1/8GPオフロード、1/10EPオフロード等に関する、便利な情報などのブログです。
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NOVAKモーターの歴史
Novakのブラシレスモーターばかり使ってたので、進化の歴史が見てとれます。

どれもセンサーコードが直付けなんです。断線したら交換できないのでたいへんです。改造して直しましたが。

一番右がSSブラシレスモーター、もう10年モノです。
当時はブラスレスシステム自体が珍しく、これしか出ていなかったと思います。
毎週のコミュ研磨作業から開放されたのが一番ラクチンでした。

140314novak.jpg

左が旧ヴェロシティ6.5R。ボンテッドローターで高回転型でした。ローター交換してシンタニさんの旧レイアウト時代はこれで最速の部類でした。

真ん中が新・ヴェロシティ7.5R。モーター缶に放熱加工されています。この頃からシンテードローターになりました。


ちなみに、今使っているモーターはYokomo、LRP、Orionと、もう統一していません
(^^;
進角設定や磁気の劣化・ローター径の違いもあるでしょうが、最近のモーターはターン数以上にパワーがあると感じています。

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テーマ:ラジコン - ジャンル:趣味・実用

ブラシレスアンプ半額セール
POWERSの、アンプ下取りキャンペーンで、古いアンプを送ると、LRPのSPXバレットリバースかスーパーリバースが半額位で買えます。
壊れたアンプや、外国製・社外の物でもいいそうですよ!
(ブラシモーター用でもいいそうです)
http://www.powers-international.com/index/eshop/esc-sitadori.htm

早速、エントリーして古いTEKINのブラシモーター用アンプを送ったら、SPXスーパーリバースが届きましたよ。
SPXリバース


やけに箱が大きいと思ったら、総合カタログも入っていました。
カタログも


このアンプはサイバー10Bに最初から使っていますが、性能も十分でいい感じです。
B4に載せるか、BCの復活に使おうか(^^;)考え中です。

センサーケーブルの修理
モーターが露出しているタイプの2WD車は、ブラシレスモーター使用の場合、センサーケーブルにダメージを与える事がありそうです。
B4の場合


気が付いたらセンサーケーブルが切れていました・・・
ケーブルの取り外しを繰り返しても、切れやすくなるかもしれませんね。
センサーケーブルの断線


せっかくなので、直してみようと思います。
コネクターに残ったピンを外し、根元を開いて切れた芯線を取り除きますが、かなり小さいので難しいです。
修理中


小さすぎてよく見えないので、両眼仕様の拡大鏡を使いながらハンダ付けしました。

完成!
修理完了


高い物ではないので、予備を持っていた方がいいですね。
コネクターが一緒であればメーカーが違っても互換性があるようです。orionのモーターにLRPのセンサーケーブルでも問題無く動きました。

LRP 81920ブラシレスセンサーコード100mm


モーターにスキン
ブラシレスモーター用のスキンだそうです。
最近はこんな所までやるんですね~


放熱は大丈夫なのか、ちょっと心配になりますが・・・
でも、2WDなら熱くならないし、モーターが外からよく見えるので、なにげにいいかも(X-6は除きます)
ブラシレスモーター向けピニオン
タミヤからブラシレスモーター向けのピニオンセット、OP-1062が発売されていますね。
48ピッチ ピニオンギヤで、13T・14T・15Tのセット。材質はスチールかな?
タミヤのOP-1062ピニオンセット

6.5T以下のブラシレスモーターは、たいていブラシモーターよりもピニオンの歯数を減らさないと合わないのに、国産では16Tまでしか現行製品が無かったので、これは待望の製品だと思います。

私も少ないピニオンはさんざん探しましたが、ロッシの15Tしか現行製品では見つかりませんでした。昔はヨコモやHPIからも出ていたんですけどね。

これはシンタニサーキットで4WDやるのに、ちょうどいいでしょうね。


タミヤ OP-106248ピッチ ピニオンギヤ (13T、14T、15T)



LRP AIブラシレスの発熱について
発熱が多いと言われている、LRP AIブラシレスPROリバースアンプを、送風ファン無しで使えるか試してみました。
MR-4BCにモーターはノバックの7.5ターン、ピニオンは16Tです。
ファンをオフのまま1パック・約20分間レーススピードで連続走行した直後のヒートシンク部の温度は約60℃でした。
ヒートプロテクトはかかりませんでしたがぎりぎりですね。夏ならダメかも。
LRP AI PROリバースの温度

横付けのファンを回して走ると、1パック連続走行直後でもアンプの温度は40℃に抑えられました。走行風の積極的な導入か、ファンを付けるのが良さそうです。


ちなみにモーターの方は何もしなくてもたいして温度は上がりません。ヒートシンクを付けると40℃以下に温度が下がりました。
モーターの温度



参考記事:LRP 安いブラシレスのインプレまとめ

ノバック特有のノーコン解決方法
ノバックGTBの初期製品に特有の現象らしいですが、加速時に1秒未満ですがスロットルが全開になったり、効かなくなったりする現象があります。(最近のものは大丈夫だそうです)
こちらのブログの3月20日の記事でも同じ現象が報告されていますね。
ちょっとニギっただけで車がビュっと出るので、自分的には先走り現象と呼んでいました(^^;

前回の記事 ブラシレスノーコン原因と対策 のように問題点を細かく切り分けしていくと、負荷がかかった時に電力不足でアンプが誤作動しているのが原因のようです。
いろいろな方法を試しましたが、外部BEC(受信機バッテリー)との併用で解決できました。
補助電源

一般的な方法では、受信機に小さいバッテリーを繋ぎ、アンプ側の赤い線を外して使いますが、この方法ではアンプ内部の電力不足?には対処できずにダメでした。
ノバックの取り説に書いてある方法は、受信機用電源を分けて使う場合、アンプの電源スイッチをオフ固定で使うと英文で書いてあります。
この通りにすると受信機側からアンプのCPUに6Vを供給する事になり、これでかなり良くなりましたが、まだごくたまに起きます。

結局、受信機用の小型バッテリーとアンプ側の電源をどちらも効かしたまま併用する事で、加速時のノーコンは出なくなりました。
(ただしこの併用方式は、どちらかに負荷をかける可能性があるのか普通は推奨されていないと思いますので、試す場合は自己責任で)

受信機用のリポ電池と電圧変換用のレギュレータを合わせても、20gに収まりましたので、最近のものならそれほど重さの影響を受けずに搭載できると思います。

ブラシレスノーコン原因と対策
ノバック・LRPのブラシレスモーターを使用していて、ノーコンが発生していましたが、解決できたのでまとめてみました。
ブラシレスモーターやアンプは、制御方式の都合上ノイズが多く、電力消費も大きいので、いままでブラシモーターで大丈夫でも、ノーコンが起きてしまう場合があります。

原因は大きく分けてこの2つに分類されそうです。ブラシモーターと共通するものも多いです。
効果が高いと思われる順番に書いてあります。

?ノイズを受けている

アンテナは受信機から出たあと引き回さずに、受信機のすぐそばから立てます。またアンテナ線は動力系のコード類や金属・カーボンに近づけないようにします。

受信機とアンテナは、ノイズを受けないようにバッテリーコード・モーターコード・モーター・アンプからできるだけ離します。LRPの取り説では3cm以上離すように書いてあります。

バッテリー・モーターコードは標準では長すぎる設定の場合があり、もったいないからといって切らずに使うと、受信機がノイズを拾いやすくなるので、できるだけ短くします。

アンテナ交換5シンセサイザー受信機は、周波数を切り替える回路(PLL)がブラシレスモーターのノイズの影響を受ける場合があるようです。受信機をアルミテープで覆うなどの対策が効くと思います。



バンドはAMよりもFMの方がノイズに強いようです。

ノイズ除去用フェライトコアアンプからの線をフェライトコアに巻く、バッテリーやモーターコードをフェライトコアに通したり巻くとノイズを遮断できます。重さがネックですが・・・



?負荷がかかった時に、電力不足で受信機やアンプが誤作動する

ギア比が合っていないか、ターン数が少な過ぎる。ボンテッドローターとシンテードローターではだいぶギア比が違いますので、モーターがあまり熱くならないギア比を探る必要があります。

ストレートパックは大電流が取り出せないので、バラセルの方がいいと思います。

タミヤコネクターや、長いバッテリーコードのせいで抵抗が大きくなり電圧降下を起こすので、低抵抗なコネクターにしたりバッテリーコードを短くします。

あまり安いバッテリーや古いものは内部抵抗が高いので、電圧降下からくるノーコンが出やすいです。

スーパーキャパシタ受信機のBEC端子に付けるタイプのキャパシターが、加速時のノーコンに効果がありました。各社から売られていますが、この写真のは¥600円位で自作したもの。



シュバリエアンプから生えているキャパシターが劣化すると、加速時の息つきやノイズが出るので、筒型コンデンサ(電解コンデンサ)の場合は消耗品なので定期的に交換します。純正品か、PCのマザーボード修理用の低ESRタイプが向いています。キーエンスのシュバリエのように大容量・高速なものを使うとなおいいです。搭載スペースの問題でこれを使っています。


長くなったので、ノバック特有のものは次回に


マッチモアノイズキャパシター(受信機用)


ノバック 3096ノバックGTB用パワーキャパシター5600μf 10V



キーエンス OP-84432 スーパーキャパシタ シュパリエダッシュ



LRP 安いブラシレスのインプレまとめ
LRP AIブラシレスproリバースを前々回のレースに使った感想や改良点のまとめです。
LRP AI PROリバース搭載結果仕様はこんな感じです。
車:MR-4BC(4WD)

路面:高グリップ・テクニカル

モーター:ノバックベロシティ7.5R(7.5ターン・シンテード)

ギア比(最終減速比):12.32(84Tスパーに15Tピニオン)


改良した点
ギボシをやめてモーターコードはハンダ付け(ノバックのモーターを使うためです)

タミヤコネクターはヨーロピアンに。

キャパシター付けたバッテリーからの入力部分にコードを接続し、キャパシターを追加。効率アップとノイズ対策です。

>>続きを読む
安いブラシレスを試してみる
ノバックのGTBがちょいノーコンなので、LRPの廉価版ブラシレスアンプ、AI PROリバースを買ってみました。ブラシレスの場合、メーカーでは公表していませんが、アンプをLRPでモーターをノバックという組み合わせでも問題なく使えるようです(逆も可能らしいです)
LRP AI PROリバース


スペックはブラシ7T以上、ブラシレス8.5T以上となっており、サイズ的にもスペック的にもノバックのSSブラシレス(右の)に近いです。ちょっとでかいですね・・・
ノバックSSとの比較


搭載するにあたって、ギボシとタミヤコネクターはせっかくの金メッキ仕様ですが、ちょん切ってバッテリーをヨーロピアン、モーターはハンダ付けに変更します。キャパシターも付けれるようにコードを付けます。
ちなみにコードを切った時点でメーカー保障が消えますのでご注意。
コードを切った


冷却ファンとキャパシターで発熱対策、フェライトコアでノイズ防止をはかります。
冷却セット


搭載結果はこんな感じです。冷却ファンはアンプが大きくてヒートシンクの上には付けれなかったので、横付けです。その分風量をかせぐためにファンの電源を受信機のBECではなくて動力側の7.2Vをかけています。
LRP AI PROリバース搭載結果


このアンプのスペックは250W程度のモーターに対応しているようなので、ノバックであればSS8.5モーター(225W)か、ベロシティ7.5ライト(250W)までしか使えないと思うので、ベロシティ7.5R(340W)はちょっと消費電力的にきついかもしれません。
もしアンプが発熱し過ぎる場合は、ベロシティ7.5Rのローターをシンテード(標準)からボンテッド(旧)にすれば消費電力がかなり減りますので、それで試してみようと思います。

メカ積みはレイアウトを簡単に変更できるようにマジックテープ仕様にしました。
メカ積みは変更可能に


GTBはBEC仕様で再度試してみようと思い、こんな感じで積み替える用意をしました。ちょうどハチイチバギーで使っていた単四で作った受信機電池があり、これがサイズ的にちょうどよかったです。
大きいキャパシターはもう積む場所が無いので、キーエンスのシュバリエに付け替えました。
GTBにBEC仕様


では明日のレースでテストしてきます(^^)

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