ。
今回はタムテックギアクラスも追加されました。見てたら楽しそうですね!
集合写真


4WDで優勝した、赤い彗星●下少佐の車。3倍の速さだそうです(^^
シャア宮下さん


2WDで優勝したタネガシマ村長さんのB4
村長B4

村長B4後ろ
太いスタビが付いてます。

参加者は徐々にブラシレス化がすすんできています。これはシンタニ君のRB5
RB5にブラシレス

RB5にブラシレス(2)


TEAM AZARASHIねるそんさんの新兵器はフロントディフューザです。
白地に白ウイングなので、写真がつぶれてよく見えないのが残念ですが。
あざらし新兵器


牛模様がイケてますね。非常によく走っていましたよ。
牛さんDF-03


私のB4はBメイン決勝中に突然スローダウンしてしまい、ミャーミャーいいながらもなんとか1位ゴールできましたが、原因はデフでもスリッパーでもなく、アクスルシャフトの割りピンが折れてタイヤが空回りしていました。よく走れたなぁ。。。
もけのB4トラブル原因

B4トラブル原因


決して狙ったわけではないのですが、2WDと4WDとダブルでBメイン1位の景品をいただいてしまいました。
前回に続き無料走行券がどんどん貯まってますです(^^;
また景品でーす

走行写真もいろいろ撮ってみましたよ







>>続きを読む
1/10EP-OFF全日本予選で
昨日からヤタベアリーナで1/10EP-OFFの全日本選手権が行われていますが、予選が終わって、北海道の天才少年が2WDで15位、4WDはなんと8位に入っています!
Aメインですね。すげー
予選の結果はJMRCAの速報から。

ちまみに彼は今年の地元の輪厚のレースでは、出場したレースは全て1位という結果でした。
レース結果とか井土君の車のアップ写真とかはオーム模型のレースリザルトから見れます。

ちなみに明日はシンタニでEPオフレースですね。私は2WD、4WDの両方に出る予定です。たくさん人が来そうで楽しそうですね(^^
まだ整備が終わってないけど。。。


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