1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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センターワンウェイ
D4用のセンターワンウェイを使用しています。
ピンを入れればフルタイム、抜けばワンウェイになるので便利です。

スパーのカップにはミニッツのフロントスプリングを入れてワンウェイの抜け留めにしています。
カワダあたりから発売しているのですが、なかなか見かけないのでミニッツ用が色も付いていていいかもです。
固さはイエロー>>>グリーン>ノーマル>>レッドって感じだったような。

140327oneway.jpg

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テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

一次予選に向けて
一次予選に向けてボディ塗装など始めてしまいました。
間に合うのか?(乾燥とか)

140301paint.jpg


塗装パターンは同じですが、ボカシが入っているとだいぶ違って見えます。

140301paint2.jpg

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ホイールベースロング化
サイバー10Bのホイールベースを少し延長してみました。

D4用のリアのアルミハブは前後方向に余裕があるので、1ミリほど削って移動できます。
もっと削っても大丈夫でしょうけど加工がたいへんなので、この位で。

140227cyber.jpg


リアのサスプレートは、ノーマルのスペーサ形状部分を削れば、強度を落とさずに1ミリほどアームを後ろへ移動できます。

140227cyber2.jpg


リアのサスアームも後ろ側を1ミリほど削って後ろへ移動します。

140227cyber3.jpg


インナーサスピンに2ミリ、ハブのサスピンに1ミリのスペーサを追加します。
これらの加工で合計3ミリのロング化になります。
これで最新の現行車のホイールベースからマイナス3ミリ程度でしょうか。年々、長くなってきていますからね。


走行結果は、リアグリップが少し減ってロールが少し増えた感じがしました。
いわゆる、「オフステア」が増した気がします。

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ウイングを下げる加工
サイバーのウイングマウントをこのように加工します。
これは右用で、左も対照的に加工します。

ウイング加工


このように、ショックタワーの下側のネジ穴で、ウイングマウントの上側をとめることによって、ウイングの位置を約16mm下げることができます。
2本のネジでショックタワーに固定することになりますが、下側を上記のようにぴったりはまるように削ることによって、ウイングマウントがグラつくことはありません。

取り付け位置


わりとハイトのある、あざらしウイングが低くマウントされました。
フルに沈んだ時に僅かに干渉する程度です。

結果


アルミハブ
サイバー10Bは絶版車ですが、D4のアルミハブを入手したので、もう少しいじってみようかなと。。。

D4用アルミハブ


もげた話
先日のシンタニレースで、練習中にサイバーのウイングがもげました。
ウイングステーの柱が折れちゃっています。
サイバーはウイングステーが非常にカタいので、折れたのかもしれないですね。
2年近く使っているから仕方がないでしょう。
サイバーのウイングもげた

↑手のモデルは、シンタニさんでとても速いあの方です。


氏のアドバイスでウイングステーにOリングをはさんで緩衝効果を狙ってみました。
これで破損しにくくなるかな?
ダンパー効果


4WDに軽量バッテリー
ヨコモの軽量LiPoをサイバーに積んでレース使用してみました。
隙間が大きいので、段ボールでスペーサを作っています。
サイバーにヨコモ2800LiPo

搭載状態
サイバーにヨコモ2800LiPo


後ろが100gも軽くなったせいか、少し曲がりやすくなりましたが、高速コーナーでインリフトしやすくなりました。

どこのコーナーに速さを求めるかで、大きいLiPoと使い分けようかと思います。


ウイングマウントのガタ取り
サイバーのウイングマウントは高さが可変なのですが、ガタがかなり多いのです。
厚紙を挟んで対処していましたが、今は2mmのネジで留めてしまいました。
これでバッチリです。

サイバーのウイングマウント


ベベルギア
ほぼ1年ぶりにメンテしたリアの小ベベルです。
歯がとがっていますね。
ベベルギア

ピンの受けも溝が広がっています。
ベベルギア

ここまで、だいたい100パックは走ったでしょうか?

フロント用はギアの磨耗が見られなくてまだ使えそうだったので、交換無しで引き続き使用中です。

ちなみにサイバーではギア舐めは起こした事がないですよ。
意外に信頼性は高いのではないかと思います。


サイバー10Bの改造
サイバーのセッティング幅を増やす改造をしています。

フロントのキックアップ(スキッド)角度を変更。
0.5mmのスペーサをフロントの前側のサスマウントに貼り付けると角度を減らせ、ステアリングの反応が少し上がり敏感になります。
後ろ側のサスマウントの底を削れば角度が増えるので、安定し後曲がりになります。
もっと角度を増減してみたいのですが、サスピンの穴にも角度が付いているので、そのままでは0.5mm以上の変更は無理っぽいです。
フロントスキッドの変更


リアは前側のサスマウントの下を削れば、スペーサで高さを調整して角度が可変にできます。
下が加工品。1.5mm削りました。
リア側はスキッド(アンチスクワット)角度を増やすのと減らすのとどちらがいいかは一概には言えないので、いろいろ試してみる必要があります。
リアスキッドの変更


D4のリア用・後側のサスマウントを前に付ければ、リアのトーインも変更できます。
この中央部を削らないとギアボックスに当たります。あと、1mmのスペーサをサスピンに入れる必要があります。
2度を前に使うとリアのトーインが1度になりました。
リアトーの変更

リアのトーイン減らすのは、シンタニサーキットでは最近流行のセッティングです。


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