1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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逆ダンパー
前回走行時にダンパーからのオイル漏れが多かったので、逆さに取り付けてみました。
これで少し漏れにくくなるといいなー。
新しいダンパーはオイル漏れ対策をしているらしいんですけどね。

逆ダンパー

追記:
今日ラジマガを買って読んでみたら同じ取り付け方法が推奨されていました。なんでもエンドの外れ対策だそうで。
私の場合はオイル漏れ対策という考えなので、前後とも逆さにしています。


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パーツの補充
ちょっとパーツを補充してみました。
この位は必須ですよねー
ターンバックルとかタイロッドも要るかな?

ミニッツバギーのパーツ


ミニッツバギーでコソ練
某所にてミニッツバギーでのチキチキ練習が行われています。
立体的なコースで、なかなか難しいです。

ミニッツバギーのコース


この日は5人でコソ練でした。
ピットの様子

ピット


パンチカーペットだとグリップが低くて操縦が難しいので、ジャイロが必須のようです。
ネジがものすごく小さくて付けるのがたいへん。。。

ジャイロ


レーザーのボディはウイングの塗装が剥げてきました^^;

ウイング


みんな試行錯誤しているようでしたが、セットの出ている人の車は全然違いました。
ショックとデフとタイヤが、変えた時の変化が大きいですかね。


ウチのレーザーは、フロントユニバとボールデフを入れた程度なので、いろいろ変更してみようかなと思います。

レーザー



ミニッツバギーの新ボディ
ミニッツバギーの新ボディは、MP9仕様になったんですね。
Cody Kingと金井祐一仕様が増えました。限定品でしょうか?
このサイズだと自分で塗るのはたいへんそうですからね。。。
ちなみにエンジンヘッドの所は黒い段々になっていました。




タイヤが前後で幅が違うのは気にしない!


ミニッツバギーのタイヤ
ミニッツバギーはカーペット等、グリップの高い所でハイスピードで走らせると、タイヤがホイールから外れちゃう事があります。
1/10EPのように瞬間で接着してしまいましょう。

ホイールには極小の空気穴が開いています。特に穴径は変えないでこのまま接着しましたが、問題はなかったです。
インナースポンジはありませんが、タイヤ径がとても小さいので必要ないのかもしれません。
ミニッツバギーのタイヤ


ボールデフ
ミニッツバギーにボールデフを入れてみます。
これはAWD用ですが、そのままミニッツバギーに載っちゃいます。
カップがアルミなので、こっちの方が丈夫でいいかも。
ただし、価格が。。。
ミニッツAWD用のボールデフ


こんなにちっこいです。
大きさ


シム調整はこんな感じ。
シム調整


写真のようにサスアームは外さなくてもデフ交換できます。。。
デフはやや締めこみました。
スロットルOFFで巻き込むような曲がり方を改善したかったのですが、少しは変わったような気がします。
組み込み

標準の穴位置よりも前後ショックをもっと寝かせたいところです。


ミニッツバギーのお掃除
カーペットの上でミニッツバギーを走らせると、細かい毛足がたくさん付いてきます。。。
特にショックの所とか。
ほこりの付着


コンプレッサーが無くても、エアスプレーで吹き飛ばせば、簡単にきれいになりますね!
写真のRC用のは高いですが、カメラ用やPC用にまとめ売りされているものを買えば安いです。
エアダスター


ミニッツバギーのシャーシ折れ防止
冬になると気温が下がったので樹脂パーツが破損しやすくなります。
京商の公式ブログにも書かれていますが、ミニッツバギーのシャーシ先端部が折れてしまう事例がわりとあるそうですね。

メインシャーシの単体発売が始まったので、交換可能になりましたが、めんどくさいですよね。。。

まだ破損してないけど、予防するためにこんな物を導入してみました。
アルミアンダーガード!!
アルミアンダーガード

WEST MINI-Z LINKというショップで販売されています。
http://blog.go-wml.com/?eid=982149


小さいけど精密に加工されています。
アルミアンダーガード


ノーマルのバンパーを取り外して、アンダーガードの根元部分のシャーシに2箇所穴を開けて取り付けます。
取り付け用の皿ネジも添付されてきました。
取り付け状態

取り付け状態


バンパーは小さくなります。
捻ってみてもかなりの剛性アップです。
ガンガンジャンプしても、もうシャーシが破損する事はなくなるそうですよ。
純正オプションにしてもいいくらいですね。
贅沢を言えば、黒アルマイトしてくれたらもっといいなー。
先端部


京商 MB001-1 メインシャシー

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価格:945円(税込、送料別)



ミニッツバギーにモーター流用
ミニッツバギーに、手持ちのAWD用のVモーターを付けようとしたら、コンデンサーの位置が合わなくて、はまりません。。。
Vモーター


そこで、ミニッツバギーのノーマルモーターからコンデンサーを移植してやります。
015/02、AWD、バギーと全部位置が違うんですよね~
Vモーター移植

ポリスイッチは付けません。
あれは初心者が、社外モーターやタイヤロックでFETを破損しないようにするための安全機構ですから。。。


ミニッツバギーのFET交換
ミニッツバギーを元気にしようと思い、FETを手持ちのSP8M4に交換してみます。
SP8M4


ミニッツバギーは基盤が左右に分かれており、FETを交換するのは右側の基盤になります。
表と裏に4つも使っている贅沢仕様ですね!
3010×4をSP8M4×4にパワーアップさせます。シャーシに穴を開ければ2段積みもできそうですね^^;

FETの簡単な外し方ですが、このようにハンダをブリッジしてしまい、手早く両側を暖めると簡単に取れます。
基盤のパターンは非常に弱いので、こじったり数秒以上熱をかけてはダメです。
FETの外し方


FETを外した後の基盤。
勢いでC4のチップ部品も取らないように気をつけましょう。
おそらくノイズキラー用なので、回路的には無くても大きな問題にはならないと思いますが。。。
基盤

裏側もFETを外します。
マイナスコードのハンダ付けが。。。パートのおばちゃんの仕事なのでしょうか。。。
あとで直しておきましょう。
基盤の裏


こんなに小さいので、先の細いハンダゴテが必要です。
FET


このコテは先が短くて細いので、細かい作業に向いています。
(ちょっと加工して先端を尖らせています)
極細のハンダゴテ


これだけ細ければハンダ付けは楽勝です。
実際にはFETを指で押さえながらコテ先を横向きにあてて、4本一気に付けちゃいますけど。
ルーペ等を使って足浮きがないかチェックしましょう。
ハンダ付け


完成!
基盤のパターンを見て分かるように、FETの出力側は1本1本ハンダ付けしなくても、4本ショートさせてもかまいません。その方がパワー出るかもです。
完成


※改造するとメーカー保証が効かなくなりますのでご注意。作業は自己責任で!


HOZANハンダゴテHS-11

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