1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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ウイング流用
ロッシ8ightにMP9のウイングを付けました。

140918losi.jpg


裏のリブを3ミリほどカットする必要があります。
ウイングの穴も内側に広げます。2ミリくらい。

140918losi2.jpg


穴が内側に寄っているのが分かると思います。
ウイングのピンはこんな風にタイラップで留めてしまい、抜けなくしてやりました(^^;
過去のレースでピンが外れてエラい目に遭ったので。。。

140918losi3.jpg

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テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

デフの破壊
レース中に加速しなくなってリタイヤしたのですが、すぐに原因がデフだと思いました。
センターデフを開けてみます。
これはスマートデフなので、いわゆる機械式LSDですね。
ロック機構が入っててパーツが多くて細かいです。

140726diff.jpg


大きいベベルが欠けています。鉄のギアなのに。。。

140726diff2.jpg


小ベベルもボロボロです。

140726diff3.jpg


ロッシのスマートデフはロッキング機構のせいで内部のギアが通常のデフより小さいので、負荷に耐えられなかったのかもですね。2個目なのですが、2年位は使ったかな?
加速がいいし曲がるし安定するしでいいパーツなのですが、海外のエキスパートドライバーは故障するから使わないという情報がありました。
こういう事だったんですかねー


センターをノーマルデフにしてセッティングしますか。。。

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8ightにMP9の流用
ロッシ使いなのになんでMP-9のパーツがこんなにあるのか?というと。。。

140706losi.jpg


フロントのアッパーをMP-9化しました!
リア用ですが。。。
ちなみにリアのアッパーは元々MP-9化してあります。
ロッシの磨耗しやすいアルミボールを廃し、信頼の鉄ボール(ミリ)にするためです。

140706losi3.jpg


フロントはこの仕様でしばらく使っていたのですが(これもMP-9のフロント用アッパーパーツです)、前回の模擬レースでロッドが抜けてリタイヤしてしまったので、強化も兼ねています。

140706losi2.jpg

アンチスクワット
ロッシ8ightはオプションのサスホルダーを付けると、フロントキック(サスアームの迎え角度)・リアスクワット/トーの角度調整ができるようになります。
8ightのEUや3.0は標準装備ですけどね。

ここを変えると劇的に車の動きが変わります。

リアアンチスクワット


リアはアンチスクワット角を付けるほどロールとジャンプでの沈み込みが減る方向ですかねー。
8ightの場合はコーナー中盤以降のピーキーさが減って操縦しやすくなる印象です。

トーインは3~4度が適正値でしょうか。

ロッシは難しいと思っている人には、この部分の変更をしてみるといいかもしれません。。。


そういえば、わたしの場合は、インファーノ777やB4・X6sqでもここは中間~MAX値を使っていました。
他との兼ね合いや好みもあるから、いちがいには言えませんけどね。


8ight 3.0からの流用
8ight 3.0はステアリングプレートにベアリングを圧入するようになっています。
ガタが出ないからいいですね!
これを2.0に流用してみようと思います。

ベアリング入りプレート


8ightの耐久性アップ改造
8ightのアッパーアームのアルミボールは磨耗が早いので、京商の鉄ボールとプラパーツに変更しています。
当然、ネジ・ナットも一緒にミリ化しないとなりませんが。。。
1シーズンはこの仕様で使っていますが、ガタの発生も少なく、いい感じです。


フロントはMP-9用のアッパーアーム(短)を2セット使用します。
こうするには2台分買わないとなりません!
このターンバックルは社外の太い物だったと思います。

MP-9用パーツ流用


リヤのアッパーアーム

MP-9用パーツ流用


ショックタワー側はMP777のパーツですが、MP-9用でも同じだったはず。フランジワッシャーは無くてもいいと思いますが、付けた方が安心かも。

MP-9用パーツ流用


ハブ側はこんな感じ。
京商のボールでは隙間ができるのでワッシャーを挟みます。
セッティング的にほぼ内穴しか使わないので、固定して大丈夫だと思います。
自作のマッドガードはアッパーアームのネジと外側のネジの2本留めです。

MP-9用パーツ流用


Losiスターターの改良
Losiのスターター(旧型)のリングはでかいです。
しかしこれだと、ワンピースエンジンマウントを使った時に、少しエンジン位置が上がってリングがうまく当たらなくなります。
シャーシ側の穴が小さいことも原因なんですよね。
Losiスターターの元の中身


そこで、京商のスターターの中身を移植します。
小径タイプのリングが付いているので、これならうまくいきそうです。
リングはセンターに移設しました。ちょうどいい穴が最初からあります。
京商のスターター


ベルトがゆるゆるになるので、テンショナーも移設し、モーターの調整穴でさらにテンションを調整します。
テンショナーの移動


ユニットは4mmほどかさ上げしました。
しかしフタにベルト部分が干渉したので、フタをカットします。
とは言ってもスチールなので加工はちょっと大変です。
フタの加工


完成形です。
やはり専用品は使いやすい!
中身が京商なので消耗品もバラで買うことができます。
加工の完了


8ightにハブウエイト
こんな風に取り付けてみました。
フロントは5g x 2個、リアは10g x 1個。
両面テープと小ネジを併用しています。

8ightにハブウエイト

8ightにハブウエイト


劇的な違いはありませんでしたが、気持ち、トラクションが上がったような?


セッティング
わりと変わったことをやっていましたが、結局は普通のセッティングに戻ってきたようです。
スマートデフの癖が強く出ていて、外したら調子がよくなりました。。。

losi 8ightのセッティング

検討中なのは、
もう少し車高は落とせるかもしれない。
スマートデフにLosiグリスではなく少しかたいシリコンオイル使用(進入でふらつかず、加速でロックするか)
リアのキックアップ(アンチスクワット)のテスト

てとこでしょうか?


試行錯誤しているとみなさん、AGAMAを買えと言います(^^;
たしかに、あれは安くていい車ですよね~


8ight3.0発売
8ight3.0がトレスレイから今日出荷されたそうです。いよいよ国内発売ですね。
本家で定価$699がトレスレイで67200円だから、そんなものでしょうか。

ロゴ


TLRのサイトでも取り説がダウンロードできるようになってたので、一通り見てみます。
5ヶ国語で書かれているから取り説がとても長いです。。。

気になってた箇所としては、センターユニバはやはり前後ともドッグボーンになってました。
こちらの方が利点が多いという判断なんでしょうねー

8ight3.0取り説


新型のフラップ付きウイング。これも試してみたいです。

8ight3.0取り説


オプションてんこ盛りにしては価格がずいぶん抑えられています。
ただし、スマートデフは入っていなくて、スパーは軽量タイプではありませんでした。
海外のワークスにはスマートデフはあまり人気がないのかもしれません。
基本、グリップの低い路面に向くようですからセットが合わないのもあるかもしれませんが。


キットを買う予算はうちにはない。。。( ´Д`)

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