1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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アソシB4.1 FTキット
B4.1のファクトリーチームキットが間もなく発売になるので、どこが違うのかアソシから取り説をダウンロードして調べてみました。

アソシB4.1 FT
http://aedownloads.com/downloads/manuals/t4.1ft_b4.1ft_manual.pdf


もしやギアデフかと思いましたけど、ボールデフ仕様でした。
ただしデフのアウトドライブがミリに変更されており、ミッションケースとベアリング、シャーシプレートが新型になっています。
ギアデフがポン付けできますが、従来のデフは載らなくなってしまいました。

他に気になる箇所
・V2ショック
・V2スリッパースプリング
・GT2用のステアリング周りの強化パーツ
・ユニバのピンの抜け留めリング
・トーイン0.5度のアルミリアハブキャリア(2分割のハイブリッド型)
・カーボン?バッテリープレート
・バッテリープレートはネジ式


ボールデフのままなら、ミッション変更しなくてもよかったんじゃないかな~
ギアデフを試すには都合がいいですけど、たぶんみんな使わないと思う。
新型のアウトドライブをスペアで買い揃えないとならないですし(とても値段が高い)

欲しいパーツは、V2ショックと新型リアハブあたりかな。あとトーイン変更するサスマウントも。



ヨコモのサイトでは定価¥45150円となっていました。
アソシ製品は大幅値下げすると、アナウンスしていたのですが、これは値下げ後の価格なのかな?
A Main Hobbiesでは$239.99で売ってますけど・・・


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B4にヨコモショック
アソシショックが、中のプレートを新品にしても破裂するようになってしまったので、ヨコモのL.F.プロショック(MR-4BC用)を使っています。

そのままでも付きますが、フロントはアソシ用か、501用のエンドと皿(アソシと同サイズ)を使うと、ちょうどいい感じです。
フロントにBC用ショック


リアはショートエンドにしています。それでもリバウンドが増え過ぎるので、ショックの中に3mm位のスペーサを入れます。
これをやらないと、転倒時にユニバがカップから外れる事がありました。
リアにBC用ショック

少し径が細いですが、アソシのスプリングもそのまま使えます。
ヨコモホワイトと、アソシグレーを使い分けています。


B4のギアデフにオイル
こんな鮮やかな色のグリスを充填したはずですが、
グリスてんこもり

しばらく使ってから開けると、鉄粉(?)が混じって茶色くなっていました・・・
全く漏れていませんでしたので、ギアに当たりが出てくれば、グリス仕様のメンテナンスサイクルは長そうです。
汚れたグリス


今度はシリコンオイル仕様にしてみます(グリスは完全に拭き取ります)
使えそうなオイルはこのへんだと思うのですが、硬い方が走りやすい感じがしたので、20000番にしてみます。
デフオイル


漏れ防止に、パッキンにはアンチウエアグリスを塗りました。
ネジ穴も漏れやすい個所なので、皿ネジの当たる所にバスコークを塗ります。
1/8GPのデフでは定番の手法です。
オイル漏れ防止


はみ出たバスコークを拭き取って完成。バスコークが固まるまで一晩放置します。
横にしてしばらく置いてても、オイル漏れは無かったです。
オイル漏れ防止



20000番ですと、手で回すとすごく重く感じますが、タイヤを付けるとそうでもなかったです。
かなり締めこんだボールデフと同等かな?
走った感じは、巻き込みが減ってちょうどいい気がしましたので、シンタニサーキットでは、10000~20000番あたりが合いそうです。
ミッドシップの2WDだと、また少し違うのでしょうけどね。


【関連記事】
2010/1/25 B4にギアデフその2
2010/1/20 B4にギアデフ搭載してみた

アジャスタブルCハブ
DryHopさんから発売されている、アソシB4、X6系に使用できるCハブです。
以前は4000円位しましたが、価格が下がって買いやすくなりました。
HDCさんにも何個か売っているはずです。
アジャスタブルCハブ

アジャスタブルCハブ


重さはノーマル比1gUPだそうです。GT2用の強化ハブは肉厚で少し重いでしょうから、そう考えるとあまり変わらないかも。

単純にスペーサを入れていくとすごく曲がるようになり、後曲がり傾向です。
ナックル側にも入れていくと、初期が落ちない感じでした。


今の所、この位入れています。
アジャスタブルCハブ


アソシショック破裂
スムーズで精度の高い、アソシショックですが、2週続けて右・左と続けて破裂しちゃいました。
オイルが空っぽになります。
アソシショック


しっかり組んでいるのに、なんでだろう?と思いましたが、よく見ると中のプレートが少し歪んでいました。
外す時は苦労するのに、取れて欲しくない時に取れちゃうんですね・・・
プレートの歪み

プレートの歪み


数回しか分解していないので、おそらくショックがフルに伸びた時に、プレートがバネの力で押されて、だんだんと歪んでいったんだと予想します。

1年か2年で定期交換が必要ぽいですね。

いろいろポッキリ
シンタニサーキットにきて、B4の脚を折ったのは初めてです。
ついでにダンパーキャップまで折れました(@_@;)
B4骨折


直して少し走っていると、ジャンプを普通に着地しただけで、ステアリングクランクが・・・
サーボセイバーは、HDスプリングにワッシャーを増して強くしていたので、負荷が蓄積していたのかもしれません。
さすがにこのパーツは持っていないので、部品の発注です。
ステアリングも破損


B4にギアデフその2
前回の「ブラックグリス厚盛り仕様」からもう少し重く変更してみようと思い、デフを開けたのですが、開けただけでパッキンが破れてしまいました・・・
破れたパッキン

これでは固いシリコンオイルを入れても漏れますよね。
パッキンは寸法を計測して、いずれ自作してみますが、困りましたね・・・



ハチイチバギーの社外LSDには、硬~いグリスが詰め込まれた物がありました。
オイルなら漏れるけど、硬いグリスなら大丈夫かも?と思い、硬めのグリスを、空気が入らないように目いっぱい詰め込みました。
工具屋さんで買った、耐熱・耐圧の業務用のグリスで、グリーンスライムより少し硬いくらいです。
グリスてんこもり



シリコンオイルでいうと7000番位?の固さになりました。
走った感じは、スルスルの時よりも挙動が安定していて、違和感は無かったです。
ボールデフと違うのは、スロットルをオフにした時に気持ち曲がりこむ傾向があります。
これがギアデフ特有の動きなんでしょうかね?

パッキンを自家製造できるまで、しばらくこの仕様で使ってみるつもりです。
今は切れたパッキンを無理して使っています・・・


【関連記事】
2010/1/20 B4にギアデフ搭載してみた

B4にギアデフ搭載してみた
B4にギアデフを付けてみました。
SC10・B4.1・T4.1がギアデフ仕様なので、そのパーツを流用しています。

これだけのパーツが必要で、全部SC-10用です。総額は6000円位?
デフのベアリングがミリに変更になっています。
アイドラーギア・トップシャフト&ベアリング・ケースのネジは元のB4の物をそのまま使えます。
必要なパーツ


ちょっと重複しているので、これだけ余りますけど・・・
余った・・・



デフ内部のギアは金属製で、かなり薄く作られています。
ボールデフと比較すると、ギアデフは横への張り出しが大きいですね。
※デフケースのネジはミリなので注意が必要です。
ボールデフとの比較


ギアボックス(ステルスミッション)もデフの部分が横へ大きくなります。
ギアボックスのサイズ比較


B4.1の取り説を読むと、リアシャーシプレートの落とし込みに、デフケースの張り出し分の逃げがあります。
しかしこのパーツはまだ国内で入手できなかったので、取り説の絵を参考にB4用のパーツを加工します。
B4.1の取り説

B4.1&T4.1用の取り説はこちらからダウンロード可能です。
http://aedownloads.com/downloads/manuals/t4.1-b4.1_manual.pdf


こんな感じ
強度を落としたくないので、必要最低限の削りを行います。
シャーシプレートの加工

シャースプレートの加工(2)


丸く削るのは難しそうですが、切断用の円盤砥石を重ねれば簡単です。
普通のビットを使うと削りが多くなって、強度が落ちそうです。
加工に自信の無い方は、AS9818 SC10 ARM MOUNT/CHASSIS PLATE をなんとかして入手するのがいいと思います。
もし加工して欲しい人がいれば、コースで声をかけて下さい。
加工方法

ここだけ加工すれば、穴位置は全て一緒なので、B4にそのまま載ってしまいます。



このギアデフはOリングが4つもあり、シーリングがしっかりしていて、オイルで固さを変える事が可能です。
B4.1の標準セットアップシートでは、ブラックグリスとなっていたので、まずはグリス仕様で試してみました。
ブラックグリスはギアに少し多めに付けた位です。がっぽりは入れていません。
この状態で、弱く締めたボールデフ位の抵抗感です。
京商のシリコンオイルなら2000番位に相当するかな?

1/17のレースでいきなり使いましたが、感触としてはスロットルオフ時の曲がりが向上しています。
人によっては少し曲がり過ぎると感じるかもしれません。
ジャンプの加速やギャップでの走りには違いを感じませんでした。
よほど姿勢を乱せば別でしょうが、片輪が空転してしまうという事もなかったです。

デフの滑りを気にしないで、ガンガン走るにはもってこいですね。
7000~10000番位のオイルを入れれば、シンタニサーキット標準のかなり締めこんだ固さに近付くと思われます。
次回は5000位のオイルを入れてみようかな?

Cハブの強化
HDCサーキットでB4のCハブが壊れた話を聞いたので、念のために強化品に交換しています。
GT2用のCハブを使うと、補強リブが入っていて肉厚で壊れにくくなるようです。
穴の位置関係は同じです。
左がB4用、右がGT2用(どちらも30度)
GT2用Cハブ

GT2用Cハブ2


GT2ってエンジントラックなんですね。そりゃー丈夫にする訳だ。
Gt2

GT2


B4のCハブはサスピンの穴にバリがあったり、リーマを通さないときつかったりしたのですが、GT2用はスルスルでした。
ロットの関係かもしれませんが・・・
樹脂の材質も違いそうです??
あと、GT2用の方が、少し安いです(^^)


強化とセッティングを兼ねると、DryHopさんのアジャスタブルCハブもいいかもしれません。
アッパーアームはボールエンドの高さ調整により、ステアリングの反応が変更できるようになっています。
アジャスタブルCハブ

ジュラルミン削り出しで、肉抜きによりノーマル比1gUP程度で済んでいるそうです。
見た目も精悍ですね。
アソシブルーだったらもっといいのですが、価格が上がってしまいますか。
アソシのサーボホーン強化
B4のサーボホーンが折れました(T_T)シクシク
手持ちの汎用品で直そうとしましたが、アソシのサーボホーンはかなり前方にオフセットしていて、リンケージがうまくいきませんでした。
割れたサーボホーン


そういえば去年、スミさんのB44もサーボホーンが割れましたね。
その時の写真を観察すると、2WDと4WDの違いなのに同じような割れ方です・・・これはアソシの宿命ですか?
B44クラッシュ

スペアを注文しようと思いましたが、買ってもいつかまた割れそうなので試しに作ってみる事にしました。


GP用サーボ、S9351やBLS351に付いてくるサーボホーンは、分厚くて丈夫そうなので、これを加工します。
フタバのサーボホーンは他社より柔らかいので、割れにくいですしね。
代替品

GPバギーのブレーキリンケージでは、サーボホーンを重ねてネジ留めし、オフセットさせる手がよく使われるので、その方法でいきます。
表面を荒らして瞬間でくっつけ、φ2mmのネジ2本で留めます。
ボールに近い方は皿ネジにして、リンケージに干渉しないようにします。
完成品

完成品2

これで強度は大丈夫でしょう。もう壊れないと思います。


穴位置の関係で、サーボホーンが少し長くなりましたが、問題無く使えます。
長くなった分、ストロークが増したので、左への切れ角が不足していてEPAが左120%となっていたのを、適正値に直す事ができました。
修理完了


サーボセイバーも点検しましたが、ロックしたりはしていませんでした。
念のため分解してグリスアップするついでに、かなり昔に買ってあった強化スプリングを入れてみました。いまさらですが何か?
HDサーボセイバースプリング


アソシユーザーでサーボホーンの割れに悩む人は、こんな改造を試してみてはどうでしょう?
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