1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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インファーノ777のセッティング
先日の輪厚レースの時の、インファーノ777WCのセッティングシートです。
よく走っているとエキスパート選手も言っておられました。
ジャンプとタイトコーナー対策を重視したセットです。
リアのトルクロッドはアルミです。

インファーノ777WCのセッティング

これで操縦が難しい場合は、フロントデフを硬くしたり、リアトーインを増やしたり、フロントトルクロッドをアルミにするといいと思います。


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サスピンの抜け留め技
書き溜めたまま眠っていたネタですが、777の情報が欲しい方もまだおられると思うのでアップしてみます。

インファーノ777は、リアのサスピンがEリング留めなので、まれに外れてしまう事があります。
そうなるとピンが抜けてジャンプの着地で外れ、ユニバやダンパーシャフト、サスマウントを壊してしまいます。
そこでこんな対策をしています。
777のサスピン加工


サスピンをDカットして、サスホルダーの横から長めのイモネジで留めます。
装着の様子


サスピンの加工は、ダイソーのダイヤモンド工具を使えば楽勝です。安いですし。
安いダイヤモンド工具



MP-9のハードボディ
7月中に、MP-9用の1mm厚ハードボディが発売されるそうです。
従来型の0.8mm厚に比べて、剛性と空力が改善されるとか。
MP-9用のハードボディ

777では最初が1mm厚で、SP2あたりから0.8mm厚ボディが出たんですよね。逆方向の進化?
0.8mmの方はとても軽いけど、薄くて、へにょへにょしています。


今年用のボディ(777)はもう0.8mmで作っちゃったんですけど・・・
1mmの方がよかったんですかね~ (T_T)
今年の777用ボディ


ビッグダンパーの改良
最近、なんか車が曲がらないと思ってたら、ダンパーシャフトが逝ってました(T_T)
おそらくEリングが飛んでサスシャフトが外れた時に曲がったようです。
ちゃんとブーツを外して点検しないとダメですね。
ダンパーシャフト曲がり


Nimbusさんのブログで、777用のビッグダンパーを、ダンパーケースだけMP-9用に換えているのを見て、修理ついでにマネしてみました。
しかし前後そろえると結構高いです。金色のカシマ・・・じゃなくてベルベットコートされています。
ベルベットコートのダンパーケース


交換したビッグダンパーのダンパーブーツです。マメにチェックして小さい穴が開いてたら交換してしまいましょう。
切れたブーツたくさん


上が改良したダンパーです。ケースをMP-9用に交換し、ノーマルダンパー用のブーツを付けています。
ビッグダンパーにノーマルブーツ仕様は、Wajiさん・あに~さんのマネです。エキスパートな人がやっているので問題無いでしょう。
これで耐久性が上がるし、走りも少しはよくなるかな?(^^)
中にブーツを付けないで、アウターブーツを使うのもいいかもしれませんね。
改良後のダンパー


MP-9の取り設見れます
京商日本では、おそらくMP-9の発売以降でないと取り説はダウンロードできないと思いますが、海外からは既にダウンロード可能です(しかも、ちゃんと日本語だったり)
今月中旬頃の発売まで待ちきれない人は、画像の下のPDFへのリンクを右クリック保存して読みましょう。
MP-9の取り設


取り設一覧のURL
http://www.kyoshoamerica.com/manuals.php?category_id=1

MP-9 instructions 直リンク(24Mbyteあるので、右クリック保存を推奨)
http://www.kyoshoamerica.com/downloads/manuals/31782-instructions.pdf


私は取り設マニアなので(^^;)所有していない車でも、EP・GP問わず、入手できるものは片っ端からダウンロードして読んでいます。中身が英語ですが、海外の方が入手し易いです。
便利な事が書いてあったり、意外な発見があったりして面白いです。


MP-9の取り説をざっと見た感じは、やっぱり777との互換パーツはほとんど無いですね。
ステアリングピン、タイロッド、エアークリーナー、クラッチ関係、燃料フィルターは同じでしたが、こういった小物位ですね・・・


気になったパーツとしては、
クラッチシューやベルは従来通りですが、フライホイールは新しくなっていました。これが噂の重いタイプですかね。低速トルクが増えるのかな?
これは逆に777に流用できそうです。ネジ止めウイングマウントも使えるなら試したいです。
あと、MP-9用LSDギアセットもオプションパーツで載ってました。LSDを付けると操縦が難しい気がするのですが、やっぱり使うんですね。

AKA Tシャツ、AKA 帽子 もパーツリストに載ってますので、京商ユーザーは是非(^^)


センターユニバの破損対策
インファーノのセンターユニバは、ごくたまに予兆もなく突然壊れる事があるようで、しばしば見かけます。
私は2年間使っていてまだ一度も経験ありませんが、もしレース中に起きたら不幸ですよね・・・
ユニバの中のクロススパイダーピンが抜けて分離してしまうようですが、ここは元から固定なので強化する方法が見当たりません。
そこで、内径15mmの太い熱収縮チューブをかぶせて、ピンが抜けてこないようにしています。

フロント
ユニバのスパイダーピン外れ対策

リア
ユニバのスパイダーピン外れ対策(2)

777程度の曲がり角度では、たいした抵抗にはならないようでした。

軽量センターユニバ(黒)の方はまだ使っていませんが、強化品なので、より壊れにくそうな気がします。


MP-9の最近の情報とか
市販前ですが、もうパーツを手にしている人がいるようです?

MP-9のパーツ MP-9のパーツ(2)

MP-9のパーツ(3) MP-9のパーツ(4)
けっこう軽量化されていますね。
でもクラッチは変わらないように見えます。せめてベアリングを大径化して欲しいなぁ

●●●・・・
SBRTのホームページによると、8月の第6戦に発売前のMP-9が3台参加し、MP-9がワンツーフィニッシュ。1位が田中和哉選手、TQ&2位は金井選手だったそうです。
写真もけっこう載っていました。

●●●・・・
このブログにも来て頂いている、Nimbusさんのブログ、nitro buggy lifeには実際に河本選手のMP-9を取材した写真がたくさん載っています。ワークスドライバーに直に接する事ができるのは、うらやましいですね!
ほかにもインファーノ関係の情報が多く載っていますので、興味のある方はおすすめです。


リタイヤ防止策(京商向け)
インファーノのハブキャリアのサスピンは、両側Eリングで留められていて、頻度は低いですけど走行中に外れちゃう事があります。そうなると、サスピンがずれてハブキャリアが片持ちになり、ジャンプ等のきっかけでサスアームの先端が折れてしまいます。
ST-Rでもサスアームが折れた人の車を観察すると、Eリングが無い事があったので、これが原因の骨折は多いと思います。

特にレースでは絶対に起きて欲しくないトラブルですね。こんなEリング1個に自分の命を預けるわけにはいかーん!と思って、対策をしています。
ハブキャリアにイモネジを打って、サスピンに溝を掘り、Eリングが無くてもサスピンが抜けないようにしています。サスピンに加工しないとイモネジだけでは滑って抜けます。
サスピンをイモネジで留める



リアの方はうまくハブキャリアの中心に穴を開ければ、サスピンを反転するとホイールベースが最大と最小にできると思いますが、それは後から気付いたので・・・
ホイールベース変更時には、この裏にもう1個イモネジを打ってあってそちらで留めます。
サスピンをイモネジで留める(リア)


これをやってから、1日レースやった後にEリングが飛んでいるのに気が付いた事があり、しっかり約に役に立ちました(^^)

めんどくさい人は、Eリングをステンレスにするだけでも結構違うと思います。


ビッグダンパーのセット
K林さんからビッグダンパーのお下がりを売ってもらいました。
曲がったユニバは、根性を入れ直して、真っ直ぐに修正(^^;)この軽量ユニバはとても固いのですが、曲げ直しは可能です。
ビッグダンパー来たーーー!


ビッグダンパー用のスチールブッシュとかバネとか、もろもろパーツを注文したら結構な金額になり、サイフが軽くなりました・・・
深川行けるのかな?(^^;)
パーツで散財中


8穴のピストンを試したかったのですが買い忘れたので、純正ピストンに穴開けして作っちゃいました。
ドリルドピストン


今日、輪厚でさっそく試してきました。コースは先週のレース後の鬼ギャップ状態なので、テストにはちょうどよかった(?)です。
ビッグダンパーを使うのは初めてなので、あに~さんのセットや、最近海外で流行のセットを参考にセッティング。

これはいいですね!車が跳ねません。
細系ダンパーだと、ギャップとジャンプの両方に対応するのは難しく、一方に合わすと、もう一方が弱くなりますが、ビッグダンパーはギャップに強くジャンプも吸収します。
いまさら?ってツッコまれそうですが・・・
Myインファーノ


最近、海外ではIFW337トラギー用サスプレートを使うのが流行りで、以前に試した時は曲がらなくてやめちゃったのですが、輪厚のトンデモギャップには効くだろうと思い、今日はこれでセットを目指してみました。そこそこいい感じにはなったと思うのですが。
セッティングシートを載せて~って要望あったので、載せておきます。
IFW337使用のセッティングシート

※フロントのステーは、純正では真ん中の位置と同じです。
※リアハブはWCEのナローでなく、ノーマルのワイドです。


インファーノのセッティング
7/6の深川・全日本予選の時のセッティングシートです。

Wさんのアドバイスでショックタワーは下穴を使い、ジャンプを確実にクリアする事を優先して脚を硬めで跳びやすくしました。そのかわり着地でコケやすくなったので、かなりがんばって姿勢のコントロールをしていました。(特に左右の傾き)
でもおかげで、前回は個人的に一番の鬼門だった奥の大ジャンプは、ほとんどコケなかったと思います(^^)
インファーノのセッティングシート
(クリックで拡大します)

このシートでは車高は分かりませんが、サスのユニバが水平よりちょっと上がる位です。

輪厚もこの状態からバネ・車高・キャンバーの変更位で対応しそうです。デフはもう少し固い方がいいかな?
タイヤは現地で試して決めようと思いますが、たぶん深川同様、選択が難しそうです。

私の場合は、最近は脚硬め・デフ柔らかめが具合がいいのですが、他の人の車(京商以外も)を見せてもらうと脚柔らかめ・デフ硬めって感じが多いような気がします。好みが分かれるんですね。


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