1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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MR-4BCのベルト歯飛び対策(3)
新車導入すると出番が減りそうなので、その前にBCネタを書いておこうと思います。
アクセス解析を見ていると、このブログがなぜか海外の掲示板からリンクされていて、外人さんがMR-4BCの記事を読みに来ているようなのです。
日本語読めないと思うんだけど・・・
海外ではまだ使っているファンがいるんですね!


この車の弱点の1つは、リアベルトがすぐにダメになってしまう点です。
ベルトがスキップするようになると、プーリーも削れてダメになってしまいます。


以前に、バルクキャップ側から、ベアリングでベルトにテンションをかける方法を書きましたが、今度はプーリーとベアリングでベルトを挟む、501やBXのベルトテンショナーと同じ方式にしています。

やり方は、リアバルクの左に、モーターベアリングを皿ネジで取り付けます。
穴位置は上辺から12.5mm位です。場所をミスした場合は、プラリペアで塞いで開け直せばOKです。
リアベルト用のアルミプーリーが磨耗しているとダメなので、交換して下さい。
なお、ベルトとベアリングを接触させないと、効果がありません。多少の駆動ロスには目をつぶります。
リアベルトテンショナーの作成

リアベルトテンショナーの作成(2)

上から見た所



こんな感じにリアベルトを挟み込みます。横位置はシムで微調整。
ベルトの位置関係


フロントベルトにもテンショナーを付けたい場合は、ダブルベアリングにします。
バルク内側のナットは薄い物を使用。
両ベルトに付ける場合


独特な音がするようになりますが(^^;)
走りには問題無いようです。


【関連記事】
2009/02/26 MR-4BCのリアベルト延命(2)
2008/04/07 ベルトの寿命を延命

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完全防塵できるか!?
久しぶりに外で走らせようと思い、防塵仕様のMR-4BCを作っています。
防塵BCspecial


ファクトリーキットをベースにノーマルシャーシに入れ替え、スリッパー入れてバックボーンのカバーを付けて、隙間をバスコースで埋めています。

数年前に深川で走っていた時は、塵一つ入らない位になるまでの防塵化をしていたのですが、HDCさんで走るには、そこまでやらなくてもいいかな。

あまりにも走らないようであれば、没にするか違う車を買うか・・・

MR-4BCのリアベルト延命(2)
グリップの高い所で走行していると、リアベルトが伸びて歯飛びするようになってしまいます。
スリッパーで逃がせば少しは違いますが、それでも時間の問題です。

これはなんとか半年持たせたベルト(右の写真)
テンショナーを追加した事によって、ここまで減るまでなんとか駆動していました。
磨耗しきったベルト

過去記事(ベルトの寿命を延命)でリアベルトにテンショナーを付けて対策しましたが、これを今はさらに改良しています。
バルクカバーの中古パーツを何個か用意し、テンション無し、弱テンション、強いテンションと、3段階を用意しました。
バルクカバーを複数

中の様子
カバーの中身


弱と強のベアリング位置の違い
強さの調整


急加速・急ブレーキ時に歯飛びするようになったら、すぐに1段階強いものに換えるようにし、ベルトを延命しています。
すぐに換えないと、ベルトが削れちゃいますのでご注意。


ヤフオクでいまだにMR-4BCが落札されている所をみると、 まだ使っている人がいるようです。コレクションなのかもしれませんが・・・
なので、全国にいる数少ないBCユーザーのために役立つかもしれないので、情報を書き残していこうかと思います。

そういう人がこのブログを見ているかどうかは分かりませんが(^^;)


【関連記事】
2008/04/07 ベルトの寿命を延命
ko_bo_omi製 MR-4BC用パーツ
omiさんからお下がりで頂いた、MR-4BC用のカスタムパーツです。
これはBCスペシャルの軽量ホイールハブですが、イモネジが打ってあり、タイヤを外した時にホイールハブが一緒に取れたり、ピンを紛失したりしにくくなっています。便利ですね!
BC-spの軽量ハブカスタム


なかなかマネできない加工技ですよ。
ほかにもありますので、徐々に紹介していきます。


MR-4BCにタティーゴの載せ方
参考になる人がいるかどうか分かりませんが、MR-4BCの場合のマウント方法です。
タティーゴボディは基本はTRF501X専用なので、他車に載せる場合のヒントになれば・・・

車種専用でないボディは透明なうちにカットすると、干渉場所とかボディポストが透けて見えるので楽ですね。
フロントはカットライン通りで、リアはカットラインを一番下まで下げないと、モーターに干渉しました。
なのでモーターヒートシンクは付けません。
クリア状態でチェック


載せた状態。いい感じの低さですね!
マウント状態


できるだけ低くマウントするために、アッパーデッキのネジ頭が干渉する箇所に穴を開けます。
ネジ穴開け


主な走行場所がミニ谷田部のようなシンタニなので、アンダーカウルは付けないでおきます。
シャーシ裏側


アンダーカウルを付けないので、マウントポストを立てます。
ツーリング用か何かのポストを、バルクを留めるネジを延長して共締めしています。
マウントポスト


左側はサーボセイバーに干渉する箇所を削ります
マウントポスト(左)


ボディは、フロントのポスト2箇所の穴と、一番くびれた箇所のベルクロ(マジックテープ)留めで固定しています。
ベルクロ留め



【関連記事】
タティーゴボディの塗装


ko_bo_omi製パーツ
ko_bo_omiさんから送っていただいたスペシャルパーツをナイトレースで使用してきました。
カーボンで補強されたフロントショックタワー。分厚くて、まず壊れなさそうです。
単純に貼り付けただけではなくて、ノーマルのパーツをスライスしてから接着してあります。穴位置の精度とかびったりですごいです。
強化フロントショックタワー


もちろん見た目もゴツくなります。
少々重量も増すのか、ステアリングの入りもよくなった気がします(^^)
強化フロントショックタワー(2)


スペシャルプレゼント
ブログで交流させていただいているko_bo_omiさんから、スペシャルプレゼントが届きました~
プレゼント!


中身はD4ではなく(^^;)MR-4BCのパーツがてんこもり!ありがとうございます m(_ _)m ありがたく使わせていただきます。
すごい加工が施されていているものもあり、後日ブログで紹介しますね。
BCパーツてんこもり


これで「MR-4BCは、あと10年戦える!」(なわけない?)


ベルトの寿命を延命
MR-4BCのリアベルトは太くて丈夫そうですが、グリップの良い路面で走っていると、見た目には分かりませんが緩くなってきて、急加速やブレーキでプーリーの歯飛びをするようになります。そして最後にはバリバリいって駆動がかからなくなってしまいます。フロントベルトは大丈夫なのに・・・
パーツも入手困難なので、延命処置をしてみました。
テンショナーを作ってベルトの緩みに対応します。リアバルクの穴から見えるのがそうです。
ベルトテンショナー


仕組みは、リアバルクヘッド内部にベアリングを3mmのビスで取り付けるだけです。この例では普通のモーターベアリングを使っています。
ビスを中と外からナイロンナットで留めて、シムやワッシャーで位置調整します。
ベアリングが少し干渉したのと、中の状態が見えるようにバルクヘッドに穴を開けてあります。
ベルトテンショナーの製作

考えられる応用は、低頭ビスを使ってダブルベアリング化とか、外形の異なるベアリングを使って2段階調整とかでしょうか?

土曜日のレースはこれで参加してきましたが問題無く走りきりました。
最近のベルトドライブ車は、偏芯カム等でテンションを調整できるようになっていて、考えられているなぁと思います。


グラファイトで電池ショート?
なにげにグラファイトシャーシに、テスターを導通モードで当てるとブザーがピーと鳴りました!
抵抗値を計ってみると約80Ω~200Ωの値を示しています。カーボンシャーシなら分かるのですが、グラファイト混入樹脂って、見た目はプラスチックなのに電気を通すんですね~
グラファイト混入樹脂の導通

いろいろ試すと、表面処理されてツルツルな個所は導通しにくく、こすれて表面が荒れた個所や断面同士で導通します。バッテリースロットの個所はバッテリーとこすれて電気が流れやすくなっていました。


バッテリー側も、こすれた個所はシュリンクが剥けて危険な事になっています。このバッテリーをシャーシに載せると、バッテリーとシャーシの任意の個所で電気が流れていました(^^;)
テスターの点接触で80Ωなので、面で当たるともっと低い抵抗値になるため、トラブルの元になりそうです。
バッテリーの皮むけ


バッテリーバーはアルマイトが剥がれてショートするのを恐れて、グラステープで簡単に絶縁していますがシャーシ側もチェックした方がいいですね。
バッテリーバーの絶縁


B4のファクトリーチームキットのグラファイトシャーシの場合、バラセルの横部分がこすれるうちにショートするかもしれませんね。


コソ練は修理日和なわけで・・・
先週のタイムはお金で買えるか?で、レンタルB44で自己タイムを更新したお話を書いたのですが、今日シンタニに行ったらもうB44買って、タイムをお金で買った方がおりました(^^)
B44が流行ってくるのかな?
ここでは最近は501Xの人気が無くなってきているようです。

私の今日の成果は・・・
クラッシュ
1コーナーで軽くインにこすったらナックルとハブが壊れました(T_T)


手持ちパーツの7度のハブは右ばっかり残ってて左がもう無くなったので、せっかくなので、TEAM SUZUKIのアルミハブに交換してみました。
これなら壊れないでしょう(^^)
TEAM SUZUKI




付けるの大変でしたけど(^^;)


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