1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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フタバ4PX
フタバ4PXが予約中ですね。
大きなポイントとしては大画面・カラー液晶・日本語(漢字)メニュー・テレメトリー機能・LED電飾(^^
でしょうか?
センサーをたくさん付けれるみたいですが、MisroSDに保存するだけなのか、リアルタイムに見れるのかはまだ分かりません。
個人的にはGPならエンジン温度、EPならモーター温度とバッテリー電圧がリアルタイムに知りたいですね。

1405214px.jpg




動画の説明を見てると、いずれタッチパネルモデルが出そうな予感が。。。

もしみんなカラー液晶を使い始めたら、今までの白黒モデルがとても古臭く見えちゃいますね。

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テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

空物プロポの復活
インフィニティ660というヘリ・飛行機用ハイエンドプロポの復活を依頼されました。メーカーでは製造から年数が経っているのでもう対応してもらえないそうです。

30分くらいでメーターが下がってしまうそうですので、送信機のバッテリーをチェック。

ニッカドバッテリー


バッテリーパックを開いてみます。刻印からすると92年9月製造っぽいです。もう21年も前になるんですかね。

ニッカドバッテリー


強制的に充放電してみますが、内部抵抗が高いのか電圧がかなり上がります。何度やっても放電容量が140mA程度しかなく、復活は無理でした。。。

強制充電


バッテリーから端子を取り外して、仮にフタバコネクターを取り付けて3PK用のニッカドをつないでプロポ本体を動作チェック。。。問題ありませんでした。
よくトラブルの元になる基盤上のリチウム電池もまだ元気です。

プロポ本体


ダメなバッテリーのカラを再利用して、中に入るニッカドバッテリーをいろいろお店や通販・オークションで探しましたが、見つからず。。。

少しサイズがはみ出るけど、ケースを加工して3PK用のニッカドか小型のLiFeを収めようかと検討していましたが、オーム模型で新品のバッテリーパックを発見しました。

古いので目覚めるか心配でしたが、3回ほど充放電を行ったところ容量が回復し、問題なく使える状態に。
充電末期にけっこう電圧が上がる(13V越え)なので、念のため放電状態からACアダプターでトリクル充電し、満充電されるかも確認しました。
受信機用のバッテリーも充放電を行って、動作チェックを行いましたよ。
いろいろ試しましたが、やはりニッカド電池はデルタピークを深めにとらないと誤カットが起こるので、長時間のトリクル充電か、ハイエンド充電器での1C(以下)充電が間違いないでしょうね。
結局、ABCホビーの充電器は放電用とし、ハイテックの充電器でニッカドモードで再生を行いました。


無事に使える状態になってオーナーさんの手元に戻りました。
サンデーフライトを楽しんでもらえれば幸いです^^


4PK SuperR
ホビーショーで発表されたフタバの4PK SuperRですが、細かいバージョンアップをしているようですね。

4PK SuperR


海外サイトによると、
・プロポ側のレスポンスアップ
・ステアリングスポンジの改良
・チタンネジとアルミナットを使った軽量化
・新ソフトウエア
らしいですね。

写真からだと、ジョグボタンのLEDの色の違いと、ステアリングスポンジが貼り合わせタイプになっているように見えます。

フタバのHPを見るとセット販売になる受信機の型番は変わっていないので、レスポンスアップといっても送信機側のみの改良のようです。


RC保険&操縦士登録
ラジコン保険&操縦士の更新案内が来ました。
もちろん更新するつもりです。
ちなみに2年間4500円で対人・対物1億円まで保証されるとなっています。(ラジコン以外の事故にも使えます。いわゆる個人賠償責任保険ですね)
更新の案内


こんなパンフレットが。。。
2.4Gプロポの注意点


認可されていないプロポの使用は、電波法違反で処罰されるという事が書いてあります。
ラジコン電波安全協会(RCK)の認定証が貼られていない輸入品プロポはダメという事なんですね。
気をつけましょう~
注意書き


4PKをショートアンテナに
4PKプロポのアンテナ交換をしてみました。
カワダのアンテナです。4PKやM11Xに使えるそうですよ。
ショートアンテナ


交換前
交換前


交換後。けっこう短くなります。邪魔にならなくていいですよ。
電波の強さに影響はないそうで、シンタニで使いましたが問題なかったです。
交換後


OPTIN No1からもショートアンテナが出ているようですね。
形も似ています。


4PKのバッテリー
4PKのバッテリーにはATLUSのLiFeを使っています(フタバ純正LiFeの発売前だったので)
とても軽くなっていいですよ。
バランス端子が付いていないですが、バランス回路・過放電防止回路内蔵なので、プロポ標準の充電器でOKみたいです。

4PKのバッテリー

放電時間を調べてみましたが、LiFe1900mAで約8時間半でローバッテリー警告が出始めました。
1日使うには充分ですね。


ちなみに純正NiMHの方は中古なので1500mAしか入りませんでしたが、10時間以上使えます。


カワダのバッテリーは普通にバランス端子付きですね。


4PKはフランスモードでなくてOK
出来心で4PK Superを買いましたよ。
高レスポンスモードを試してみたかったので…
4PK Super

とりあえず、4PKはGP用、4PKSはEP用と使い分けようかと思っています(^^;)


そこで気が付いた点。
以前の4PKはフランスモードに設定するよう注意書きが添付されていたりしたのですが、4PKSにはそれがありませんし、最初からGeneralに設定されています。
そこでメーカーに問い合わせてみました。

質問
ステアリングホイールの改造
4PKは標準で薄い小径スポンジが使われていますが、操作中にずれる事があり気になっていました。

そこでスポンジを取ってしまい、代わりに1mm厚のゴムシートを貼り付けて使っています。
4PKのステアリング改造

4PKのステアリング改造

ノーマルよりも小径になり、スポンジのたわみも無いから、少しはレスポンスがよくなったような気がします。


4PKの導入
4PKを導入してみました。
スーパーではない初代タイプを、友達から売ってもらいました。
軽くていいですね~
さっそくスキンなど貼ってみています。
4PK導入

4PK導入

ただし受信機は603FSなので、遅いC1モードで使用中です。



温度計付きのニードルドライバーを、プロポの背中に付けれるようにしています。
ストローを貼り付けただけですが…
カバーを本体にテーピングしないと、カバーごと脱落するので注意が必要です。
4PK導入


しかも温度計ドライバーは無駄にLOSI製です(^^)
なぜか●ッチモアのよりも安かったので。
もちろん摂氏と華氏の切り替えもできます。
4PK導入


プロポスキン
プロポスキンを貼っています。
白っぽい物にしたので、スズメバチにも狙われにくいかもしれません。
プロポスキン

プロポスキン

プロポスキン

自作?ってよく聞かれますが、これは市販品です。
ウイングスキンは作れてもプロポスキンはさすがに細かくて難しいですから~
(^^;)



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